ボードゲーム

2000/04/06 TGP木曜会

22830/23000 VZB10150 Shun. TGP木曜会報告
( 5) 00/04/13 00:48 22778へのコメント コメント数:1

田中さんこんばんは。

この日は30分くらい余裕を持ってメビウスに着きました。余裕がある時はおにぎりとパンとお茶をコンビニで買って皆が来る前に食べます。能勢さんが今日やろうとしているゲームのルールが分かりにくいから読んでみてよというのでルールを読みながら食べながらおしゃべりしました。ルールを読んでいくと確かに分かりにくいところが出てきました。3回くらい読んで、想像し、こうじゃないかなぁといろいろ考えながら説明をしました。
カードに書かれた数字とサイコロを振る回数に関連がない(カードの枚数で振る回数が決まる)点がポイントでしたね。このゲームはこの日2番目にやったゲームですがここまで書いてしまったので先に書きます(笑)

 

*FRU:CHTCHEN 4人 60分

さて、困った。いつもは田中さんのプレイヤーズ・ノートの後に書くので内容から説明しないといけないか。要領を得ないかもしれませんがとにかく書いてみましょう。
まず、色分けされたダイスを各人持ちます。1~6までの数字が書かれたフルーツカードを配ります。ダイスの色に応じた数字カードを各人1セット持ちます。この状態でゲーム開始。

カードをプレイし、ダイスを他の人に何個か渡し、自分の手番でダイスを振り、より多く得点しようとします。この時、ダイスを振る回数は制限されて、規定数内で得点できる分の目を自分で決めただけ出ないとバーストとなり得点できなくなります。また、他人に渡したダイスでも得点できるチャンスがあり、自分で振るよりか楽に大きく得点できるので渡す個数、渡す相手も大事です。

実際僕はダイス運があまり良いとはいえなく、田中さんに送り込んだダイスが何度も高得点を取ったのでそれで勝ったようなものでした。ま、勝ったといえども規定の点数になる前にちょっと強引に5ラウンドで終わらせたため本当の勝ちとは言えないですけど(皆さんすいませんでした。今日はなんとしても3種のゲームをやりたかったんです)。

他人が振る時でも自分のダイスが混じっていると自分が振るより応援したくなるゲームです。「青振れよ~。とか(笑)」面白かったです。

*** Shun. / VZB10150 ****

 

22851/23000 VZB10150 Shun. RE:ギフト〔GIFT./骨折ゲーム〕
( 5) 00/04/14 01:17 22838へのコメント コメント数:1

田中さんこんばんは。

実は、このゲーム、昨年10月からいろいろな例会に参加してから数え始めたゲームの100種類目になりました。パンパカパーン~パフォパフォ(笑)
例会でのプレイ経験がなく自宅でやったものは抜いてあったり自分で持っていながら未だ一度もやったことがないゲームがあったり(当然数には入っていません)ミゼールの数え方に統一性がないのはご愛嬌、誰が何と言おうと僕の100種類目のゲームになったのであります。

2度目のプレイで贈った人もらった人が分かるようにカードを並べてやると隅に同色のカードが集まってどうみてもばればれなように感じました。あまり知らない人や勝手が分からない人とやると楽しくなるどころか険悪なムードになる可能性を秘めていますね。子供同士でやるには、ちょっと危ないかもしれません(笑)

ゲームを始める前に「仲良しでいこうね」と言って協調路線で点数をバシバシ皆で取っていくやりかたと、自分で言っておきながら裏切ったり裏切られたりしてもり立てていくゲームと思いました。裏切られても「どうもありがとう」とあくまでもポーカーフェイスでいるとかね。う~ん、大人のゲームだ(笑)

*** Shun. / VZB10150 ****

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2020/07/16

100種目のコメントは後日整理していたらずれていたので実際はギフトではなくなってしまったのですが、まあそんなことはどうでも良いですね。

独立したエントリーでなくてツリーにコメントしてゲームが抜けてしまったのでこちらでフォローします。

フルーツ(FRU:CHTCHEN)(3)
自分のダイスを自分で振るだけでなく、他プレイヤーに振ってもらうところが楽しい。そこだけがこのゲームのキモかもしれません(笑)

ニュー・オーダー(3)
ゲームマーケット2000で売りに出された骨折ゲームズの内の一つ。小さい消しゴムのコマがかわいいですが、ルールを聞いても果たしてどうやったら他プレイヤーより有利にコトが運べるかがまったくわからない。複雑系でもないのにね、なんかキツネにつままれた感覚のゲームでした。

ギフト(3)
こちらも骨折ゲームズの内の一つ。ゲームを始める前に自分が取ったらマイナスになる色を決めるのだけど、今思うとその点が「シュティッヒルン」に似ているなぁと思いました。システムはトリックテイクではなくて単にカードを渡すのみなのでとてもシンプル。

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