ボードゲーム

2000/07/09 ボードウォーク

23862/24000 VZB10150 Shun. 7/9ボードウォーク
( 5) 00/07/29 02:25 コメント数:1

7/8夜「なかよし村」、7/8深夜「2次回」、7/9「ボードウォーク」とこの週はゲーム三昧、次週はちょっと早い夏休みを取って連れの田舎に帰省するので大目に見てくれていたのかなと勝手に思っています。

今回遊んだゲームは
「ゴールデンドラゴン(初)」「ダウンタウン(2)」「グリード(初)」「水晶庭園(2)(3)」「モルゲンランド(初)」「ハイソサエティ(初)」「クク(3)(4)」です。

このところ久しくやっていない「メディチ」とメビウス便最新作(って書くとメビウスで作っているようにも見えるね)「フィレンツェの匠」、最近波にノリノリ「操り人形」等持参しましたが例会2回目の初心者(って書くとまた誤解ありそうだな、ま、ちょっと若めの例会慣れしていない方)と卓を囲むことが多く高度な技術が必要なものは今回は避けました。

会場をうろうろしている初心者を交え、まずは高橋会長の今月のお勧め「ゴールデンドラゴン」をやりました。

 

 *ゴールデンドラゴン 4人 40分

火山地帯を抜け自分のドラゴンをゴールまで飛ばすレースゲームです。ドラゴンを進ませるコマというか丸い円盤のようなものは専用のラックに入れた順番に使用しなければなりません(ボーナンザを思い出す)。後ろに下がってしまうコマもあるのでそんな時は自分のドラゴンではなく他プレイヤーのドラゴンを下げます。今では見慣れた手法と思いますが「自分の手番に他プレイヤーのドラゴンを動かせる」点がきっと売りですね。前が詰まっている時はしぶしぶ他のドラゴンを進めるしかないという苦悩も楽しめます(まだこの時はやっていませんでしたがクニッツア「市場のお店」を思い出す)。手札に特殊カードがあり、一気にラックに入っている5個を使うターボみたいなものと、自分のドラゴンを動かされたくないと思った時にその動きをキャンセルできる2種類を2枚、各自持って
います。

僕は序盤にターボを連発、見事に頭2つ出たもんだから格好の的になりずるずる下げられてしまいます。そんなこんなでキャンセルカードもすぐになくなってしまいました。それでもゲーム終盤、ゴール近くで接戦になりました。わずかに高橋さんが逃げ切り勝ちました。和気あいあいと楽しめました。

 

 *ダウンタウン 5人 80分

例会慣れしていない人がいるのでここで「フィレンツェの匠」や「メディチ」は危険だろうと「ダウンタウン」を持ちかけてみました。女性も加わり説明開始、箱を空け道具を出しながらおおまかな流れを始めに説明します。このゲームは使用するパーツ類が多く準備は大変ですがそれぞれの役割がぴしっと決まっていて僕には説明しやすいです。ゲーム進行も皆さん良く理解してくれたようでスムーズに進み、既に独占されている土地開発へのちょっとした意地悪や入札時にいくらかのバッティングも発生し面白さが発揮されました。

しかし僕と女性の方が途中で資金枯渇、青田買いをしすぎてしまいました。慌てて気づいた時にはもう遅しで数ラウンド入札なしという苦渋をなめました。ま、僕は進行やりながら銀行やりながらで自分のお金が良く見えなかっただけなんだけどさー(言い訳)。決算の計算を一人でやっててボーナス加算とかちょっと面倒で気を取られ資金繰りのことをすっかり忘れてしまった。銀行やってたから目の前のお金を全部自分のと勘違いしちゃってさー(これは大した言い訳)。面白かったです。このゲーム重宝しそうです。

 続きます。

  *** Shun. / VZB10150 ****

24007/24500 VZB10150 Shun. 7/9ボードウォーク2
( 5) 00/08/04 00:45 23862へのコメント コメント数:2

 皆さまこんばんは。仕事が忙しいでございます。

忘れないうちに続きを書かねば、この後は7/20の「かんぽ」も控えているしそろそろJAGAMAGAの投稿原稿も何か考えないといけない時期なんですがこないだは参加してないし休んでしまおうかなー、なんて怠惰な気分になっています。今週の書き込みは凄いですね、いろいろな考えが交錯して頭の中が整理つかないのでレスはもうちょっと待って下さい。いろいろなとは言ってもぺいるGさん、ブクブクさん、草場さん、田中さんだけなんだけどね。文字だけの会議は向かないからいっそのこと電話か会って話し合えたらすぐすっきりするのになぁと思っております。

