ボードゲーム

2006/12/09 なべ屋 トリックテイクオンリー会2

夏に引き続きトリックオンリー会の小さい方の二回目。今回集まっていただいた方はとろさん、ぬまっちさん、ヴァイスさんの3名。いずれ劣らぬツワモノばかりですね。ぬまっちさんが急用で少し遅れるとのことでトリックづくしの前に最近とろさんがはまりかけているプエルトリコを遊びました。
 

*プエルトリコ 3人 プレイ60分

この手のゲームが説明なしでできるのはとても嬉しいですね。最初にコーンを持ったので出荷型にしましたがバランス型のヴァイスさんにまくられてしまいました。ヴァイスさんと遊ぶと何を遊んでも勝ちを持っていかれる気がします(笑)
 

今回遊んだゲームは
プエルトリコ(11)/Puerto Rico (2002)
ボブズハット(3)/Where's Bob's Hat? (1990)
コントロールナッツ(初)/Control Nut! (2005)
知略・悪略(4)/Mit List und Tücke (1999)
やあ こんにちは!(0)/Aber Hallo! (2000)
乗り間違い(初)/Auf falscher Fährte (2001)
アーサー王の円卓(初)/König Artus Tafelrunde (1993)
ニエット!(2)/Nyet! (1997)
です。
 

*ボブズハット 説明5分 プレイ95分

A.moonさんが作ったオーヘル系のトリックテイク。スートは3種類しかなく基本的には取りに行った方が良いのだけど、何トリック取るかの予想がやっぱり苦手でですねぇ。ゲームの方は序盤私と同様沈んでいたとろさんが後半に大躍進の末、2位に1点差の3位。ヴァイスさんはずっと安定してて1位フィニッシュ。ぬまっちさんも安定しててヴァイスさんに2点差で2位。いやぁ、皆さん高得点ですねぇ、私は予想外しまくりで帽子がマイナスの時に取ってしまったりとダメダメな最下位でした。ああ、でもこのままならさ加減は勝てなくてもとても好きです。まったり遊べて楽しかった。
 

昼食。綾瀬に行ったなら一度は行っておいた方が良いというステーキ屋さんへ。あんなおいしいお肉を食べたのは初めてかも(笑)
 

*コントロールナッツ 説明25分 プレイ120分

ペア戦で点のついたカードを取り合う。トリックの前に切札を決める権利等を競り合うのですが、競りに使うカードは数値勝負で手札から出し、競り落とした場合は相手チームに強いカードが渡ってしまうリスクもあってとっても悩ましいです。今回説明をちょっと間違えて競りは何週もするということで遊びましたが、これはこれで濃密な競りを味わえたので満足。トリックの部分よりも競りの方が楽しかったりしたりします。
 

*知略・悪略 説明5分 プレイ70分

短い時間で濃厚な時間を過ごせるとあって最近お気に入り。自分も身悶えますが回数をこなしてくると他のプレイヤーを見て喜ぶというS的な愉しみも出てきました。ぬまっちさんは絵に描いたような身悶え方でしたね。とろさんはうまくコントロールしていたようであまり悶えていなかったような気が。とろさんに1点差で負けたのでとてもくやしいです。
 

*やあ こんにちは! 説明10分 プレイ13分

トランプが途中で変わるトリックでしたっけ? ヴァイスさんがルールを読んだ時に感じた作者の狙いがうまく機能しませんでした。もしかしたらルールが間違っているのかもしれないということで1ラウンドで切り上げました。狙い通りにいけば面白くなるとは思うのですが。。
 

*乗り間違い 説明5分 プレイ55分

面白い!楽しい! ディール前に各人1枚カードを伏せて、その合計数で取りに行ったら良いラウンドなのかミゼールなのかに分かれる仕組み。1トリック終わるごとに伏せたカードを1枚1枚めくっていき、だんだん分かっていくのが素晴らしいです。皆やる気あるのか無いのか雰囲気の読み合いをしながらどっちに乗るのか決め、予想が違った時はまさしく「乗り間違い!」。タイトルにばっちり合っていますね。今回はジョーカーを入れて遊びました。ジョーカーは弱いカードですが、次からのトリックのトランプを変更できるのでうまく使うと乗り間違えを修正できます。

トランプ切り替えと言えば「ミュッケンシュティッヒ」を思い出しました。こちらは出した直後からトランプが変わるのでとても強いコントロールができますね。「乗り間違い」はカードデザインも独特でとても印象に残りました。これは欲しいです。
 

*アーサー王の円卓 説明5分 プレイ30分

トリックテイクとレースを合わせたゲーム。盤上はシンプルなオーバルトラックを1週するというもの。スートは6種類くらいあって、ゲームが進むにつれスートにランクがついていったり入れ替わったりします。コマの進み方は「オール・ザ・ウェイ・ホーム」のように間が詰まっていればコマを飛び越して一気に逆転できます。逆に間が空いていれば牛歩のごとく勝っても勝っても追いつけない状態に。。

スートが多いのに手札が少ないものだからその時の運の要素は大きいものの、とろさんは負けスパイラルに突入したままゲーム終了となってしまいました。いや、とろさんの腕は悪くなかったです(笑)
 

*ニエット! 説明5分 プレイ60分

本日最後のゲーム。最近ヴァイスさんに仕入れていただいた皆でルールを決めるトリック。いやー、こんだけ慣れた方達と遊ぶとまずトランプとスーパートランプが決まりますね。最初に遊んだ時は3人だったのですが、その時はトリックテイクをあまり知らない時だったのか大分感触は違いました。とても面白かったです。
 

皆さま今回も長時間のお付き合いありがとうございました!
 

ボードゲームプエルトリコ ドイツ語版 (Puerto Rico) [日本語訳付き]

ボードゲームボブズハット (Where’s Bob’s Hat?) [日本語訳付き]

ボードゲーム知略悪略

ボードゲーム[日本語訳無し] 乘り間違い (Auf Falscher Fahrte)

ボードゲームニエット (Njet!) [日本語訳付き]

ボードゲームニェット! (Niet!) [日本語訳付き]

ボードゲームオール・ザ・ウェイホーム カード版 (Schweins galopp) [日本語訳付き]

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