ボードゲーム

2006/05/31 水曜日の会

今回遊んだゲームは
ジャスト フォー ファン/Just4Fun (2005)(初)
泥棒と乞食/Beggars and Thieves (1984)(初)
カリプソ/Calypso (1987)(初)
です。
 

なべ屋が今週末に控えているので水曜会で宣伝でも、と思うのだけど、結局遊べるだけ遊んで宣伝なんてそっちのけになってしまいました。これだからオープン例会やる気あるのかと突っ込まれても何も言い返せませんね(笑)
 

早々となべ屋に参加表明いただいたKさんでしたが、お仕事の都合で参加できないとことになってしまったとお聞きして、行けない代わりにここで「今度ざひ遊ばせて頂きたい」とお願いしていた2人で遊ぶトリックテイクを教わることに。Kさんが遊んでいる間shaさんとトリックテイクの話をちょこっとしました。
 

*泥棒と乞食 説明5分

Kさんはほんとにお勧めのゲームを紹介するのが上手い。もう本当に楽しんで説明しているから、楽しさが伝染するんですよね。その点私は自分が楽しむことは十分できるのだけど、伝えるという部分は全くだめだめ。一緒に遊んでいても「何考えているんだか?」という印象が強いと思います。自分自身とても楽しんでいるのですけどねぇ。やっぱり言葉や身振りを交えてもっとアピールしないと人には伝わらないんだろうなぁ、と思います。
泥棒と乞食のルール説明を受けているとタナカマさんから新作ゲームを遊びませんかとお誘いを受け、ドイツ年間ゲーム大賞ノミネートのあのゲームを遊ぶことになりました。
 

*ジャスト フォー ファン 4人 説明3分 プレイ45分

簡単に言えば4目並べ。「ここは自分の目」と主張するには単独でトップを取る必要があります。また邪魔しようにもトップ目と2コマ以上の差ができてしまうと乗り込んでいけないというのがジレンマポイントですね。

ルールを聞いてて、リーチがかかった後に手札の都合で他の誰もが目を潰せなかったら終わってしまう? リーチ一発ツモ! ハコテン! みたいな(笑) と、プレイ時間10分くらいで1ゲーム終わるのかなと思いました。ところが4人が4人とも潰し合いする展開に。コマを集中させて端っこ列で4目を虎視眈々と狙う方、中央でどかんどかんやりあう2人、私はどっちつかずで邪魔ばかりしていたら中央には4目展開できる場がなくなってしまい、泣く泣く外周で勝負を狙いに行くことに。ゲーム終盤、各人のコマが尽きてきて、4目並べられなかったときのもう一つの勝利条件へ目が移りかけてから数ターン、私が声高々にリーチ宣言をかけるも、直前の手番でタナカマさんが4目並べ勝利。お見事でしたぁ。
 

*泥棒と乞食 2人 プレイ45分

ここで先ほど説明を受けたトリックテイクを。2人でやるトリックテイクなんてどんなんだろうといろいろ想像していましたが、なるほど、こうくるとは! 明らかにマストフォローのトリックテイクです(笑) 黒いカードが出てくると思わずニヤリとしてしまいます。都合5ディール、点数では負けてばかりでしたが、ゲーム中はなんか凄く勝っている気分なんですよ。不思議な感覚、とても楽しかった。
 

*カリプソ 2人 説明30秒 プレイ1分

もう時間がないというところで最後にKさんがリサイクルショップで見つけてきたゲームを遊ばせていただきました。こちらは変形3目並べ。「シンペイ」のようにどちらかがうっかりしないとゲームが終わらないのでは? と思っていたら本当にKさんがうっかりして(笑) あっけなく勝利。あわただしかったのでまたじっくりと遊んでみたいです。
 

さて今週のアフターは、久し振りの方が多かったので食事にご一緒したかったのですが、先週飲み食いしてしまったので今週はパス。雰囲気は楽しみたいので、個人的に食事を牛丼で適当に済ませてからドリンクだけでアフター参加というのが今の望み(単にボードゲームの購入にお金を突っ込み過ぎているだけなのだけど)。

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2021/08

ここで言うKさんとはRaelさんのことです。ツイッター以前はKさんと名乗っていたのですねぇ。
 

ジャスト フォー ファン(2)
一時期ワタルさんが推していたのをTLで何度か見た覚えがあります。今も推しなのかな。

泥棒と乞食(1)
レアゲームですね。カード構成は単純なのでリメイクとかされるととても嬉しいです。
 

カリプソ(1)
2人用アブストラクトゲームは2人のレベルが同じくらいで遊ぶのが一番楽しい。ついうっかりしてしまうのも楽しいです。
 

ボードゲームジャスト・フォ・ファン (Just 4 Fun) [日本語訳付き]

ボードゲーム瞬間決着ゲーム シンペイ

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