
今日は火星ゲーム会でお世話になっている杉並ボードゲーム同好会に通常のボードゲームを遊ぶために参加しました。

今回遊んだゲームは
ボルティモア&オハイオ鉄道(初)
ニムト男爵(2)
フリップ7(2)
コロレット(6)
オーディン(2)
藻類株式会社(初)
です。

ボルティモア&オハイオ鉄道 4人 説明22分 プレイ80分(途中終了)
ここの会の常連さんは18xxシリーズをこよなく愛するプレイヤーがいらっしゃるということで、私が見たことのないパッケージをさして「一度は遊んでみたい」と言ったので持参した方が目を輝かせてルール説明をしていただきました。
18xxシリーズは1856を一度だけ遊んだことがあります。成人した後に「カタン」を知ってボードゲームの世界にハマってからちょうど1年後くらいに遊んだのでそれはもうめっちゃ楽しくはあったのですが、自分の思考回路の限界を超えていたのとプレイ時間の長さがネックで2回目を遊ぼうという気持ちにはならないまま今まできています。

1856は随分前に遊んだのでこのゲームとの細かな違いは判りませんが、ターンを進めていくにしたがってプレイが冗長に感じてきたので「大変申し訳ないのですが」と前置きして三列車が出てきた場面あたりで途中終了とさせていただきました。

ニムト男爵 5人 説明3分 プレイ20分
お次はニムトの最新版の男爵を遊びました。勝者はとけいさん、お見事でした。


フリップ7 5人 説明とプレイ35分?
このゲームも一時期 TL を賑わせていました。何度でも趣向を変えて蘇る素晴らしき坊主めくり!


コロレット 5人 説明とプレイ20分
お次も温故知新のような感じでコロレットを遊びました。久しぶりに遊ぶとなかなかにキレがあって楽しいと再確認しました。


オーディン 5人 説明とプレイ?分
軽いカードゲームが続いているのはこの後の藻類株式会社を遊ぶためのメンバーを調整するためでしたっけ? そんな感覚をおぼろげに思い出そうとしています。


藻類株式会社 3人 説明60分 プレイ
本日のメインイベント!? プレイヤーは同じ会社の別部門の担当となり切磋琢磨します。「マーチャンツコーヴ」ほど激しく他のプレイヤーと異なることを行うわけではありません。とあるアクションが強化されるというかそんな感じだったかな。

アクションは「アクアスフィア」のような分岐のあるアクションを選択して進んでいきます。目先のアクションを優先させるのか、今は特にやりたくないけど奥の方にあるアクションを行いたいのでこっちのコースを選ぼうかな、など考えることがありすぎでとても悩ましいです。勝者はありたさん、お見事でした。



と言うことで今回はここまで。

アフターにちょっと気になっていたカレー屋で晩御飯~

皆さまありがとうございました!
ボードゲームボルティモア&オハイオ鉄道 (Baltimore & Ohio)

ボードゲームニムト男爵 日本語版 (6 nimmt! Baron Oxx)

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検索用メモ
ボルティモア&オハイオ鉄道(初)/Baltimore & Ohio (2009)
ニムト男爵(2)/6 nimmt! Baron Oxx (2025)
フリップ7(2)/Flip 7 (2024)
コロレット(6)/Coloretto (2003)
オーディン(2)/Odin (2024)
藻類株式会社(初)/Algae, Inc. (2024)
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