ボードゲーム

2020/12/19 さたもとさんプレゼンツパラノイア会その4

2020/12/19 さたもとさんプレゼンツパラノイアその3 のつづきです。

さたもと:で、まー、0になりますよね。別にあのー、そこからあまり変化はない。で、えっとー、4つのスキルグループそれぞれに、プラスのスキルが何個あるかを1グループごとにまとめてください。例えば、これだったら2ですね。0、2、1、2になります。それが4つの「スタット」になる。要は4つ数字ができますねそうすると

北ヒロ:はい

さたもと:そうすると、各項ごとに1個ずつ、で、4つ数字をカッコして横にメモしてください。使える数字が、プラスのやつだけ数えて、しいたけさんだったら、2、2、0、1、そうそうそう、を書いておいてください。

北ヒロ:2、1、1、1ってこと?
さたもと:そう
Shun.:プラスだけ数えるの?
さたもと:そうプラスだけ数える
北ヒロ:どこに書いたらいいの?
さたもと:ま、だから横か下に、そう、書いておいてください。
Shun.:5、6の下?
さたもと:いや、その、えーとね、プロフとは関係がないので、とりあえずその使える数字4つが分かれば良い。
まあや:あー、そうなの
Shun.:じゃ、ここらへんにしとこうか
北ヒロ:バランス型だ
さたもと:そしたらですね、左隣のプレイヤーにシートを渡してください。で、左のプレイヤーがスタットを決めてあげてください

まあや:どういうこと?
さたもと:いやー、さっき、ね、みんな、若干嫌な気分を味わったでしょう
北ヒロ:はい
Shun.:あ、スタット?
まあや:スタットを決めるって?
さたもと:「暴力」とか、その「知力」とか「交渉力」とか「技術力」、さっき言った根の部分
北ヒロ:あ~
さたもと:に、あのー、どの数字を当てはめるか。いま4つ数字が、わかりやすいように書き出したので
北ヒロ:あー、2、2、1の、この数字を当てはめてあげる
さたもと:そう、当てはめてあげることができる
北ヒロ:い~(笑)
まあや:2、2、1の4つの数字をここに当てはめるの?
さたもと:そうそうそう
まあや:えー、面白そう
Shun.:適当、適当に割り当てていいの?
さたもと:あの、もちろん適当に割り当ててもいいですし、得意なところに低い数字を割り当ててあげれば、その人はかなり活躍できなくなります
Shun.:ああ
さたもと:あるいは得意じゃないところに低い数字を割り当ててあげれば当然相手はそこに関してはポンコツの人ができるわけだから
まあや:あー
さたもと:そこらへんはもう自由です
しいたけ:なるほどね
さたもと:さっきさんざっぱらマイナスを与えられたあれを
しいたけ:(笑)そんな
まあや:まさか、2、2、0、1

北ヒロ:バランス型にしてあげよう
まあや:何を0にすればいいんだろう、一本気だから、技術力0でいいのでは
Shun.:でも、このままでいいんじゃないかな、っていう
しいたけ:まあ(笑)
北ヒロ:おっけー
しいたけ:はい
北ヒロ:きた、やったー
Shun.:どうしよう、こうかな
しいたけ:(笑)
Shun.:これもう四角に入れちゃっていいの?
さたもと:そうですもう四角に入れちゃってください
Shun.:じゃあこうかなー、はい
さたもと:じゃあ、えーっと
Shun.:うおー(笑)
まあや:ん? あはははは、こんさい、がちゃがちゃ(笑)
Shun.:やばい、やばいこいつ
北ヒロ:ぐふふふふ(笑)

さたもと:ま、ここでね、若干困ったことになった場合は、最適化ができます
Shun.:はい
さたもと:えーっと、8点と気力度というのがある、下に、MOXYと書いてあるやつね、気力度が、これは、あれですね、あのー、アルファコンプレックスというね、幸せだけど厳しいところでね
北ヒロ:うん
さたもと:ま、ストレス度みたいなもんだと思ってください、
Shun.:んーんーんー
さたもと:ストレス耐性というか、ストレス度、ストレス度は今、生まれたばっかりなのでね、素晴らしく、平穏です
しいたけ:(笑)
さたもと:これが、いろいろあると減っていきます。で、この時にストレス、気力度を減らすか自分のクローンがあと6体いるんですけど

北ヒロ:はい
さたもと:1から6のクローンがですね、機械というかアルファコンプレックスでの1から6までのクローンで、あのー、運用されているんですけど、どれかを減らして、えーっとスキルを上昇させたりすることができます。

