ボードゲーム

2006/10/29 はらげー

今回遊んだゲームは
ブルームーンシティ/Blue Moon City (2006)(初)
万里の長城/Great Wall of China (2006)(初)
オール ザ ウェイ ホーム/Galloping Pigs (1992)(3)
ドメモ/Figure It (1975)
キャンセレーション・ブラックレディ
デッド マンズ トレジャー/Fruit Spy (2005)(初~2)
テンプス/Tempus (2006)(初)
ダウンタウン/Downtown (1996)(6)
ハーツ/Hearts (1850)
です。
 

*ブルームーンシティ 4人 説明とお試し25分 プレイ60分

ゲームを入れる箱が小さいのですねぇ、と思っていたら元はコスモスの四角い大箱(カタンと同じ)なんですって。「ドスリオス」の時も思ったけどコスモスの大箱って圧縮対象になるの結構あるんですよねぇ。今年のドイツゲーム大賞ノミネート作品だけあって期待大。なんかルール説明聞いている時から面白かったなぁ、放っておいてもゲームが収束していくシステムとか、手番にやりたいことがたくさんあるけど少ししか選べないジレンマも、変わらず良いお約束として。さすがは今年のドイツゲーム大賞候補、クニッツア先生なのでノミネート止まりなのはお約束として(笑)

手札の特殊効果はいろいろあって煩雑と普通は思うけど、サマリーがよくできていて全然わずらわしさは感じなかったです。次のプランを絶えず考えているのがすごく楽しい。ううう、高いけど、箱の中身空気80%と思うけど、欲しいです(笑)
 

*万里の長城 5人 説明5分 プレイ40分・17分

お次もクニッツア先生作。こちらは軽いカードゲーム。「ブルームーンシティ」が同作者の「キングアーサー」に似た印象とすると、こちらはドーラの「リフィフィ」に似た印象です。あ、ドーラっぽいね(笑) 今回は皆が皆で潰しあう展開に。カード大量投入しても得点にならないことしばしば。皆さんはあまりない状況と言っていましたけど、私はむしろこっちの方が普通ではないかと思ったり思わなかったり。5人に対して決算する場所が4つなので三つ巴になりやすく、各プレイヤーが主張する場と邪魔する場が入り乱れてとっても楽しい展開でした。まー、点数的にはだめだめでしたけど(笑) 「これはきっとこんなゲームじゃない」ということで2回戦目を始めましたが、人数が増えた時点で終了としました。さすがに2回戦目は和気あいあいの展開だったそうな(そうだったよね?)。
 

*オール・ザ・ウェイ・ホーム 4人 説明2分 プレイ20分

ぶーぶー、ブタのレース。軽くて良いです。
 

*ドメモ 4人 おためし1ラウンド

ダイソーで買ったカード立ては重いのが難だけどとっても良い感じです。
 

*キャンセレーション・ブラックレディ 8人 3ラウンド

お、8人いるということで提案。3ラウンドと短い時間でしたが面白さの予感は伝わったはず。
 

*デッド マンズ トレジャー 4人 説明7分 プレイ30分(2ゲーム)

またまたクニッツアジレンマが味わえる良作。カードが1枚だけ見えてないというのと、ゲームの終了時点をある程度コントロールできる部分が万里の長城とのおおまかな違いかな。初回はまんべんなく散らしてうまく逃げ切り勝利。2回目はゲームエンドを早めに自分で決めたはいいけど、2点及ばず2位。そうそう、早めに終わらすつもりならハイカードから切っていかなければいけなかったよな。爆弾を恐がっていたら海賊王にはなれねぇ(笑)
 

*テンパス 4人 説明とお試し40分 プレイ90分

本日のメインイベント。噂の「テンパス」。一言でいうと文明発展1日ゲームの「エイジ オブ ルネッサンス」を2時間級にまとめたゲーム。文明は買わなくてもラウンドが進む毎に勝手に進化していきます。最初はちまちましてて移動もままならないけど、だんだんとできることや行動範囲が広くなっていく感覚はエイジ オブ~と同じです。時間がないけどどうしてもエイジ オブ~のエッセンスを楽しみたい、という期待に十分応えてくれるゲームと思いました。Martin Wallaceさんのゲームって既存の長時間ゲームを独自のアレンジで短い時間で遊べるように再構築するのが得意なデザイナーさん(例えば「オートモービル」は「18xx系」のゲームのコンパクト版みたいな)とA葉某さんに聞いてから遊ぶゲーム遊ぶゲームに対してうんうんうなずいてる自分がいます(笑)

ゲーム進行の方はちまちまと端っこで何やらやっていたようですが、外へ出る方法にうまく乗れず、戦う相手を間違えるで良いとこなしの最下位でした。
 

*ダウンタウン 5人 説明10分 プレイ65分

もしかしたらバッティングゲームの良作にあげていいんじゃないだろうかと思うようになってきました。細かな道具のお膳立てが好きです。
 

*ハーツ 5人 お試し

んー、やっぱり比べるとブラックレディの方が好みですね。

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2021/09

ブルームーンシティ(2)

今年10年以上振りに2回目を遊びましたが、程よいジレンマがありながらのリソース集め、ゲームの収束性の良さにとてもしびれてしまいました。今なら安いしやっぱり買おうかな(笑)
 

万里の長城(2)

あれれ、このゲームも今年の初め10年以上振りに2回目を遊んでいます。何の因果でしょうか(笑) こちらのゲームは潰し合いが厳しい方のクニッツア先生です。今思ったのは「タージ マハル」の簡易版バージョン。エリアマジョリティの部分を残してネットワーク接続部分をそぎ落とした感じというかですね。
 

デッド マンズ トレジャー(2)

別名「フリント船長の財宝」、こちらは当時遊んだのみで3度目はまだありません。軽かった印象がありますが軽すぎたかもしれません。
 

テンパス(2)

これも去年10年越しに2回目を遊んだのですが、2回目にも関わらずまったくゲームを忘れていてこの日記を掘り起こして実は2回目だったと思い出した次第です(笑)
 

ボードゲームブルームーンシティ 日本語版 (Blue Moon City)

ボードゲーム万里の長城 (Chinesische Mauer) [日本語訳付き]

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[日本語訳無し] エイジ・オブ・ルネッサンス (Age of Renaissance)

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