ボードゲーム

2003/11/24 ゲームパーティー2003

10月のJAGA例会に参加した時にゲームオリンピックのため11月例会の時間が短くなるとの案内があって、参加費が安くていいのだけれど、一旦外出するんだったら一長い時間遊びたいという小市民的な考えが私の思考回路。ならばとゲームパーティーに照準を合わせてやりくりして参加にこぎつけました。ゲームオリンピックの方も告知の時からかなり気にはなっていたのですが、予定が組みにくいので見送り、ゲームパーティーの参加は前日に決まったという次第です。さて、会場は事前にネットで調べていたので電車の乗り換えもばっちり。「錦糸町の方だからいろいろ経路はあるよなぁ」とどうしようと考えていたら東武伊勢崎線が半蔵門線と乗り入れたことにより直通で会場まで行けたのです。なんてラッキーな。JAGA例会もここでやればいいのになぁ、と思うのでした(笑) さて、当日はボードゲームにあまり興味ない方の次男坊を連れて参加。同人創作ゲームがたくさん遊べる、また気に入れば買える(?)と思っていて「アップル トゥ アップル」と「ギャモンボード」と同人で頃合が良いものがあれば買おうと思っていました。住吉駅の改札をくぐってどこの出口から行こうか決めるべく地上の地図を眺めていたらどこかで見たような姿があり、お久しぶりですと互いに挨拶して雑談しながら会場へ向かいました。聞けば私ほどではないですがこの方も例会参加は半年くらいブランクがあるとのこと、うわさを聞いてゲームパーティーにやってきたようでした。例会で何度か手合わせして頂いた印象は、礼儀正しく勝ちを持っていくすばらしいプレイヤーという感じですね。外は曇り空、次男坊そっちのけで雑談してたらすぐ会場に着きました。かなり大きな建物ですね、この日は他のイベント(ミュージカルなど)も開催していました。

パーティー会場となる会議室は地下、階上の受付に負けていないきれいなお姉様達に迎えられ受付を済ますと事前予約のパーティーゲームに目を通す。ゲームは3種、ハグルは子供連れということと以前JANAMIで1度遊んだことがあったし人数も少数限定につき現役バリバリの方たちへ譲る気持ちでパス(いや、1人で来てたら参加してたでしょう)。アップル トゥ アップルは優勝すれば賞品として1年分もらえるかもしれないという期待を込め予約を入れる。あ、食いもんではないですね。最後は今年のJAGA合宿で好評だったというダイスダービー。基本は着順予想なので子供と一緒でも大丈夫と思いエントリーしました。会場の広さはいつものJAGA例会と同じくらいか、でも既に人はいつもの2倍くらいで各テーブルとも創作ゲームを遊んでもらおうとメンバーの募集をしていました。私はぶらぶらしながら子供も一緒に遊べるものがないか探しましたが、いろいろなテーブルで説明を聞いてもいまいち次男は興味を持たない様子。久しぶりに会う方々と挨拶しながら、へたしたらすぐ帰りたいと言い出すかもしれないと一抹の不安を感じました。

と、その時会場の隅でふと目にしたモノポリーを見て「あれやってみたい」と言う。をいをい、ゲームパーティーにきてモノポリーかよ、というありがたいツッコミをスタッフから頂きながらゲームを借りて2人でゲームを遊びました(カワサキさんサイコロありがとう)。きっと家にあるゲームボーイのモノポリーがどんなものか興味があったのでしょう。ゲームのルールとどうすれば儲かるか教えながら交渉を自分が不利になるように不利になるように行い続け予定通り私が負けました。

ちょうどゲームが終わった頃にアップル トゥ アップルの大会開始。たかのさんの日本語訳で遊んだことが何回もありましたがここにきてやっと日本語化ですね、拍手!パチパチパチ。ビバリーさんには今後も頑張って欲しいです。私のテーブルは飛び込み参加のIさんを隣に迎え入れて6名、Iさんの他は初対面です。ゲームの方は全然振るわず、一回りした時点でIさんが3点取って終了~。私のお題「意味深いもの」に対して「出産」なんてキラーカードを出してきたIさん、「IT革命」と競ってやっぱり「出産」を選んでしまいましたね。よくよく考えればあんなカード出せるのIさんだけなんだよなー、はめられた(笑) 予選通過で賞品が現物ということでやはり優勝は1年分か? ともあれIさんお見事でした。次のダイスダービーまで1時間少々あるのでここでお昼を取りに一旦ブレイク、「さと」でそばを食べました。ダイスダービー開始5分前くらいに会場に戻ると既にたくさんの人が開始を待っている状態、早速ゲームに使う投票用紙をもらい作者からの説明を待ちました。4面体から20面体のダイスを振って一番小さい目のダイスが脱落していく単純なものですがダイスを振るジョッキー(馬主)も最初の所持金で競りにかけるのが斬新ですね。あ、K名人が20面体に所持金全部突っ込んでるけどもう一人、漢(おとこ)ルーキーがいましたねぇ。ここは名人譲って正解でしょう。 レースの方は4面体が予想外に大健闘、2回も1着取りました。10・12面体のジョッキーがヨワヨワ君で会場を盛り上げ、20面体のルーキーも要所で1を出してしまったり、ダイスを吹っ飛ばしてしまったりと大いに会場を沸かせました。大変な盛り上がりで楽しい時間を過ごせました。この後最近子供がはまっているガンプラを秋葉原へ見に行くべく会場を後にしました。

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2021/02

ゲームパーティはゲームマーケットの縮小版といった感じのイベントでした。日本の企業が海外ゲームの日本語版を発売する! ということでボードゲームがブレイクするかも?! という期待感が当時ありました。その後何度も日本のメジャーメーカーが日本語版を発売する度に期待感を感じることがありましたが、やっとここ数年でブレイクしたというか、もう誰もブレイクという言葉を使わなくなったのとTVで何度も取り上げるようになって一般層にもすそ野が広がったのかなと思ってます。

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