北ヒロ:んー
さたもと:軽いマイナスくらいなら打ち消すことができます。はい、じゃ説明します。気力度を1ポイント費やすといずれかのスキルを1点上昇することができます。1体のクローンを費やすと「スタッツ」、さっきがちゃがちゃってなっちゃった「スタッツ」、これをどうしても1増やしておきたい、クローンを1個投げてください、だから命が1こ
北ヒロ:はーい
さたもと:減るけど、「スタッツ」を1個上げられる
北ヒロ:んーんーんー

さたもと:まあ、どうしてもね、このロールプレイをしようと思ってたのにこれがこれじゃ困る
北ヒロ:んー
さたもと:なっちゃった場合はこれでね、多少の、ただしですね、一応まあ、えーっと、消費できるクローンの上限は5体ですけど、まー、まー、5体もやったらですね、大変なことになる
しいたけ:(笑)
北ヒロ:(笑)
さたもと:はい
北ヒロ:唯一の
しいたけ:(笑)

北ヒロ:はい、えー、どうしよっかな
Shun.:ま、いいや私はもうこれでいいや
まあや:私もこのままでいいです
しいたけ:わたしもこのままでいい

さたもと:じゃあ、で、もう一回左側のプレイヤーにシートを渡してください
しいたけ:なんでだよー
まあや:なんでだー
さたもと:最後にですね、設定で3つ形容詞、形容詞じゃないけど今回、3つ選んだと思うんだけど、その1つをですね あのー、自分の好きなので構わないんで1個ひっくり返してください

北ヒロ:え?!
まあや:へ!
一同:(笑)

北ヒロ:性格の部分を?
さたもと:そう、ひっくり返してください、1個
まあや:え、真面目、これなんだっけ、人に対してみたいに、一本気、一本気の逆ってなんになる
さたもと:もう、移り気とかむらっ気があるとか
まあや:あ、いいじゃん
北ヒロ:大変だ!(笑)
Shun.:浮気性とか
しいたけ:めちゃめちゃやん(笑)
北ヒロ:やばい
しいたけ:むらっ気

北ヒロ:情け深いやばい(笑)
しいたけ:(笑)
まあや:あははは!(笑)
北ヒロ:情け深いやばいまじで(笑)
しいたけ:逆やば
まあや:あははは!(笑)
北ヒロ:情け深い逆やばいわ(笑)

まあや:え、だって、一本気で、人のこと考えてxxx
北ヒロ:冷静の逆は、冷静じゃない
まあや:一本気をやっぱりひっくり返すのでは
しいたけ:(笑)
まあや:え、これ括弧でつける
さたもと:いえ、もうびしびしと消してあげて
まあや:びしびしって? えー、でも消すの
北ヒロ:全然変わっちゃうじゃん1個で(笑)

しいたけ:利他的ってなんだっけ? あれか
さたもと:利他的は簡単じゃん、自己中
しいたけ:自己中(笑)
北ヒロ:(笑)
しいたけ:めちゃめちゃじゃない(笑)
北ヒロ:やばい
さたもと:利他的な反対は、簡単、自己中
一同:(笑)
しいたけ:正義感が強いを消すといいやつ
さたもと:正義感が強い
まあや:むらっ気ってひらがなでいいの?
しいたけ:むらっ気っていうと
さたもと:むらっ気は、そうそう、ムラが、まあカタカナか
まあや:じゃあ一本気バツするね
しいたけ:ふふふふ
まあや:ふふふふふ(笑)

Shun.:私名前決まりました、カタカナでハルキです
さたもと:え、はるき?
Shun.:ハルキ、村上春樹のハルキです
さたもと:なるほどハルキですね

まあや:むらっけ、あらま! 引っ込み思案が自己主張が強いになってる!
一同:(笑)
しいたけ:めちゃめちゃだ
まあや:あらま! ふふふふふふふ(笑) 純粋で、物静かで自己主張が強い、メンヘラかな?
さたもと:純粋で静かで自己主張が強いのはすっげーあれだね世間知らずのめんどくせーやつ
まあや:そう、なんかちょっとメンヘラ女子みたいになっちゃった(笑)

北ヒロ:はい、どうぞ
Shun.:はいはいはい、短絡的、うわー
一同:(笑)
さたもと:短絡的、短絡的(笑)

北ヒロ:xxx
北ヒロ:やっぱりだぁー、情け深いが残忍になってる
一同:大爆笑
北ヒロ:やばい
さたもと:急に悪役になっちゃった
まあや:すごい、しかも人の気持ちがわからない
さたもと:xxx
まあや:えっ、あっ、おっxxx
しいたけ:(声にならない笑い)
・・・
(笑いと言葉が入り乱れて聞き分けできない)

