パフェ

2020/08/03 はこさん牛丼&夜パフェ

前回はメインでお腹がいっぱいになってしまい別腹を逃してしまったので今回はご飯は少しにしてパフェをメインに行こうと提案。はこさんが選んだのは夜パフェ専門店という「モモブクロ」。ご飯や飲んだ後の締めでパフェを食べるのって北海道発祥ではなかったっけ? なんか以前そんな情報番組というかニュースというかのを見た記憶があります。

池袋西口の飲み屋がひしめく通りの端っこにひっそりとお店はありました。看板や地下に降りる階段からお店のコンセプトがはっきりと打ち出されてとても好感触。今見ると看板にfrom SAPPOROと書かれており、やっぱりそうだと思うのでした。

月曜なのかコロナ渦なのかだからかお客さんは一組か二組しかいなくて少々寂しい店内。映えを意識してか、おあつらえ向きの壁に向かって座るカウンターも用意されていました。初来店を伝えると店員さんがお勧めメニューの説明をしてくれます。今食べられるパフェは6種類。お勧めを聞くと「全部お勧めなのですが特にお勧めなのがこちらです」と紹介されたのは傘をイメージした新作でしたがお互いあまり興味が惹かれなかったか店員の推しには反対するという姿勢だったのかは不明ですが傘のパフェは選択肢からまず外された感触がありました。メニューはモノトーンの手書きのイラストで、形はわかるのだけど色味はまったくわからないようになっており、使っている素材の説明やコンセプトが細かく書かれてて、あえてそうしているのでしょう、あれこれ想像を膨らませながら自然と話がはずみます。散々迷った挙句選んだのははこさんはチョコレートで作った白鳥のオブジェが映えるパフェ。私は器が長方形の和のパフェ「おぼんぼん2020」を選択しました。パフェの器って丸いものという先入観があったので長方形の器にとても惹かれました。和スイーツがベースというのも気に入りました。

ドリンクメニューにはお酒の種類もたくさんあって、お酒を飲みながらパフェを食べるんですねぇ、とまた新たな感覚でした。はこさんはフルーツフレイバーのお茶、私はホットコーヒーを頼みました。アクロバティックな造形で一つ一つオーダーが入ってから作るのでそれなりの時間がかかりますが待ち時間も楽しく待てました。はこさんのパフェはTLの動画で見ていただくとして、私の「おぼんぼん2020」はまず本体の前に陶器の下敷きがサーブされ、その後にパフェがやってきました。その様子はまるでセレモニーのようです。器の端ギリギリに載せた丸いお餅が攻めすぎててポロっと落ちてしまい、店員さんがすぐに「作り直してきます」と下げてしまいました。私としては全く気にならなかったのでそのまま手でひょいと乗っけてくれれば良かったのですが、映えを意識しているのでちゃんとしないといけないのでしょう。

見た目にも味にも十分楽しめました。まさかパフェでこんなに遊べるなんて思ってもみなかったので新鮮な驚きがありました。コロナ渦でなければもっと賑わっているのだろうなと想像するのでした。

画像はお土産にいただいたはこさんお手製の焼き菓子。最高です。

はこさんとても楽しい時間をありがとうございました!

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