ボードゲーム

2020/12/19 さたもとさんプレゼンツパラノイア会その3

2020/12/19 さたもとさんプレゼンツパラノイアその2 のつづきです。
 

さたもと:はい、じゃあ、次は「スキル」を決めましょう。
北ヒロ:はーい
さたもと:「スキル」というのは、まあ何かっていうと、その、上に「スタッツ」というのがありますね。「スタッツ」の「暴力」の下に「運動」「重機」とか書いてあるんだけど
まあや:うん、うん、うん
さたもと:要は、わかんないのがあったらー、あのー、ま、今でも後でもいいんで聞いてください、私に。これは何を表しているんですかっていうね。要は「スタッツ」っていうのが、あの基本的な、えーと、基礎的な、基礎的なっていうか、
まあや:あー、属性がある
さたもと:根っこにあたるやつですね
まあや:はいはい
さたもと:で「暴力」から生えてくる枝葉が「運動」「重機」「接近戦」「投てき」
北ヒロ:なるほど
さたもと:当然「暴力」が高ければ「運動」「重機」「接近戦」「投てき」っていうのが得意になる、だろう
北ヒロ:だろう
さたもと:だから例えば、なんか、えーと、この後のミッションで物を動かしたいとか、重いものを運びたいといったときには当然「運動」を使うことになるんだけども、そこには当然「暴力」、のあたりの能力も必ず関わってくる形の選び方になる。もちろん、複雑なやつのときは、例えば、えーと、ね、正確なところへ物を投げたいというときは「暴力」よりは「投てき」よりも知的なんじゃないですか? って言えば、おー、なるほど、精密機器を投げるときはそうかもね、という風に俺が納得すれば
しいたけ:あはは(笑)
さたもと:「投てき」と「知力」で、あーも、ダイスを振ることもあるかもしれないんだけども、ま、基本的に結びつきやすいのが、この「暴力」の下に並んでいるスキル。「知力」の下に並んでいる「科学」やなんやかんやら、「交渉力」の下に並んでいるなんやかんや、「技術力」の下に並んでいるなんやかんや、だと思ってください。基本的には、そのスキルが得意であればその分野には長けている
北ヒロ:うん
さたもと:あの、成功もしやすい
北ヒロ:はい
さたもと:ミッションの活躍もその分野ではしやすい、
しいたけ:はい
さたもと:というふうになります。えっとそしたらー、えーっと、まあやさんから、
まあや:うん

さたもと:まず、スキルの中から1個選んでそのスキルをプラス1にしてください。どれでもいいです。
まあや:どれでもいい?
さたもと:どれでもいいです
まあや:えー、この性格的にどうかんがえても交渉と暴力はないから技術かな、てなるとこの4つから選べばいいのかな。
さたもと:そうですそうです、言ってください
まあや:えー、じゃぁ、「機械工作」
さたもと:はい、「機械工作」をプラス1、じゃプラス1って書いてください。
まあや:この四角にプラス?
さたもと:はいっ、そうでーす
さたもと:そうしたらですねー、その左隣のShun.さんですね
Shun.:はい
さたもと:自動的にですねー、さっき言った、その「機械工作」を
Shun.:はい、機械工作を
さたもと:機械工作をマイナス1にしてください
Shun.:マイナス1に、はい

まあや:えっ?
北ヒロ:ふふふ(笑)
一同:(笑)
さたもと:えと次にShun.さんがー、また、あの同じように別のものを選びます。ただし、もうプラス、マイナスと書いてあるところは選べません
まあや:あー、なるほど
Shun.:「知力」か「交渉力」がいいんだよな、どうしよっかなー

北ヒロ:滅私奉公いいよなー
しいたけ:(笑)
まあや:えっ! って、それがぐるぐるまわるんだよね
しいたけ:あー
Shun.:えー、どうしよう、「心理学」
北ヒロ:はい
Shun.:「心理学」プラ1
北ヒロ:俺がマイナス1
さたもと:そうです
北ヒロ:「心理学」マイナス1
しいたけ:情け深いのに人の心が分からない人だ
北ヒロ:ふふふ(笑)
まあや:xxx
さたもと:性格な話なので、得意かどうかは言っていないから、ははは
北ヒロ:わかった気持ちになる(笑)
さたもと:では次選んでください
北ヒロ:コワい(笑)

