ボードゲーム

2020/09/26 第40回 荒川ボードゲーム会&ゆるバド

みすちーさんの主催する荒川ボドゲに参加しました。大田非電脳も開催していましたがいつも気づくと満員御礼状態で荒川は運よく滑り込めました。会場は三ノ輪から近い方ではなくて三河島の学校の見た目の施設の会議室。参加上限16人でしたが、あの広さならもう10人くらい枠を増やしても良いんじゃないかと思いました。施設の都合なのでしょうがないですけれど。

今回遊んだゲームは
ネバダシティ(2)
ヘイタブ(初)
です。

ネバダシティ 4人 説明40分 プレイ110分

先日しゅだっちさんに遊ばせていただいたばかりでしたがとても楽しかったので闇のゲームの前にリクエストしました。基本はワーカープレイスで、リソースを売り買いして街の建物を建てていきます。建物にはいろいろな効果があり、誰が立てたものでも利用できるところは「ル・アーブル」を思い出しました。ゲーム開始からワーカーは9つもあるのでいろいろでき、基本的には右肩上がりなので遊んでてとても楽しいです。西部開拓時代のおおざっぱな(?)マイナスイベントも程よいアクセントになっていると思います。相変わらずしゅだっちさん渾身の日本語化と建物サマリーのお陰で楽に遊ばせていただいています。おそらく何ゲームも遊ぶ時間が費やされてこれだけ遊びやすくなっているので本屋さんで買ってきて箱を開けて「はい、遊びましょう」という訳には絶対にならないのでありがたい限りです。日本語版が出たら欲しいです。

ゲームは最長4ラウンドありますが今回も3ラウンドでフラグを切られてしまいました。最後の建物はちょっと勇み足でしたねぇ。勝者はジャクさん、お見事でした。

 

ヘイタブ 4人 説明30分 プレイ110分(途中離脱)

本日のメイン。というかしゅだっちさんがヘイタブを持ち歩いている期間になんとか一度遊ばせていただきたいと懇願してプレイに漕ぎつけました。説明を聞いている限りでは闇のアクションはあるけれど、自分で選択しなければいいや、くらいに思っていて、システム的には良くあるリソースを仕入れて注文カードの要求するものを運んで売れば得点になるというもの。ただしお金がきついので仕入れるリソース、運べる内容、注文の内容が綺麗に合致していないとすぐに資金ショートする印象で、私もその時々の最善を尽くしたつもりですがラウンドが進むに連れどんどんお金が足りなくなり、ついに借金に手を出してしまうことになりました。その借金もゲーム終了時までに返せれば良いということでしたけど、どうあがいても返済できる算段は見つけられませんでしたねぇ。

ゲームはつい先日このゲームを遊んだばかりというジャンクさんが1ラウンド目から闇のアクションを多用し、場を荒らしまくりました。サイコロの出目でリソースが無くなったりお金が無くなったり苦労して買った船が無くなったりと散々なことが起こります。リソース管理がメインのゲームなのに、この闇のアクションのお陰でバランスがどうのこうの言ってる余裕はまったくありませんでした。まさに闇のゲームでした。うん、このゲームはもう遊ばなくてもいいかな、もとい、あと一回くらい遊んでもいいかな(笑) 私は最後のラウンドを残して次のイベントに移動すべく、途中離脱しました。まあ最終ラウンド直前で何もリソースを持っていなかったので1ワーカー1点の場所を3回踏むくらいが関の山でしたので勝ち目はなかったです。勝者はジャンクさん、お見事でした。

予定の時間を少し過ぎて一路一之江コミュニティ会館へ、ゆるバドに参加しました。前回は1時間30分と短い時間でしたので遊び足りず、今回は3時間スペシャルということで時間も十分、しかもコロナ対応でいつもより参加上限が少ないので順番が直ぐに回ってくるのが嬉しい。どたばた動き回って気持ち良い汗を流せました。

みすちーさん、こりんさん、リーダー、皆さまありがとうございました!

ボードゲームヘイタブ (Haithabu) [日本語訳付き]

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