ボードゲーム

2006/11/26 かんぽ

今回遊んだゲームは
ギルド革命(初)/Flandern 1302 (2004)
キキリキー(初)/Chuck-It Chicken! (2006)
百科審議官(2)/Encyclopaedist (2006)
なぜニワトリは・・・なのか(初)/Why Did the Chicken...? (2004)
商売でポン(初)
ごいた(初)/GOITA (1860)
エデン(初)/Eden (2001)
です。
 

*ギルド革命 3人 説明20分 プレイ60分

どこかで「マハラジャを軽くしたような」と聞いていたのですが私はそうは思わなく。軽めといえば軽めの陣取りですね。クイーンはクイーンであるからしてクイーンなのでありました。
 

*キキリキー 3人 説明1分 プレイ10分

こちらはお気楽ダイスゲーム。この手の箱は規格外で、メビウスおやじさんも何度も仕入れることはしないはずなので、あるうちに買っておくのが吉。同じ箱にロッティカロッティがありますね。
 

*百科審議官 3人 プレイ30分

今日は3人で遊ぶことがが多いな。きりきりさんのお題は全然想像できませんでした。「○文字目がなんとか」というのは一度経験しておかないと全く発想が出ないですね。
 

*なぜニワトリは・・・なのか 9人 説明5分 プレイ50分

別名「大喜利」。ランダムにめくられたお題に対してその理由を紙に書いて投票。親が一番ウケた人に座布団一枚というシンプルなルール。まんま大喜利ですね。お題の組み合わせによって異様に場が盛り上がります。
 

*ごいた 4人 説明2分 プレイ30分

今流行りの(?)ごいたを草場さんに教えていただきました。単純明快なルールで1プレイの時間も短くシンプルな伝統ゲーム。中国ドミノをペア戦で遊ぶ感覚と似ているかな? 本物は駒を使うようですが今回はカードで遊びました。草場さんも言っていましたが想像するに、カードの方が遊びやすいかもしれません。
 

*エデン 4人 説明10分 プレイ40分

巷でいうところの攻撃的なアクワイア。メビウス便で購入してからはや○年、やっとプレイに漕ぎ着けました。アクワイアみたいな部分はボードの構成と1対1に対応したエリアカードで、株の攻防の代わりにまんま現金での叩きあいといった感じです。土地をレベルアップするカードがないと収入が入らないので辛いときりきりさんが言っていましたが、土地をばらまいて買収させ、現金にする方法や、そもそも他の土地を買収しなくとも毎ターン土地を広げていけば勝てるかもしれないのではないかなーと思いました。マナ(所持金)はクローズですが、ほとんどカウントできるので、買収後のマナが少ない時を狙って奪い返すなど、スリリングな展開を味わえます。かんぽで遊んだ後、家では子供と3人でブームになってます。1回のプレイ時間が短いので遊びやすく、負けると「もう1回」となるからかな。オークションで手放そうと思っていただけに、入札がなくて良かったと密かに思っています(笑)

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2021/10

ギルド革命(1)

もうどんなゲームか忘れていたのでBGGで画像を見てみましたが叶わず。レート5.9という数値からももう一度遊ばなくてもいいかなぁ。
 

キキリキー(1)

立体の山を登るニワトリのレースゲーム。コンポーネント命みたいなゲームなので出した途端飽きられるかもしれません。お子様には受けると思います。
 

百科審議官(4)

そのコンポーネント故簡単に自作できてしまうのですがパッケージも持っておきたいですよね。
 

なぜニワトリは・・・なのか(2)

大喜利系は手を変え品を変え何度でも蘇りますね。忘れているのでもう一度遊んでみたいです。
 

商売でポン(1)

すみません、書いた当時からこのゲームの感想が抜けていました。
 

ごいた(17)

4人限定で短い時間で1ゲーム終わるので会場にあればトリックテイク並みに遊ばれる確率が高いと思います。他にないユニークな感覚ですよね。Raelさんに「ごいたブル」を教えていただいてから2セット揃えました(笑)
 

エデン(2)

いやぁ、初プレイの感想はとても良かったのですね。最近2度目を遊ばせていただいたのですが、攻撃的な部分がちょっと嫌だなぁと思ってしまったのでとても仲の良い友達と遊ぶにはいいと思います。

ボードゲームギルド革命 (Frandern1302 Die Macht den Zuenfte) [日本語訳付き]

ボードゲーム百科審議官

ボードゲームエデン ドイツ語版 (Eden) [日本語訳付き]

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