北ヒロ:僕はね、もちろん「運動」を取ります
しいたけ:(笑)
北ヒロ:「運動」1
しいたけ:「運動」マイナス1(笑) だめだー、力で押さえられたら

さたもと:ではしいたけさん選んでください
しいたけ:んー、どしよっかなー

北ヒロ:サイコロを振る数に関係するんですか?
さたもと:そうです
まあや:そういう場面のときに
さたもと:そうそうそうそうそう

しいたけ:んーーーーーー、その場で押さえられるように「接近戦」をプラス1にしよう
まあや:で、あたしがマイナス1?
さたもと:そうです

しいたけ:「接近戦」ってなんだ?(笑)
北ヒロ:ガッ
まあや:掴みだ
しいたけ:指導~指導~(笑)

さたもと:次は、またまあやさんから、次プラス2にするやつを選択してください
まあや:プラス2にする?
さたもと:プラス2にする

しいたけ:指導教育~
北ヒロ:指導教育はやっぱいい言葉ですねー
しいたけ:いい言葉ですねー、指導!指導!(笑)

まあや:えーーーー、なんか偏ってそうだから、プラス2ね、「爆破」?!(笑)
しいたけ:(笑)爆破?!
まあや:でもなんか引っ込み思案なのに慎重で、技術に特化したいのかなぁ、あ、でも「科学」でもいい、「科学」にします。
さたもと:はい
Shun.:科学? うわー
さたもと:はい、では「科学」プラス2
Shun.:マイナ2?
さたもと:「科学」マイナス2
Shun.:うわー

北ヒロ:2回目ですよね
さたもと:そう

Shun.:えー、どうしよっかな。うー、どうしようかな

まあや:なんか運動ができない子ができます
北ヒロ:大丈夫
まあや:大丈夫
北ヒロ:笑顔でなんとかなるから
一同:(笑)

Shun.:えー、「魅惑」にします
さたもと:はい「魅惑」
北ヒロ:うわ、全然魅惑的じゃねー
しいたけ:(笑)
北ヒロ:助けてくれー。じゃあその下の「威圧」を2にする
まあや:(笑)
北ヒロ:ぐふふふ(笑)
北ヒロ:ごめんね
さたもと:何かをやるときにね、強く、するときも必要

しいたけ:「官僚主義」ってなんですか?
さたもと:「官僚主義」ってのは、あの、この世界はディストピアの例に漏れず、官僚主義社会で動いているので、書類の書き方が上手いとか、なんとなく書類を見たら、あの、ものことがわかるとか、誰が偉い人なのか若干わかるみたいな、ソーシャル、これも知性、ソーシャルなスキル

しいたけ:えー、「心理学」もだめなんでしょ?
まあや:え、自分が入ってなければいいんじゃないの、ん?
さたもと:自分の、そのシートを見ればわかる、自分のシートで更にそれをとかと言うと、簡単になっちゃうからそれはなしよ。自分のシートに書いてなければOK

しいたけ:この「アルファコンプレックス」は?
さたもと:「アルファコンプレックス」はこのアルファコンプレックスに関する知識
北ヒロ:ああー、この世界の
さたもと:この世界の、そうそう、よくいるでしょ、町内の物知りさんになっているかどうか、マイナスのときはあまりにも世間を知らねーなっていう
まあや:んー
しいたけ:どうしよっかな、じゃあ

北ヒロ:「アルファコンプレックス」、マイナンバーカードみたいな
まあや:(笑)
さたもと:マイナンバーどころじゃないでしょ、あのー、大脳にアクセスされてるから。視界は「ザ・コンピューター」と共有しているという
北ヒロ:うわー
しいたけ:じゃ俺は「重機」で
まあや:「重機」!? 「重機」マイナス2で
北ヒロ:やべぇ

さたもと:じゃ次はプラス3を
まあや:プラス3!
さたもと:はい次はプラス3のやつを
まあや:じゃあ「アルファコンプレックス」を
Shun.:えっ、まじか、マイナス3
まあや:あ、でも知性の人がどんどん悪くなっても
Shun.:あ、いやいやい大丈夫ですよ、ぜんぜん
まあや:じゃ「アルファコンプレックス」をプラス3
Shun.:はい
さたもと:はい

北ヒロ:「アルファコンプレックス」の知識がなくてもう完全に操り人形と化してる
一同:(笑)
まあや:傀儡!
北ヒロ:すごい世界!いい世界!

