ボードゲーム

2000/05/21 玉屋

23287/23500 VZB10150 Shun. 5/21Tさん主催ゲーム会
( 5) 00/06/02 00:52 コメント数:2

GWの屈辱を埋めるべく5月の後半から立て続けにゲーム会に参加しています。5/25はTGP、5/28は「かんぽ」、6/1はTGP、6/4はTさん主催のゲーム会が控えてます。仕事もなんだかんだ忙しく報告が遅れがち、レスをつけるまでなかなかまわりませんですみません。あー、これはレスつけなきゃ、と思っていても時間が経つにつれ「まあ、いいか」という「自覚的に陳腐する」状態にならないよう気をつけては、いますのでどうか容赦してください(笑)
 

今回遊んだゲームは
マメじゃないよ(3)
チキチキマシン猛レースカードゲーム(3)
ゼロ(5)
キャントストップ(3)
バサリ(3)
モダンアート(2)
ブラフ(10)(11)
です。
 

今回も初めて遊ぶゲームはなし、一応持参はするのですがタイミングが合いませんでした。またあまりゲーム慣れした人がいない、人数が非常に少ないかもしれないと前もって聞いていたので普段あまり持っていかないゲームも選んで持っていきました。今回そのゲームは大活躍でした。
 

*マメじゃないよ 4人 1ラウンドのみ

例会始まりの人数は7人、田中さんも鬼門(とは言っていないか)と比喩する難しい人数でした。近くのコンビニで買ってきた昼ごはんを食べながら適当に分かれゲームを始めました。まずTさんが3人で「フリンケピンケ」をインスト。僕はまだ遊んだことがなかったゲームなのでとても興味があったのですが腹ごしらえの途中でしたので参加しませんでした。

ゲーム会というと「なにがなんでもゲーム」という気持ちでいるのですが(昨日のJAGAもゲーム三昧という訳ではなかったし)他の参加者はあまりそのような感じではないようで非常にゆったりとした例会運び。ここは一つ、普通の人でもできるゲームの紹介ということで「マメじゃないよ」を遊びました。

皆さんまあまあ楽しんでいるようですが1ラウンド終わった時点で「もういいや」という雰囲気、マイナス点や0点を多く取らされてしまった方が続けてやりたくなさそうでしたので本当は3ラウンド遊びたかったのですがテストプレイということにして終わりました。
 

*チキチキマシン猛レースカードゲーム 6人

「フリンケピンケ」も終わったようなので全員で何かできないか探して「キャンセレーション・ブラックレディ」か「チキチキマシン」のボード版かそれともカード版かの選択になりました。トリックテイクは知っている人がほとんどいなく難しそうなのでパスになりチキチキマシン猛レースのボードを持ち出しましたが「田中さんいわく、カードの方がゲーム性が高い」とぽろっと言ってしまい、「面白くないんならじゃあカードの方にしよう」と言われカード版の方を遊びました。

面白くない訳じゃないんだけどねぇ、はは(汗) ゲームの方は大変盛り上がり、2回連続で遊びました。やはり昔からの付きあいがある同士だと盛り上がり方が全然違います。もっともそういった場合にはどんなゲームでも盛り上がると思うしゲームじゃなくてもいいんだろうけどね。そんなこんなで苦労して持っていったにも関わらず「チキチキマシン」ボード版は例会で日の目を見ることはまだできませんでした。家では何度も遊んでいるのですけれどね。

*** Shun. / VZB10150 ****

23314/23500 VZB10150 Shun. 5/21Tさん主催ゲーム会2
( 5) 00/06/05 01:07 23287へのコメント コメント数:1

続きです。

チキチキマシンをやっている最中、参加者が4人増えて、この日Tさんが持参した「黒幕・2」というゲームを遊ぼうということになって、遊んだことがなかったので参加しようとルール説明を受け始めました。ボード版はさすがに日本語ですがデザインというか一見して過去に遊んだゲームが脳裏に過りました。Tさんが「紙を用意して1から30まで数字を書いて」というのを聞いて確信に変わりました。これって「クレムリン」でしょ?と聞くと「そうです」と言うので僕はその時点で退散しました。株主総会を行ったり若干「クレムリン」と比べてルールはひねってあるようですが、基本的なところで私はちょっとパスしたいものなのでした。その後ゲームは2時間くらい行っていて途中大変盛り上がっていました。
 

*ゼロ 4人 1ディール

2テーブルに別れたこちらはゲームにあまり慣れていない人が集まったようでした。「ゼロ」は僕が持ち出したゲームではなかったのですが軽く遊ぼうということになって、とりあえず1回、そのまま数ディールやるのかと思いきやそこで終わってしまいました。もっと遊んでいたかったな。
 

*キャントストップ 4人

もっと軽いものがいいのかと思って、箱の大きさの関係でいつもは持参しない「キャントストップ」を提案しました。説明が簡単ですぐ始められるところが良いですね。とりあえず6、7、8の王道を出したらそのままいけいけとばかりにバーストしまくって1歩も登れず。他の3人は確実に途中にテントを張って距離を稼ぎます。僕の目はバーストする前辺りになんとなく目が悪くなって、兆しは分かる傾向にあったのですがここは一つ盛り上げ役に徹して結果0で終わりました。ま、盛り上がればいいんですよ(笑)
 

*バサリ 3人

そのまま4人で軽いものは何かないかと「バサリ」をエントリー。説明を始めると体調を崩した一人が抜け3人でのプレイ。3人だとバッティングの楽しみが少々減るけどまあまあの盛り上がり。結果は忘れました。

