ボードゲーム

2021/02/17 Dominant Species: Marine会

平日に休みを取って遊ぶ会。この日はさとけんさんが購入したてルール読みたてほやほやの「ドミナント スピーシーズ:マリン」を遊ぶということで朝からさとけんさん宅にお邪魔して遊びました。
 

今回遊んだゲームは
ドミナント スピーシーズ:マリン(初~2)
ヤニブ(3)
ホルナフャルザール・マニ(20)
です。
 

ドミナント スピーシーズ:マリン 3人 説明55分 プレイ185分・175分

シビアなエリアマジョリティ争いを強いられるんだけどトンデモ効果のスペシャルカードが満載なためシステムのちぐはく感が少しきもち悪いですが、そこを通り過ぎると逆に中毒のようにドはまりするとても危険性の高いゲームが海をテーマにリメイクされました。リメイク前の作品は最大6人まで遊べるかなりしきい値の高いパーティーゲームでしたが、マリンの方は4人までとなっています。6人でパーティーゲームするにはちょっと難易度が高かったのかな。今見たらBGGでも「ドミナント スピーシーズ」のベスト人数は4人となっていました。

ワーカープレイス&エリアマジョリティの基本は押さえつつ、初版で唯一の(?)ネックだった、「エボリューションカードが強いならまずそこからワーカー置くでしょ」という部分が改善されています。今回はワーカーを全部置ききった後に上のアクションから順番に解決する方式ではなくて、ワーカーを置いたら即アクション発動します。なのでいきなり初手から「エボリューションカード」を取ってとんでもない効果発動!とかやっても構いません(笑) 「えー、それじゃぁ前と一緒じゃん、ひとまず皆エボリューションカード取りまくってから他のアクションやるんじゃないの?」と思うでしょう。ところが次の制約(縛り)がとてもスパイスが効いてて痺れてしまいました。その制約は「自分の手番に置けるワーカーは既に自分のワーカーが置かれているアクションより下にあるアクションしか選択できない。」ということです。「エボリューションカード」のアクションは当然一番下ですから、2連続でエボリューションできないのですね。じゃあそんな状況のときは何をするかというと、「ボード上にある自分のワーカーを回収する」というアクションをしなければなりません。つまり一回休みですね。一回休んだらまたエボリューションできるけど毎回それやって総手番数が半分ではいくらトンデモ効果でも勝つことは難しいでしょう。はぁ~、さすが~、と、なんか今日はこのルールを聞けただけでもとっても幸せなのでした(笑) 2戦目のさとけんさんのツンドラマジョリティ作戦が炸裂して大勝利はとても華麗でした。ツンドラのタイルは自分のコマが消滅してしまうリスクが高いのでコントロールが難しいからついつい避けがちになってしまうんだよなぁ。お見事でした。


 

ヤニブ 3人 説明2分 プレイ20分
ホルナフャルザール・マニ 3人 説明5分 プレイ20分

海スピ2連戦はさすがにお疲れでしたのであとは時間まで軽くカードゲームを遊びました。勝者は2つともまあやさん、お見事でした。


 

さとけんさん、まあやさんありがとうございました!
 

ボードゲーム[日本語訳無し] ドミナント・スピーシーズ 英語版 (Dominant Species)

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