Shun.どうしよう、じゃぁ、「プログラム」にいってみようかな
北ヒロ:マイナス3
さたもと:「プログラム」は要あれですね、あのー、コンピューターに対する知識ですね

北ヒロ:ぜんぜんないんだけど(笑)

さたもと: いろんなコンピューター。あのー、ちょっと進んだ、昔の?近未来みたいな世界だから、清掃ボットとかね、軍事ボットとかいろいろボットと言われるロボット、ま、そういうやつに対する
Shun.:知識
さたもと:そうそうそう、ハッキングしたりとか
まあや:近未来感がする
北ヒロ:おおおー
さたもと:緊急停止させたり、そういうときに使う

北ヒロ:これはちょっと難しいな。僕はちょっとねー、「投てき」です
さたもと:あー

まあや:すごい、「重機」「接近戦」が強いのに「投てき」だけが下手
しいたけ:(笑)
しいたけ:どうしよっかなー、じゃ「爆破」にしよっかな
まあや:「爆破」じゃ、マイナス3ね
しいたけ:テロリストじゃん、これ(笑)
まあや:テロリストじゃん
北ヒロ:滅私奉公(笑)
まあや:マイナス3までいったよ

さたもと:次はプラス4
まあや:4!
さたもと:次はプラス4
まあや:4!
北ヒロ:やべぇ、まじー
さたもと:次はプラス4です
Shun.:そんなにやんの?
さたもと:プラス4です
Shun.:やば
まあや:えー、じゃーなにしよっかなー、運動はできなそうだから

北ヒロ:「プログラム」ができないけどパソコンを威圧するんだぞ
しいたけ:(笑)
北ヒロ:動け!動け!
しいたけ:(笑) ガッ、お願い、お願い、つって、何なんだコイツ

まあや:えー、じゃあ「秘密行動」にしようかな
北ヒロ:あー「秘密行動」
まあや:「秘密行動」プラス4
Shun.:マイナ4、ぅわー
北ヒロ:「秘密行動」ってどんなのですか?
さたもと:「秘密行動」は忍び歩く、隠れる、
北ヒロ:あー、いい
さたもと:何かを避ける、ってことですね
北ヒロ:いいですね、コソコソする
さたもと:あとなんかこっそり持ち込んだり持ち出したりとかっていうときには「隠密行動」ですね
まあや:純粋で物静かで引っ込み思案なのにプラス4
まあや:隠密!
しいたけ:(笑)
まあや:こわ
まあや:これスパイなのでは?
しいたけ:スパイ

Shun.:どうしようかなー、えー、運動にするか? なんかガチガチだな、なんか、ガチャガチャになっちゃう
まあや:ふふふ、いやもガチャガチャですよ全員(笑)
北ヒロ:バランスか、いやバランス、が良いのかな、楽しいよね

Shun.:「ごまかし」!「ごまかし」!
北ヒロ:あー、欲しかった! それー、助けて、全然ごまかせなくなっちゃった、
まあや:だめでしょ、その性格ごまかせないでしょ?
北ヒロ:まじで、ちょー素直、 ちょー素直、もう(笑)
しいたけ:(声にならない笑い)
まあや:性格に合っている
北ヒロ:お前嘘ついただろ、だうおおおお、ふふふ
まあや:心理戦もできないし、みたいな、ふふふふ
北ヒロ:やばいよー、
まあや:気持ちはわかるー
北ヒロ:まじで
まあや:ごまかしもできない
しいたけ:(言葉にできない笑い)
北ヒロ:どうすんだよこれ、終わった
まあや:これxxx、投てきって、ははは

北ヒロ:やばい、今おれ4か?いま
まあや:うん
北ヒロ:ここでねー、ちょっとねー、「投てき」を生かしたいからー、「機械工作」4かな
まあや:(笑)
しいたけ:(笑)
さたもと:関係あんのかな?
北ヒロ:ぐふふ、わかんない、ないか
まあや:xxx
さたもと:まあまあまあ、そう「機械工作」4
しいたけ:はーい

しいたけ:どうしよっかな、んーーーーーーー

まあや:これまるまるやるの?
さたもと:まるまるはやらない
まあや:あっ、もう

北ヒロ:ごまかしマイナス4やばいな、まじで
しいたけ:(笑)
北ヒロ:まじでやばい(笑)
しいたけ:(ツボに入った笑い)
さたもと:ごまかしの技が使えない、まあ嘘つけない、嘘つけない
北ヒロ:嘘つけない、嘘つけない

しいたけ:あれ、相手がもうあるやつはできないんでしたっけ? 僕は「アルファコンプレックス」はできない、あ、違うか
さたもと:その場合はね、マイナスを無視してください
しいたけ:あ、マイナスを無視するの、へー、んーー
しいたけ:じゃ、やっぱ世界に詳しくないといけないので「アルファコンプレックス」プラス4にします
北ヒロ:おっ
さたもと:はい、すでに書いてあるので、それはいいです
北ヒロ:お、ラッキー
まあや:はい、ラッキー
北ヒロ:協力ゲーなのでは?
しいたけ:(笑)
まあや:(笑)

