ボードゲーム

2001/03/17 JAGA

26109/26500 VZB10150 Shun. re:東京JAGA3/17/2001に遊ぶ
( 5) 01/03/21 23:38 26085へのコメント コメント数:2

田中さん皆さんこんばんは。

「バベル」見失いました。

いきなり変な出だしですいません(笑) いや、今回のJAGAで見失った訳ではありません。先日違う会場で「バベル」をリクエストされ持ってこようと思ったのですが、家を出る前にゲームを選択してる時に「バベル」だけ探しても見つからなかったのです。始めはどこか奥へしまったのだろうと思いゲームボックスを広い場所まで出してみましたが一通り探しても見当たらず「これは何処かで忘れてきたかな」と思い、ぼう然状態で「ない、ない」と家の中でうろうろして1時間くらい出発の時間が遅れてしまいました(笑)

ゲーム会の履歴を見るにここ1、2ヶ月の間に見失ったと思いますがどなたか思い当たる方がいましたら連絡下さい。頒布会で買ったものなので日本語の説明書が4ツ折りではなく2ツ折りです。2ツ折りだと箱を少しはみ出るくらいなので端を少し折っています。ま、名前なんて書いていないですから戻ってきたら奇跡なのですが(笑)

今回のJAGAでは田中さんとテーブルを囲みませんでしたね。何やら見たことがないゲームをいくつもやっていたようで気にはなっていたのですが(笑) 直接は関係ないけど田中さんの発言に続いて僕の報告と参ります。

今回遊んだゲームは
「ベンハー(初)」「キャナレット(初)」「ザップ・ゼラップ(初)」
「ハラリ(3)(4)(5)」です。

会場に予定より遅れて到着したため既にあちこちで賑やかな状態。「メディチ」「サンフランシスコ」「バックギャモン」「ザップ・ゼラップ」等を遊んでいました。自分で持ってきたゲームをテーブルに置いてこそっとアピールしておき、ゲームボックスの近くに行くとこのゲームに誘われました。
 

*ベンハー 6人 80分

始めは誰だか分かりませんでしたが名札を付けていたので分かりました。なんと福島ボードゲームの会の石山さんでした。夕方から別の会合があるというものわざわざ遠いところからどうもです。ゲームは基本はレースゲームですが自分の車(?)にいろいろ特殊能力を付けることができ、サイコロと特殊能力で戦うチキチキマシン猛レースのような感じでした。と言ってもカードゲームのそれでもなくボードゲームのそれでもなくアニメの世界の感じですが。ゲームに例えると「マジカルアスリート」を複雑にした感じかな。こちらは走る人(?)に特殊能力が始めから付いていますが「ベンハー」は走る車には何も付いていません。言わば素の車で、それをカードを使って改良したり腕の良い運転手を乗せたりして他の車を邪魔したりするんですね(この辺は「トレインレイダー」か?)。カー
ドは競りによってさばかれ、競りに使ったお金はポッドにどんどん溜まっていき、そのレースの上位3位までに分配されます。最終的にお金をたくさん持っていた人が勝ちです。カードは英語で書かれていますがここは石山さんが「自慢です」と自ら言っていた日本語訳カードを使用しました(笑)

レースは1周、2周、4周の3ラウンド行われ、ラウンドが進むに連れ使われるカードが多くなり、いやがおうでも派手なゲーム展開に向かいます。実際初めのラウンドは1周しかしないので「あれ、もう終わり?」という感じでした。

僕はサイコロ運がなかったのか2ラウンドまで全然いいとこなし。ま、これは3ラウンド目の勝者がゲームの勝者だろうと思い、移動系のカードを集め最終ラウンド先行逃げ切りを目論んでいました。スタートからカードをがんがん使って初めは周回遅れを出す程飛ばしましたが周りの妨害と自らのサイコロ運に見放され最終レースも入賞できませんでした。ん~、ツイテないなぁ。

今回は他の車を抜かす時に卑猥な言葉を投げ掛けて戦意を失わせるカードが活躍しました。このカードは使うと使われた人がカードごと受け取ることになっており、一度ゲームに登場すると無くならないで何度も使用可能なのです(笑)
 

*キャナレット 4人 40分

田中さんに譲って頂いたゲームその幾つか目(笑) 結構軽いゲームと思うのですがなかなか立てる機会がありませんでした。純粋に競りゲームですね。競り落としたものがお金になるタイミングを計らなければいけないところが特徴です。というのも同じ物が複数あって同じ物全てを落札した時点で換金できるからです。逆に言えば同じ物がまだ盤上に残っていれば幾つ買おうがお金にならないんですね。しかもその時の価格にも結構幅があり安い時には換金したくない。また競り値を上げることによって次に競りにかかる商品が決まるので各自の思いがいろいろ重なって最後まで気を抜けない展開になります。今回またちょこっとした説明ミスがありましたがその損失は僕だけ受けたのでまあ良しとしましょう。短く終わるし実は使い勝手が良いゲームではないかと思います。
 

*ザップ・ゼラップ 4人 30分

先月のJAGAでも見かけたゲーム、今話題になっているので一度遊んでみたかったゲームです。4人だと終わらないかもという能勢さんの説明で始めました。確かに他のコマを抜かすとスタート戻りというのは「終わらないんじゃないか?」と想像するに難くないですが、ちゃんと終わりました。隣でAさんが何度も「こういうゲームをやっていると心が洗われるねー」と言っていました。子供と一緒に遊びたいゲームですね。
 

*ハラリ 2人 40分

「バベル」をリクエストしたNさんと代わりに遊んだゲーム。こちらもお勧めだからまあいいでしょう。3回とも僕の引きが強く3連勝、Nさんはゲームがうまいと自他認める方なので3連敗はとても痛かったようです(笑) まあクマチームで最初のタイルでクマを引いたら猟師チームに勝ち目はないでしょう、2匹目のクマも比較的最初に出たしねー。ははは。

*** Shun. / VZB10150 ****

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2020/12

ちなみに「ハラリ」は後日別のゲーム会でちゃんと戻ってきました。めでたしめでたし。
 

ベンハー(1)

後にも先にもこの1回しか遊んでいませんが、自分で読んでとても遊びたくなりました。というかこの概要だけでテーマを好きな世界観で変更して自分で作れるんじゃね? とか思ったり。誰か作ってください(笑)
 

キャナレット(2)

決算が「ツタンカーメン」方式な競りゲーム。値付けとゴンドラの位置によって相場よりもあえて高い値段を付けて競り落とす必要があるなどの揺らぎが面白いです。
 

ザップ・ゼラップ(2)

このゲームのフォロワーにすごろく要素を抜いた「イグルーポップ」が出てきましたね。すごろくでコマをスタートに戻されるのは強烈に痛いので「イグルーポップ」の方が仲良く遊べると思います。

ボードゲーム[ランクB/日本語訳無し] キャナレット ドイツ語版 (Canaletto)

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