さたもと:意味深になっちゃった
しいたけ:したでなんかやってる
北ヒロ:ボコボコに
さたもと:人を埋めた後
まあや:サイコパスじゃんこいつ、
しいたけ:(声にならない笑い)
まあや:人の気持ちがわかんないし
北ヒロ:やべぇ、残忍とか
まあや:やばい
しいたけ:残忍になっちゃうね

北ヒロ:頑張って考えたのに残忍になっちゃった~(泣)
しいたけ:でも裏だからしょうがない(笑)
まあや:だから良いことしか書かくなって言ったんだ
しいたけ:(笑)
Shun.:そうですね
まあや:(笑) 顔が悲しいって
北ヒロ:悲しみに
まあや:(笑)
北ヒロ:残忍って
まあや:残忍って
しいたけ:(声にならない笑い)
北ヒロ:やばい
まあや:やばい、なんか一気に欠陥ばっかりになっちゃったよ
しいたけ:指導!指導!
北ヒロ:大丈夫、正義感強いですよ、みんなのために生きますよ
まあや:残忍だけど
北ヒロ:残忍だけど(笑)
まあや:やばいね
北ヒロ:やべー
まあや:でもごまかせないの?
北ヒロ:ごまかせない、ほんとにごまかせないよ
まあや:(笑)、
北ヒロ:(笑)

しいたけ:利他的だから相手のことを思って自分の主張を押し付ける(笑)
まあや:やばいじゃん
しいたけ:でも、真面目に従わないやつはボコボコにする(笑)
さたもと:まあ少し人の心が足りてる
北ヒロ:いやー、最高、最高
まあや:なんでもかんでも投げてくるんだ
北ヒロ:最高でしょ
しいたけ:(笑)
さたもと:いいキャラクターだ
しいたけ:いいキャラクターになった
北ヒロ:やばい、最初としては申し分ない
しいたけ:(笑)
さたもと:よし、じゃあ始めますよー
まあや:はい!

さたもと:で、ま基本的なね、基本的なシステムを説明します。何かをやるときにはさっき説明したとおり「スタット」(暴力・知力・交渉力・技術)と「スキル」の組み合わせを選んで僕になにか言ってください。例えば物を投げたいといったら単純に「暴力」と「投てき」ですみたいな。例えば精密機械を投げたいだったらさっき言った通り「知力」と「投てき」になるかもしんないし

北ヒロ:あーあーあー

さたもと:そういう風な、あとは「操作」になるかもしんないけど、まあ、そのときに、それだけを言うとね、つまりませんから

しいたけ:はい

さたもと:「暴力」と「投てき」です!っていうのね、面白くないですから、ま、思いっきり放り投げますとか

北ヒロ:あー、なるほど
さたもと:そうそう、使う理由を言ってください。ま、特に「投てき」で「暴力」とまあ、物を投げるときに「暴力」と「投てき」はま、まあまあまあ、字が説明するかの如くだからいいけども、まあなんか特殊な、例えばクロスオーバー的な使い方をしたい場合は、あのー、こっちにゆうときに、説得力のある答えがあるといいかもしれないし、もちろんその、そもそもの組み合わせのやつもどうゆう行動をするのかに説得力があった方が私も、あーのー、おまけをしやすくなるかもしれない

しいたけ:あー、なるほど
さたもと:素晴らしい行動だと言って、もしかしたらあのーダイス1個多く振れるかもしれない
北ヒロ:はい
しいたけ:そこらへんもできる
さたもと:そうそうそうそうそう、GMのあれですけど、で、それを足します、例えばまあやさんで行くところの例えばまあやさんは「アルファコンプレックス」の地図を見ようと思って「知力」と「アルファコンプレックス」で探しましたっていったら1プラス3だから4になります

まあや:うん

さたもと:これをノード数と言いますね、このノード数と、えーとノード数のダイスを振ります。だたし、ダイスを振るときは必ず、えーっとここにある、このね、コンピューターのかわいい目が付いたクリクリの目が付いたかわいいこのコンピューターダイスを追加で振ってください。なんで、4だったら4プラスこれを振ってください

まあや:うん
さたもと:で、これだと不安だと
北ヒロ:うん、うんうん
さたもと:難しいミッションに挑もうとしているときなんかに、これでは不安である場合は気力度を消費すれば、えー、プラスできます。