実は今日もTさん主催のゲーム会に行ってきましたが今日遊んだゲームは第一次世界大戦ドッグファイトシミュレーションでゲーム時間をほぼそれだけに使いきり、少々参ってしまってこの時の記憶が飛んでしまいました。

てなことで続きます。

*** Shun. / VZB10150 ****

23327/23500 VZB10150 Shun. 5/21Tさん主催ゲーム会3
( 5) 00/06/06 23:52 コメント数:1

さて、本日のメインイベント~「モダンアート」です。気分が悪くなり途中抜けていたMさんも加わっての5人プレイ。主催のTさんが今日エントリーしたいと思っていて、例会も後半やっとのスタートです。
 

*モダンアート 5人

Tさんと僕以外初めてでMさん病み上がりでこのゲームは大丈夫か心配しましたが全然そんなことなく、かえってMさんが価格の主導権を握る展開となりました。第一ラウンド、ボード上の一番右(kryptだったかな)が3枚先行して他の作家が2人出ている状態でこのまま走ってしまえば早いうちにラウンド終了という時にMさんは1枚しか出てないyokoを2枚セットで売りに出し一気に市場の混乱を招いたのでした。う~ん、こんな芸当初見プレイヤーがやるかぁ?しかも病み上がりのくせにぃ(笑)

その後も毎ラウンドカードの読み合いは困難を極め、同じく初見だった2人が勝敗から脱落していく中、Tさんと僕はMさんの様子を伺いながら便乗し確実に利益を重ねていきました。最終ラウンド、1枚の値段がどんどんつり上がって行きます、ここは非常に勝負所、一声数万が紙くずと化してしまうスリルにびびりながら値段をつけていきます。最後に競った絵は僕が煽ったせいもあって非常に高値になりましたが最後の最後で僕が弱気になり譲りました。結果的にその絵は利益になったかな、でも高値で買うと売りに出した人がたくさん特するので釣り上げる値段も微妙なところです。結果は数百の差でMさんを出し抜き僕が勝利。2回目にして非常に面白く勝ちももらえました。ああ、良いゲームでしねぇ。

会場は10時まで取ってあるもののメンバーがあまりゲーム好きではないためいつも7時か8時で終わって食事にするようです。今日もそんな雰囲気で、食事に良さそうな時間まであと30分少々ところでしたので、またまたいつもは持参しない(たいがい会場にあるので)「ブラフ」を遊ぶことになりました。そうそう、Tさんは初めてだそうでこれは「やらなきゃ」という感じで勧めました。いつも例会で遊ぼうとするらしいんだけどタイミングが掴めずプレイできずじまいだったということでした。そんなこんなで練習を少しして都合2回遊びました。
 

*ブラフ 6人

サイコロがツイているのかブラフに慣れてきたのか席順が良かったのか、2回とも上位まで残りました。最初は2人まで残り2人ともサイコロは1つ、相手からのビッドで僕の目は「星」。くっはぁ~、小林さんの注目した状況とおんなじです。ここで相手のビッドは「5」が1つ。ここでチャレンジするか迷った揚げ句信じることにして僕は「5」が2つ。ところがところが相手の目は「3」だったので当然のごとくチャレンジを受けて負け。いやぁ女性って信じられませんねー(冗談で言っておりますので怒らないようにして下さいねぇ)。

2回目も2人まで残って1個対3個、僕が3個だったので当然勝ちをいただきました。いやぁ、面白かった、面白かった。勝ち負け以前に途中も大変面白かったです。最近サイコロを振って良い思いしてないと書いたら前日のJAGAも含めてこの様です。久しぶりにサイコロを振って思いっきり楽しめましたぁ。

*** Shun. / VZB10150 ****

23335/23500 VZB10150 Shun. 5/21Tさん主催ゲーム会おまけ
( 5) 00/06/08 23:15 23327へのコメント

「ブラフ」を遊んでいて面白かった状況をもう少し書きます。それは僕の手前3人のビッドです。例えば場の期待値が「7個」だったとしますね、そうすると最初の人は例えば「2」が「7個」と予想します。すると次の方は振り直しせず「4」が「8個」、またその次の方は「5」が「9個」と、まるで人のことを考えずにビッドしていたんですね、しかも振り直しもせず、更に追い撃ちで毎ディール!

まわりで見ている人も他の参加者も「おいおいなんだよそのビッドはぁ!」と突っ込みを入れていました。数字が違うんなら素直に数字だけ変えてくれよ~、と思いながら僕のビッドはそのどれかに乗るしかならず振り直しを入れて予想を上げました。世論がまったく分からない状態で予想するのって難しいですね。

*** Shun. / VZB10150 ****
 

ボードゲームマメじゃないよ (Nicht die Bohne!) [日本語訳付き]

ボードゲームチキチキマシン猛レース カードゲーム

ボードゲームゼロ (ZERO) [日本語訳付き]

ボードゲームゼロ 日本語版 (ZERO)

ボードゲームキャント・ストップ 日本語版 (Can’t Stop)

ボードゲームバサリ (Basari) [日本語訳付き]

ボードゲームモダンアート (Modern Art) [日本語訳付き]

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検索用メモ

110.マメじゃないよ(3)/Nicht die Bohne! (1999)
072.チキチキマシン猛レースカードゲーム(3)/Wacky Races: Card Game (1991)
029.ゼロ(5)/Zero Down (1998)
001.キャントストップ(3)/Can't Stop (1980)
068.バサリ(3)/Basari (1998)
052.モダンアート(2)/Modern Art (1992)
008.ブラフ(10)/Perudo (1800)
008.ブラフ(11)

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