
今日は先生のところへお世話になりました。
今回遊んだゲームは
マグレヴ・メトロ(2)
よくばりパグ(初)
もみじ(初)
有機大富豪(初)
メンフィス(21)
です。
マグレヴ・メトロ 3人 説明とプレイ120分
重めの鉄道ゲームです、というとちょっと身構えてしまいますね、初プレイの時は「難しい~、失敗した~」という印象が残っています。今回は拡張の火星マップで遊ぶということで火星つながりで多少の心理的障壁が回避できました(笑) 初回のときよりパラメーターの管理を上手くやりくりできていたとは思うのですが勝敗には絡めずじまいでした。

今の状況を見てどのパラメーターを優先するのかの調整と、ゲーム終了時得点へリソースを持っていくタイミングを考えるのが悩ましくて楽しかったです。勝者は政景さん、お見事でした。



いつもながら先生の素晴らしいレビューをどうぞ!
よくばりパグ 3人 説明5分 プレイ30分
トランプがめまぐるしく変わるトリックテイク。まず1ディール中0トリックだった場合の得点が提示されまして、これが7点(3人プレイの場合)と結構高めに設定されています。通常通りトリックを取る場合にはトリックで勝った時のカードに書いてある骨の数が得点となり、数値が高い(強い)カードほど得点が低くなっています。また基本的にはマストフォローなのですが猫のスートのみワイルド扱いになっていてフォローの義務に従わなくて良いところが完璧に読み切れなくて微妙にコントロールできないところが面白いですね。トランプがめまぐるしく変わるところは「やあ、こんにちは!」を思い出しました。やあ、こんにちは!にミゼールでの得点を追加したフォロワーといったところでしょうか。勝者は政景さん、お見事でした。


もみじ 3人 説明5分 プレイ45分
数値の範囲がとても狭い多人数で遊べる「ロストシティ」。なんと数値は0~3しかありません。これでどうやってロストシティするのかというアイデアはさすがです。勝者は先生、お見事でした。



こちらも先生の素晴らしいレビューがありますのでぜひ一度ご覧ください。
有機大富豪 3人 説明5分 プレイ35分
このゲームを開発したのは現役の東大生とのことです。受験勉強の傍ら有機化合物の反応を覚えるために作ったというのだから遊んでいるよりはお勉強している感じがしてあまり楽しめなかったかな。ボードに一覧があるので次にこのカードは出せる、出せないというのは見てわかったのは幸いでした。割とどの状態でも化合できる物質もあって、自然界にもワイルドカードみたいな存在があるものだなぁ、と感心するのでした。先生の素晴らしいレビューもありますのでぜひどうぞ。

メンフィス 3人 説明とプレイ150分
また遊んでいます。何度遊んでも楽しいんだから仕方がない(笑)



ということで今日はここまで。先生、皆さまありがとうございました!
ボードゲームマグレヴ・メトロ 日本語版 (Maglev Metro)

ボードゲームマグレヴ・メトロ:マップ拡張Vol.1 英語版 (Maglev Maps: Volume 1)

ボードゲーム有機大富豪 初版 (Organic President)

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検索用メモ
マグレヴ・メトロ(2)/Maglev Metro (2021)
よくばりパグ(初)/Mopsen (2019)
もみじ(初)/Momiji (2021)
有機大富豪(初)/Organic President (2021)
メンフィス(21)/Men-Nefer (2024)
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