まあや:んーー

さたもと:絶対に失敗できないぞっていうような動きのときには気力度ってのを消費すれば、あーのプラスして

しいたけ:なるほどね

さたもと:やることもできます。ただし気力度が0になった場合は大変落ち着かなくなってしまうので、そのときはまたGMの指示に従ってください
まあや:んー、そわそわしちゃうのかな
さたもと:そうです。で、えっとマイナスの場合もあります
まあや:うんうん
さたもと:マイナスの場合はですね、大丈夫です、ダイスは振れます
まあや:そうなの?
さたもと:はい、ダイスは振れます、ということは覚えておいてください
まあや:ダイスは振れるという
さたもと: 成功しずらいという
まあや:ま、そうだよねー、マイナスだよねー
さたもと:成功はしずらいですけども、ちゃんとダイスは振れます

さたもと:で、このかわいいかわいいコンピューターダイスなんですけど、コンピューターダイスって、コンピューターの目が出た場合は基本的にはですね、えーと、装備に何かしらのまずいことがおきたか、あるいはザ・コンピューターがあなたのしていることに個人的な関心を抱いたか

北ヒロ:うわー、こわい(笑)
さたもと:何かしらが起きます
北ヒロ:はい
さたもと:はい、それはGMの私がわかっています。何かしらが起きます。で、えーっと必ず気力度を1減らしてください

まあや:んー、辛い
Shun.:えー
北ヒロ:監査
さたもと:上司がくるからね、上司がくると当然
まあや:ストレスだ
さたもと:そうそうショック
北ヒロ:(笑)
さたもと:で、あとはカードもあったりするけど、ま、それはそのときに説明しましょう。こんぐらいです
北ヒロ:はい

さたもと:簡単です。
まあや:んー
さたもと:単純ですね、ま、やりたいこと言って、スキルとノードを選んで私に言う
北ヒロ:おっけー
さたもと:これで、もうすべてが回ります
一同:はい

北ヒロ:すいません名前を変えたいです。なんかカエルってなんかかわいいからやめとこう
さたもと:いや、いいんじゃない?
Shun.:いいんじゃない、いいんじゃない?
北ヒロ:いや、でもまじさんこう、カエル? まじ?パーシーとかにしたほうが
しいたけ:(笑) パーシー
まあや:たいして、印象変わってない
北ヒロ:変わってない? トーマス、トーマスだよ
まあや:知ってるよ赤い、トーマスゥーって、んふふふふ(笑)
北ヒロ:トーマシュー(笑)
しいたけ:じゃあおれxxx
まあや:まいたけだよ
しいたけ:(笑)

さたもと:さあ、それでは始めましょうか

(チャイムの音)

北ヒロ:凄い、いいなー、
しいたけ:いい効果音
北ヒロ:良い音だ

さたもと:えー、じゃ、始めますねー

[この先はあなたのセキュリティクリアランスには提供されません]

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ここまで録音を開始してから42分50秒です。当日の録音時間はトータル7時間11分42秒と、最初のシナリオと2つ目のシナリオまで遊んだのですが、ニューゲームズオーダーさんのwebに最初の3つのシナリオについて「ニューゲームズオーダー社による明示的な許諾なくプレイの模様を公開することを禁止します」と記載してるので途中までテキストを起こしたデータを送って確認したところ、シナリオについては公開NGという判定をいただいたので泣く泣く公開はここまでとなります。

皆TRPGは初めてで、私も以前一度だけはあるけれどもう忘れているので初めてで良いでしょう、唯一北ヒロさんだけかな、以前に他のTRPGを遊んだことがあるからか、キャラクターの発言に気持ちが乗っているというか演じるのが上手いなと思いました。まあやさんもしいたけさんも初めてにしてどう演じれば良いか不安なところでの参加でしたが、いろいろ厳しい状況に翻弄されながらも要所要所で見どころをたくさん作っていただきました。もちろんさたもとさんの素晴らしいゲーム進行さばきの上に立っているということは言うまでもないのですけれど。終始笑いの絶えない、めっちゃ楽しいセッションとなりました。先日序盤に遊ぶべき3つ目のシナリオを終えて、次回からやっとこの世界で一人前のロールプレイができそうだな、と思うようになりました。グループ内で表層的には協力をしつつ、各自極秘のミッションを他プレイヤーの介入をかいくぐってどう遂行するかということをプレイヤー発言をなるべくせず、キャラクターとしての発言のみで物語を泳いで行けそうというか、そんな感じです。次回がとても楽しみです。

さたもとさん、皆さまありがとうございました!

ボードゲームパラノイア リブーテッド 日本語版 (Paranoia Rebooted)

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