ボードゲーム

1999/12 ボードウォーク

21405/21500 VZB10150 Shun. ボードウォーク12月例会報告
( 5) 99/12/13 01:04 コメント数:2

ほぼ時間開始と同時に到着して、既に2卓くらい立つくらいメンバーが揃っているのにも関わらず、皆さん会誌を読んでいました。前回のJAGAの様にゲームがない訳でもないのに静かなスタートでした。会長高橋氏のお勧めでマフィアのファミリーとなって殺し合い(?)をするゲームが立ち、僕は出遅れて溢れてしまったところで前回「かんぽ」で1ラウンドしかできなかった「ロストシティー」をやりました。これも人を選ぶのでしょうか、初めにやった方はあまり乗り気ではなかったようでした。連続でN氏とやったのですがN氏はこれで徹夜できると言っていました。ここで最初のボードウォークの「ブラフ」で、草場さんが隣に座っていた人はN氏ではないか? という投げ掛けに答えると、その時の隣は大堀さんでN氏ではありませんでした。

*クレムリン
4人プレイでした。インスト氏もまだやったことがないということでしたが所持者のアドバンテージが効いたのでしょう、2代目書記長(でしたっけ)の座を奪ったらそのまま3期元気に手を振って終了。他の3人(4人全てかも)がゲームの押さえ所を把握できずゲームとして成り立っていたのか怪しいです。何処かのHPで見た時(名古屋EJFかな?)国民に手を振ってパレードを行うというシチュエーションはとても気に入ったのですが、いかんせん通りいっぺんのインストでは把握しきれず、最初の影響力ポイントを振る時点から何をしたら良いのか分からなかった。このゲーム、僕には合わないですね。

これをやっている間に今日一番狙っていた「アベ・カエサル」が立ってしまって「ああ、もうだめだ」と思ってがっかりしました。でもまだ時間は折り返し地点まで届いていなかったので後半戦に期待を膨らませ再び立てることを狙いました。さて、果たして念願の「アベ・カエサル」初プレイはできたのか?それは次回報告することにします(笑)

*** Shun. / VZB10150 ****

21458/21500 VZB10150 Shun. ボードウォーク12月例会報告2
( 5) 99/12/19 02:16 21405へのコメント コメント数:2

今回やったゲームは、
「ロストシティー(3)」「クレムリン(初)」「メディチ(3)」「ディ・ハンドラー(初)」「アベ・カエサル(初)」「パーティナイト(?)(初)」「集中力ゲーム(初)」です。

*アベ・カエサル
やっとできました。最初は人数が集まらずなんとか4人で始めました。僕のみ初めてということで軽く説明をしていると2人増え6人フルでやることになりました。このゲームは多い程よいと聞いていたので願ったり叶ったりですね。ゲームの進行等はここの会議室を見ている人なら見たくもないだろうからしません(笑)「このゲームの初心者は(いろいろな)妨害に会って洗礼を受けるんだよ」と言っていましたが僕の成績はアベ・カエサルが言えなかったこともなく、ゴールに届かなかったこともなく、最下位もなく4ラウンドを終えたのでした。カード運が良かったといえばそれまでですが。手札が3枚しかないから戦略は軽く、邪魔をしあってわいわいやるゲームですね。フルメンバープレイでフルラウンド(?)やったので十分満足、ワンモアはしばらくいいかな。これ、僕は数万では絶対買わない、5,800円なら「レーベンヘルツ」辺りの方が欲しいな(笑)

*ディ・ハンドラー
Uさんが最近はまっている(?)ゲーム、こないだの「かんぽ」にも持ち込んでいました。ゲーム内容はヨーロッパ各地で特産品を仕入れて馬車に載せ売却してお金を儲け、商人としての地位を上げましょうというもの。このゲームやること多いです。物品の仕入れから始まり、馬車の入札、積み荷交渉、馬車の移動、物品の相場変動、物品の売却、地位の向上及び維持。これだけやって1ラウンド。終了条件は馬車が◯回街に着いたラウンドでおしまい。じっくりやるとやること多いので終了条件に救われている感じです。初級ルール(?)で商人の特徴(?)は始めから2枚づつ適当に分配されましたが、この特徴を表すカードは必要ないんじゃないか?バランス崩れているんじゃないか?と感じております。ま、初回なんで簡単に覆されるとは思いますが。更に時間短縮のためU氏の提案で若干のルール変更もしたにも関わらず、説明含め2時間くらいでしたが途中だれることはありませんでした。ワンモアは。。。どうでしょうね。

