ボードゲーム ランキング

初プレイゲームランキング ベスト10(301~400)

初プレイゲームランキング ベスト10(301~400)(準備編)はこちらからどうぞ。
 

いざ候補を上げてみると以外にも10以上出てきました。ではさっそくいってみましょう。
 

01.プエルトリコ/Puerto Rico (2002)

このブロック文句なしの1位でしょう。あまりにも面白くて出た当時も最近でも事ある毎に遊んでいます。人気が出過ぎて勝つための攻略法がwebで公開されたり自分以外のプレイヤーが有利になるような手を打とうとすると横から咎めたりするのを見聞きするようになってこのゲームを遊ぶメンバーを慎重に選ぶようになりました。何度も同じこと書きますが同じレベルもしくは下手を打っても舌打ちしないで楽しく遊べるメンバーと遊ばないとどんなに有名で周りがお勧めするゲームでも興ざめしてしまいます。ゲームは悪くないのでとても残念です。
 

02.頭脳絶好調/Ingenious (2004)

これも4回くらい書いていますが Reiner Knizia 先生はこのゲームでドイツゲーム大賞を獲るべきだったと思います。タイル配置ゲームだしね(笑) 初版は箱が大きくて持ち運びが大変ですが今でも挨拶替わりに持って行くゲームの候補の1つです。
 

03.ザヴァンドールの笏/The Scepter of Zavandor (2004)

お買い物ゲームの最高峰(?) リメイク元の「アウトポスト」はまだ遊んだことがありませんが、「ザヴァンドールの笏」は宇宙テーマからファンタジーへと路線変更されています。またゲーム中得点が下位のプレイヤーにハンデがつき上位のプレイヤーにペナルティをつけるというアレンジがされているようです。ひたすら右肩上がりの拡大再生産が楽しめるのですが、アイテムは競りで購入するところが玄人好みですし初心者にはとっつきにくい点ではあります。
 

04.ジャンク/Dschunke (2002)

このゲームも未だに挨拶替わりに持ち出すゲームです。小一時間で3人でも4人でも初心者と慣れたプレイヤーが混じって遊んでもお互い楽しくしっかり遊んだ気持ちになれます。同時握り競りで握ったリソースは競り落とせなくても戻ってこないという江戸っ子システムが良いスパイスとなっていますね。
 

05.ドラゴンデルタ/River Dragons (2000)

ああ、このゲームも箱圧縮しているので挨拶替わりのゲームです。同時プロットによる橋渡りレースゲーム。こちらも初心者と経験者が混じっても双方楽しく遊べます。何度遊んでも大体1時間で終わる収束性もお気に入りです。
 

06.シュティッヒルン/Stick 'Em (1993)

メイフォローのトリックテイク。もうの頃はトリックテイクの何たるかがそれなりに分かっている時期でしたので初回から楽しく遊べています。とても好きなゲームですがいかんせんトリックテイクは通常の例会だと2時間級ゲームの合間に遊ぶことが多くてゲームの紹介止まりとなってしまうのが残念です。
 

07.サンクトペテルブルグ/Saint Petersburg (2004)

このゲームも自分の中でながらくお買い物ゲームの代名詞となっていました。「宝石の煌き」がすべてを席巻するまでは。「ザヴァンドールの笏」から競りの要素を取り除いているのでお買い物に注力できます。リアルに遊ぶよりもパソコンでコンピューター相手に短い間に何度も何度も遊んでしまい割と早い時期に飽きてしまいました。だいぶ期間は空いたのでまた遊びたいですね。
 

08.そっとおやすみ/Schlafmütze (2003)

HABA の小さな缶入りカードゲーム。購入した経緯はもう忘れてしまいましたが初めて遊んだときは衝撃でした。トランプで遊ぶ「うすのろまぬけ」(地方により呼び方はいろいろあるようです)に似ていますがチップの早取りは怪我や喧嘩の元になりやすい欠点をいとも簡単にクリアしています。しかも遊んでいてまったくうるさくならないところもテーマと合っていてとても好きです。
 

09.シャングリラの橋/The Bridges of Shangri-La (2003)

多人数アブストラクト。あまり得意でも好きでもないジャンルなのですがこのゲームはなんだかお気に入りで箱圧縮までして手放さないでいます。たまに遊びたくなります。
 

10.超リレー川柳でポン(詠み人知らず)/Yomibito Shirazu (2004)

ワードゲーム。このゲームが誕生した瞬間にいられたのと大いに盛り上がったことを覚えています。全体ゲームとして遊ばれたので第一回の大賞「ももひきを やぶかれてなお たたんでる」は会場中大爆笑でした。当初はきっちり得点を付けるルールでしたが「大人が楽しい 紙ペンゲーム30選」の本で紹介されたときには得点を付けない簡易ルールで掲載されており今はそちらが主流となっています。

 

ボードゲームプエルトリコ 新版 (Puerto Rico with two expansions) [日本語訳付き]

ボードゲームプエルトリコ14 ドイツ語版 (Puerto Rico) [日本語訳付き]

ボードゲーム頭脳絶好調 ドイツ語版 (Einfach Genial) [日本語訳付き]

ボードゲーム[日本語訳無し] ザバンドールの笏 (The Scepter of Zavandor)

ボードゲームジャンク ドイツ語版 (Dschunke) [日本語訳付き]

ボードゲームドラゴンデルタ (Dragon Delta) [日本語訳付き]

ボードゲームリヴァードラゴン (River Dragons) [日本語訳付き]

ボードゲームスティッヒルン ドイツ語版 第3版 (Sticheln third edition) [日本語訳付き]

ボードゲームサンクトペテルブルク 第2版 完全日本語版 (Saint Per)

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ボードゲーム[日本語訳無し] シャングリラの橋 (The Bridges of Shangri-La)

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