ボードゲーム

2005/10/02 玉屋

今回も所用により主催者は欠席、他の方も予定が重なったのか前回・全前回と盛況だったのが嘘のような閑散とした例会でした。

今回遊んだゲームは
ファブ フィブ(2)
ゼロ(10)
キャメロットを覆う影(初)
ハリウッド(2)
シャングリラの橋(2)
イスパニョーラ(初)
ハリウッド プレイヤーズ(初)
クク(27)
アップル トゥ アップル(6)
です。
 

*ファブ フィブ 6人 15分

参加者がある程度集まるまでの導入ゲーム。カードの引き次第で最初の一声からどうしようか迷うことがありますね。同じブラフ系の「ブラフ(ライヤーズダイス)」と比べると、推測する対象が1ヶ所なので分かりやすく、この手のジャンルの導入ゲームとして良いのではないかな、と思いました。
 

*ゼロ 4人 20分 4ディール

導入ゲームその2。今日は参加者の出足が少ないと感じながら。個人的に思い入れのあるゲームですが、それを差し引いても軽くて適度に思考も巡らせられ面白いのです。今回は4ディールでしたがあと2週しても良かったな。
 

*キャメロットを覆う影 6→7人 説明30分 プレイ80分

本日のメインゲーム。2ヶ月越しに初プレイに漕ぎ着けました。Mさん何度も持ってきてくれてありがとうございます。今回は悪のイベントカードのめぐり合わせにより、じりじりと状況は悪くなっていくばかり。最後は悪のイベントカードをキャンセルすることができなくなるカードをキャンセルできなかったために、カタパルトがどんどん迫り、裏切り者の存在によって最後のカタパルトが置かれてゲーム終了。Kさんの言動はどことなく怪しさが漂っていましたが本当に裏切り者だったとは。ただ、今回の展開では、だれが裏切り者になっていても裏切り者が勝っていたのではないかと思います。面白いです。再戦求む。
 

*ハリウッド 4人 説明10分 プレイ60分

またの名を「トラウムファブリック」もしくは「ドリームファクトリー」。クニッツアの競りゲームです。個人的にはドイツ語の響きが好きです。まだこのゲーム1度しか遊んだことなかったんですねぇ、いつかまた遊びたいと思っていたのです。最初に遊んだ時は競り落とした役者の数が少なく、パーティーでいつも残り物しかもらえなかった印象が強く残っており、今回はなるべく役者を重視して行こうと思っていたのでした。今回は星4つの脚本(風と共に去りぬ)に星4監督と、スターにマリリン・モンローまで投入したのですが、評価を最高に仕上げるべく時間をかけて作ろうとしたら最後のパーツが埋まらず未完成に終わってしまいました。またクニッツア役者を競り落としたのを良いことに、ラズベリー賞を同時に狙っていたのが敗因でしょうか。見事ラズベリー賞は頂きましたが大作は金を大量につぎ込んだままぽしゃり、他の映画も凡作揃いで、ダメダメプロダクションになってしまいました。ははは。ネタ的には面白かったですが、次は他のプロダクションの動向も見ながらもっとうまくやりたいです。ところでこのゲーム、脚本がドイツ語で読めないものが多く、日本語に置き換えたいね、という話になり(ショーマネージャー → ボイスマネージャーのように)、星4監督はやっぱり北野武は外せないとか、宮崎駿も入れないととか、スターは松田勇作とか高倉健とかにしきの?(笑)とか夢話に花が咲きました。これ、やろうと思ったら一人で作業するのも大勢の意見を取り入れながらやるのも結構大変ですね。
 

*シャングリラの橋 4人 説明10分 プレイ50分

コロヴィニ節がビシビシ伝わってくる個人的にとても好きなゲーム。あわや立たないかと冷や冷やした場面もありましたがプレイに漕ぎ着けました。完全情報公開なので皆が皆楽しめるという状況になるのは難しいのかと思います。プレイヤーによっては、1手行う毎に現在の点数を数えなおしてからでないと次に進めない方もいるでしょう。私は脳内で、「あっちの村では赤が移動を行うはずだから、あの橋を使って赤+3点、自分は-1点、青は-1点。じゃ、こっちの村で青に便乗して赤を潰しても終始OKだよね。」という読みを同時並行してあちこちの村で行います。途中で出過ぎると叩かれるので出過ぎないようにバランスを保ちながら、誰にどこまで便乗して、どこで裏切るかタイミングを計っていくのが面白い。今回は前回のリベンジを果たし見事勝利。いやぁ、面白かった。
 

*イスパニョーラ 4人 説明25分 プレイ40分

前回Sさんが購入してきた未開封ゲームを遊ぶ。トリックテイクということでKさんも期待していたのですが、いざ遊んでみると微妙な感じ。マストフォロー、トランプありで、トランプの決め方にキラッと光るものを感じました。が、得点の仕方については「むーん」な感じ。むーん、むーん、むーん。。。微妙です。値段も費用対効果を勘案すると微妙です。
 

*ハリウッド プレイヤーズ 4人 説明10分 プレイ10分

ゲーム開始から2ラウンドでゲーム終了。いや、競技終了ではなくちゃんと終了条件を満たしていましたが。むーん、むーん、むーん(すみません、察してください)。
 

*クク 9人

いつもと比べるといきなり中盤戦から開始という印象。私は特に目立った動きもなく敗戦。
 

*アップル トゥ アップル 9人 20分

本日の締めゲーム。予定通り1週したところで終了。軽くて良いですね。

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2021/04

キャメロットを覆う影(3)

協力ゲームってどんなゲームでもクリアする条件が遊んでいるときとても難しく感じる。目標の大きさに対して自分のプレイで貢献できる部分がとても少なく見えるからなのかなぁ、とふと思いました。
 

イスパニョーラ(1)

もう遊んだ感覚を忘れているのでまた遊んでみたくはあります(笑)
 

ハリウッド プレイヤーズ(1)

ノリが命みたいなゲームは苦手です。上手いこと喋らなくても良いからボードゲームで遊んでいるという節もあるので(笑)
 

ボードゲームファブフィブ 日本語版 (Fab Fib)

ボードゲームゼロ 日本語版 (ZERO)

ボードゲームキャメロットを覆う影 (Shadows over Camelot) [日本語訳付き]

ボードゲームドリームファクトリー (Dream Factory) [日本語訳付き]

ボードゲームシャングリラ (Die Brucken von Shangrila) [日本語訳付き]

ボードゲームククカード

ボードゲームアップル・トゥ・アップル 日本語版 (Apples to Apples)

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