ボードゲーム

2021/01/11 プラティニさんプレゼンツ将軍会

ハッチさんが将軍を遊んでみたいというつぶやきに、このゲームに10点を付けているプラティニさんがいち早く反応してメンバーを集め、正月が関係するゲームなのでぜひ1月中に遊びたいということで数日前に急遽開催が決まりました。
あこがれの聖地(ガンダーラ)に初めて足を踏み入れるので少し緊張気味な面持ちで駅から歩くこと約10分。閑静な住宅地にそこはありました。小奇麗な部屋で小物やディスプレイに気を配っている様子が伺えてとても気持ちの良い空間でした。
 

今回遊んだゲームは
将軍(初)
タワンティンスュ(初)
ドラダ(5)
です。
 

将軍 4人 説明35分 プレイ195分

このゲームの基になった「ヴァレンシュタイン」は後に「アルハンブラ」でドイツ年間ゲーム大賞を獲ったHenn, Dirkさんの作品なんだけど、気持ちとしては「アルハンブラ」よりは「ヴァレンシュタイン」大賞!な感じです(笑) 私は「ヴァレンシュタイン」は遊んだことがありましたが「将軍」は初プレイ。ドイツマップは四角で領地争いがあちこちで発生してた印象があり、日本の細長いマップだと領地争いが頻繁には起こらなくなるのかな?と少し心配もありましたが、そんな心配は全くの無用でした。

各プレイヤーが支配する領地について、兵を増強するのか、市民から年貢を徴収するのか、隣国へ戦を仕掛けに行くのかなどを同時にプロットして競り順に解決していくというとてもシンプルなアクションなのですが、まあいろいろ考えることは尽きないので永遠に脳内であーだこーだぐるぐる考えを巡らせているので3時間超のプレイ時間があっという間でしたね。ダイスタワーの時間差で兵士が出てくるギミックというかギャンブル要素もとても素晴らしい仕組みと再確認しました。勝者はハッチさん、お見事でした。


 

朝早くから開始したのに1ゲームを終わって悠にお昼を越えていたのでここでランチタイム。事前に頼んでおいたピザをシェアしました。


 

タワンティンスュ 4人 説明60分 プレイ145分

最近の流行り?である手番数は少ないけれどアクションに付随する要素が多くて一度では遊びきれない複雑系なゲームのうちの一つを遊ばせていただきました。「メルブ」はまだ遊んだことはありませんが「ラグーザ」のような感じというのかな。リソースを獲得して「自分だけ○○ができるようになる!」技術タイルに交換したり得点化したりします。インカ帝国テーマは私は歴史に疎いですが、なんとなく憧れるというか好きという感覚。インカ、マヤ、アステカあたりはすべてごっちゃになって一つのものとして理解しちゃっているので一度勉強しないとですね。勝者はハッチさん、お見事でした。


 

ドラダ(5)

さて時間もそろそろ終わりに近づいてきたので短い時間で終わるゲームをと探して出てきたのがこれ。遅くゴールすればするほど良いレースゲームです。コマの進め方はサイコロを振って進む単純なものなので間口が広くて良いですね。レースゲームなのに早くゴールすると損をするというコペルニクス的転回を小学生でも身をもって体験できる素晴らしいゲームと思います。

プラティニさん、ハッチさん、ヒコさんありがとうございました!
 

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