 *グリード 5人 40分

やっとできましたぁ。他で見るよりも筒が小さめ得点表も小さめのように見えましたがグリードはグリードだ。Mさんのインストで例会慣れしてない方を数人まじえてのプレイ。最初の500点の壁さえ超えればあとはコツコツやって5000点いけますね。僕が真っ先にルビーか何かで500点の壁を超えてまともにやっていれば独走ぶっちぎり状態でした。しかもあとちょっとで5000点という時に見事$GREEDを出して終了~。と思いきや、どこからともなく高橋会長と瀧さんが横にやってきていて「ふーりきり!ふーりきり!ヤンヤヤンヤ」と煽るものだから調子に乗って3/1の確率に負けバーストしてしまいました。こういうのを幻の$GREEDというそうです。なるほど、グリードの心得が少し分かった感じがしました。 
 

 *水晶庭園 5人 40分 30分

H(兄)さんが好きということでゲームを立ち上げていたところへ5人目として参加、説明がおぼつかないようでしたので途中でインストをかって出ました。僕もこのゲーム好きです。骨折ブランドではまだ例会で「ドゥ・ユア・ナッツ」が未プレイ、早くやりたいです(家ではやりましたけど)。

ルールが簡単で柱の中に何個入っているのか分からないところが好きです。初めてやってコツが掴めないまま終わってしまうのが惜しいということでそのまま2回目をやりました。2回目は執拗に柱を覗いてカウントしていた方が勝ちました。近くのイトーヨーカドーで夏物のインテリアとしてこのゲームに使われているとおぼしきものが売っています。青色で貝殻の形をかたどったものや魚の形をしたもの、果物っぽい形をしたものとバリエーション豊かです。残念なことに5色そろっていませんけどこうしたものを物色してみるのは楽しいです。

 

 *モルゲンランド 5人 60分

頒布会でこのゲームが届いた時にその回で一番自分の好みに合わないだろうと思っていました。その思いがゲームに伝わったのか自分が興味ないからかなかなかやる機会に恵まれませんでした。ルールを読んでいまいちぱっとしなかったのと箱絵が気にくわなかったのと中東をイメージした作りにドラゴンなんてと何かにつけマイナス評価でしたね。

Oさんが箱を持っているところにすかさず「やったことがないからやりたい」とせがみプレイしました。いきなりの上級ルールでしたが上級ルールだけで十分と思います。散々悪く思っていましたがいざやってみるとなんとなんと面白いじゃああーりませんか。戦略云々というのはあまりありませんがパーティ系としてわいわい楽しめます。後半の魔法の応酬も面白かった。時間も長すぎず短すぎず良いですね。

 

 *クク 10人以上 70分

例会も後半、結構な人数でやりました。初めは大人しく通常のルールで、一人破産して仕切り直しは「インディアン・クク」でした。草場さんが死ぬほど面白いと言っていましたが僕は胃と頭が痛くなりました。何せ自分の持っているカード「だけ見えない」という状況は僕にとって強烈なストレスに感じましたね。心理学で言うジョハリの窓の一つを思い出しました(みんなが見えているけど本人が気づいていない部分、例えば癖)。大笑いするシチュエーションもなんとなく見えましたがそれは他人がバカやっているところをみんなで「バカやってるー」と指さして笑うことで(違うかな?)ノリが良ければいいけど
まじめな人にはちょっと辛いかもしれないです。少なくとも僕はそう思った。僕自身インディアンはもういいやという感じです。でもこんなのは序の口でもっと深いところに別の楽しみがあるのかなぁ。

 

 *ハイソサエティ 5人 40分

ちょっと古めのゲームでしたか、面白かったが非常にシビアなゲームでした。

  *** Shun. / VZB10150 ****

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2020/09

ゴールデンドラゴン(1)
後にも先にもこの1回だけですね。自分で読んでて楽しかった雰囲気が少し蘇りました。

グリード(8)
サイコロを振ってバーストの一番ミニマムな形ですね。これだけあれば十分楽しいのですよといった感じがします。

モルゲンランド(2)
今思うと複数個所同時競りの走りだったのだなぁ、と思う。当時はそんな言葉を持ち合わせていなかった。

ハイソサエティ(3)
キレッキレのクニツィア先生の作品ですね。これの前に「タージマハル」を遊んでいるので物足りなかったのでしょう。

ボードゲームグリード (Greed)

ボードゲームモルゲンランド(Morgenland)

ボードゲーム[日本語訳無し] ハイソサエティ (Hige Society)

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