さたもと:じゃ、次はプラスの5
北ヒロ:うわ!
まあや:5(笑)
北ヒロ:5かー、どうすんだよこれ(笑)
さたもと:スキルこれでおしまいです
まあや:あー
北ヒロ:あー
Shun.:えー、どうしよう

まあや:じゃあちょっとやっぱり技術力っぽいところを上げたいから、「プログラム」か「秘密行動」で「プログラム」ならほんとにスパイなのでは?
北ヒロ:おー、いいなー
まあや:そうしよ「プログラム」にしよ
北ヒロ:交渉力がズタズタだ
しいたけ:(笑)
Shun.:じゃあ私は「プログラム」プラス3だから、そのままですね
まあや:はーい
さたもと:はい、そのまんまにしてくださーい
しいたけ:「威圧」欲しかったわ

Shun.:どうしよう、「操作」と「機械工作」ってどう違うんですか?
まあや:作る力と、操る力だから別なの
Shun.:あ、工作か
さたもと:そうそうそう、操作は、操作は、もちろんのこと操作です
Shun.:じゃあ「操作」にしようかな
北ヒロ:うわー
一同:(笑)
北ヒロ:たすけてー(笑)
さたもと:くちゃくちゃ、くちゃくちゃになってる
北ヒロ:もうぐちゃぐちゃだ、
しいたけ:(ツボに入った笑い)
北ヒロ:ぐちゃぐちゃだ、うわーどうしたらいいんだ、これまじで、えー
さたもと:とりあえず(他プレイヤーのシートを)覗かない方が良いですよ、自分でね、決めてね、たまたまあったら
北ヒロ:確かにそうですね
さたもと:たまたまあったら
まあや:確かに、私も見てなかった
北ヒロ:でも俺ね「官僚主義」欲しいじゃん
さたもと:あー
しいたけ:すごい
北ヒロ:すごいやっぱり基礎欲しい
さたもと:めちゃめちゃ詳しい
北ヒロ:匂い、匂いが、匂いでわかる(笑)
さたもと:36条一項AのBにあったはず、AのBの例外規則に・・ふふふ
北ヒロ:ちょっとちぐはぐだけどいっか
しいたけ:だったらおれあれじゃん、言われた、ほんとに上から言われたことしかできない人になってる
さたもと:全然知らない、官僚規則については全然知らない
しいたけ:全然わかんないけど上から言われたからそうなんだろうねー(笑)
まあや:ほわーん
北ヒロ:ほわーん
しいたけ:よくわからんがOK!つって(笑)
さたもと:連帯保証人ってやつのはんこ、連帯って書いてあるから仲良くなるってことね
しいたけ:なるほど!

しいたけ:どうしよっかなー、じゃあおれは「心理学」をプラス5にしよっか
まあや:「心理学」
しいたけ:まってまって、いや違う、どうしよっかなー、んーーーーーー、でも「心理学」が人の心がわかんない
まあや:ふっふ、しいたけが人の心がわかんない
北ヒロ:心わかんない
しいたけ:わかんないかな、したらもー、
さたもと:「心理学」は、そうですね、ま、でも、あれですね人の行動を予測し、とか尋問、混乱、操ろうとするとき
しいたけ:尋問、あ、尋問いい、・・・
さたもと:尋問も「心理学」ですね
しいたけ:頭良さそうじゃないな

しいたけ:「魅惑」は?
さたもと:「魅惑」は、まああの
北ヒロ:カリスマ性的な
さたもと:そう、魅力的なとか
まあや:チャームとかそういう感じ
しいたけ:あー、違うな(笑)
さたもと:まあれですよ、一応、機嫌を取る時おべっかを使うときカメラ映りを良くするとき良い第一印象を与えるとき、
北ヒロ:あー
さたもと:痛みをこらえてにっこり笑うとき
しいたけ:(笑)
北ヒロ:あー、欲しかったそれー(笑) そう言って言われると欲しかった
まあや:欲しかったね
しいたけ:いや、やっぱ、「心理学」にしよう
まあや:はーい、じゃ「心理学」マイナス、まったく人の気持ちが分からなくなりました(笑)
さたもと:そしたらですね、今ので決まりました、他のやつには全部0、あー、まだ書かなくていい後でいいので書いておいてください

次回に続きます。

ボードゲームパラノイア リブーテッド 日本語版 (Paranoia Rebooted)

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