*パーティタイム
そろそろ時間もなくなり人数も少なくなってきた頃、会長高橋さんの取り出したゲームで遊びました。酔っぱらった人が一枚一枚服を脱いでいき、4回脱いだら負けというもの。カードを使うのですがボードがある「ノイ」という感じでしょうかね。タイトル通りパーティ会場では盛り上がるかもしれませんね。

*集中力ゲーム
会社の人から「ファンタスミ」と交換して会場に持ってきました。僕はやったことがなかったので「こんなゲームがあったのか」てな感じで結構痺れたんですけど、ボールがくるっとまわる時なんか焦ったりしてね、でも、というかやはりというか会場の皆さんには全然目新しいものでもなかったようでした。とても簡単なので(ルールも簡単)初心者の導入にはもってこいかな?

*** Shun. / VZB10150 ****

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2020/08

クレムリン(1)
テーマがテーマなので歴史的背景が分かっている同士だと盛り上がるのかなぁ、「なんでこんな端役にごっそりポイント割り振るんだよ」とか。袋小路だったか娯楽堂さんが何かのアイドルグループにローカライズした版があったと思います。そのアイドルグループにも興味なかったので私自身は遊んだことがなく噂でしか知らないのですけれど。

ディ・ハンドラー(1)
3Kの内の一人、クラマーさんの作品です。3Kというよりは「エルグランデ」「6ニムト」のデザイナーと言った方が通りが良いかな。このゲームはとにかく交渉できることに力を入れていて1つアクションするにもプレイヤー同士の自由な交渉ができるので交渉に馴染みがあまりない我々にはなかなか楽しむレベルに到達するのは難しいのではないかなぁ。十分知った仲同士で遊ぶにはゲームのポテンシャルを発揮できると思います。

アベ・カエサル(5)
私が知った頃から絶版で市場に出回っている数も少なく。というのも私がカタンを知る以前は輸入するゲームの面白さが分からないまま仕入れていたようで、「アベ・カエサル」レベルの「当たりゲーム」がほんとに少なかったようです。西洋版こっくりさんを遊ぶボードとかゲームじゃないしね。そんなこんなで中古でも高値が付いて取引されており「数万では買わない」はこれに対応したコメントでした。後にメビウスさんが満を持して「Q-JET」としてリメイクしたときは大喜びで飛びつきました。

パーティタイム(1)
もうゲームの内容もコンポーネントも覚えていません。ラベンスバーガーの1991年のやつかな。BGGはアフィリエイトを張ったページに直リンクして良いかいまいちわからなかったので適当にググってください。

集中力ゲーム(1)
カラフルな磁石のボールをボードに置いていき自分の手持ちの磁石をすべて置ききったら勝ちというもの。最近2人専用の磁石を置くゲームが発売されましたが、このゲームの先祖と言っても良いかもしれません。

ボードゲームロストシティ (Lost Cities) [日本語訳付き]

ボードゲームクレムリン 日本語版 (Kremlin)

ボードゲームメディチ (Medici)

ボードゲームディ・ハンドラー ドイツ語版 (Die Handler) [日本語訳付き]

ボードゲームドキドキファミリーゲーム 集中力ゲーム

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検索用メモ

ロストシティー(2)/Lost Cities (1999)
ロストシティー(3)/Lost Cities (1999)
クレムリン(初)/Kremlin (1986)
メディチ(3)/Medici (1995)
ディ・ハンドラー(初)/Merchants of the Middle Ages (1999)
アベ・カエサル(初)/Ave Caesar (1989)
パーティタイム(初)/Party-Time (1991)
集中力ゲーム(初)

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