ボードゲーム

2004/11/06 袋小路

袋小路サークルは例会レポートが早くてとても素晴らしいですね。しかも参加された方があちこちでレポートを上げているのもすごい。数年前とネット環境が違うということもありますが本当にすごいです。私はいつものペースで例会報告と行きます。今回は人数がオーバー気味ということを事前に告知されていたので6人以上対応ゲームをメインに持参しました。

今回遊んだゲームは
プエルトリコ(5)
そっとおやすみ(2)
アップル トゥ アップル(5)
サムライ(2)
ハゲタカのえじき(2)
アクワイア(7)
6ニムト(4)
お邪魔者(初)
超リレー川柳でポン(2)(3)
ワードリンク(初)
です。

 

*プエルトリコ 4人 80分

1時15分くらいに会場に着くと大勢の方が会場を埋めていました。入り口を入ってすぐ「ピーキーズジェンガ」が目に入り、あちこちでゲームが立ち、既に熱気むんむんといった感じです。事前にリクエストをしていたプエルトリコを「すぐ立てないとできないかもしれないですよ」ということでルール説明を娯楽堂さんにしていただき4人プレイ。5人で遊んだことがなかったので娯楽堂さんも入ったら良いのにと思っていましたがバランスが崩れるとのことで説明のみして頂きました。私と子供以外は初プレイのようでしたが丁寧なルール説明でスムーズにゲームに入れたと思います。ありがとうございました。

 

*そっとおやすみ 6人 20分

配り終わる頃からゲームは始まっているし、カードを伏せるのはいつでも良いことから子供には少々辛かったということが判明。「うすのろまぬけ」よりいやらしいですね。子供と遊ぶ時は「クク」のようにスタートは区切った方が良いと思いました。大人同士でやるならぜひ雑談をしながらやっていただきたい(笑) 良いゲームです。

 

*アップル トゥ アップル 6人 20分

いつもと変わらず面白い。MtGの要らないカードでいつかオリジナルのカードを大量に作りたいと思いつつ、思っているだけの私です。

ここで先週かんぽで遊んでとても面白かった「超リレー川柳でポン」を立てようと参加者を募るのですが全然人数揃わない(泣) コンポーネントは紙と鉛筆だけなのでテーブルを見ても絵ずら的に全然よろしくない。全く何をやろうとしているのだか掴み所がない。説明しようにも「川柳をつくるゲーム」と言ってもなんだか怪しさ全開。無い無い尽くしで避けられてしまいましたね、トホホ。「コンポーネントも含め一つのゲーム」とはよく言ったものです。周りを見ると人数に気にせず4・5人ゲームを立てているようだし、立つとは思わないだろうけど子供のリクエストがあって持ってきたサムライを立てました。

 

*サムライ 4人 45分

随分前にこのゲームを初めて遊んだ時は、広い範囲に自由にタイルを配置できることが逆に負担になってちょっと嫌いになっていました。同じタイルを置くなら「アクワイア」の様に選択できるパターンがある程度狭められている方がやり易いと思っていたのです。「サムライ」は置こうとするタイルの選択は少ないものの、どこに置いても良いですよとなると困ってしまったのでした。今回一緒に遊ばれたSさんとRさんはそんな懸念はないようで楽しく遊べました。Sさんは一人北海道を攻めまくって他のプレイヤーが手を出せないほどになってしまいました。でも一人でやってると必ずコマは取れますがタイルの消耗も激しいので必ずしも良いとは限らないのですね。ゲーム終了時、北海道にはコマが2つ残っていました。私は兜で勝利条件の第一段はくぐり抜けましたがRさんが「初めから大仏を狙っていました」という作戦が見事に的中して勝利されました。面白かった。

 

*ハゲタカのえじき 5人 20分

6人以上でも遊べるようにと15までカードのある「ハットトリック」を同梱して持ってきましたが使われず通常プレイ。遊んだことないけどルールは知っているという方が多いゲーム。かく言う私も今回2回目ですか、そうですか。この手のゲームはウイリーもありですが積極的に行っていただきたいですね。

 

*アクワイア 5人 60分

中盤皆さんのお金が無くなってきて誰もチェーンを潰せない頃にインペリアルを建て、誰も追ってこられないところを次手番ですぐ潰してほぼ勝ちを頂きました。ラッキーでしたね。近く大会があるということでいろいろ解説ありで遊びました。

 

*6ニムト 25人? 15分

さあさあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい。ということで本日の袋小路全体ゲーム(?) 手札少なく待ち時間多く全くもってゲームやっている感覚はないのですが本日のメインイベントかな(笑) 「はい、10台ないか、10台。次は20台、はい25、いや22がいた。こっちが先ね。」とまるで築地市場の競りを見ているかの様子でした(見たことないけど)。

 

*お邪魔者 6人 30分

遊んだことなかったのですが結構簡単なゲームですね。良いドワーフと悪いドワーフに分かれてチーム戦とか思うとちょっと引いてしまう部分もあったのですがこれなら大丈夫。2ラウンド目に味方だと思ってお互いに助けたら実は敵だったということがあり苦笑い。ゲームは毎ラウンド勝ったチームにいたようでラッキー勝利しました。

 

*超リレー川柳でポン 6人 50分   7人 50分

詳しいルールはplay:gameさんの掲示板に上げました「かんぽゲーム会 2004.10.31」をご覧ください。やっとこさ立てたのにうちの息子がゲームを破壊していました。参加いただいた方には誠に申し訳ございません。思うに前回大人ばかりで遊んだ時も日本語にならない句がいくつもできていたのに小学生をまぜるとは「おいどうしたんだよ、君の想像力は何処に行った? 五反田君」状態でしたね。「あこうろう」と回ってきた次に「さ」をつけるなんてないよなぁ、とほほ。どんなイメージでつけたか全く読めないですね。

ま、それでもこのゲームのエッセンスは十分に味わえたことと思います。このまま怪しいだけのゲームで終わらせてはいけないと思い今度は子供抜きで2回戦目を企みます。しばらくうろうろして「BOOM TOWN」がちょうど終わった卓へお邪魔(というかほとんどテロ)して遊びました。むーん、やはり大人だけだと余計なストレスがなくて良いですね。一応勝ち負けはあるのですがほとんどノリで遊ぶゲームと思いますので点数など知ったこっちゃありません。この辺「バカカード」に通じるところがありますね。今回できた句はこんな感じ。

「ごはんたべ さかみちころぶ ペギーさん」
「がんもどき ひくひくうごく がんだーら」
「いらくいり くりすますだね くうぼくん」
「ろくろくび れんらくくれた きたろしね」
「まくどなる どなるどまにて しくふうみ」
「へらぶなが いよかんのもう いいなそれ」
「ぱいーしゃ ぱいぷはドレミ オジさんの」

もう私は詠んでてにやけっぱなしなのですが、伝わらないだろうなぁ。ぜひお試しあれ!

 

*ワードリンク 9人? 20分

さて、本日最後のゲーム。Aさん所持のカワサキファクトリー同人版「ワードリンク」。タイトルのみ聞いていた状態でしたが、好き!面白いです。単純なワードゲームですが、今回はカードをめくるAさんが連句でいうところの「捌き」役(こんなたとえ誰が分かるか)で、面白い演出でした(多分あれはルールではないですよね)。手を上げてから答えるようにと何度も制止されながらも、勢いでつい言葉がどんどん出てくる若い方に圧倒されっぱなしでした(若いって良いなぁ、ぼそ)欲しいなぁ、再販してくれないかなぁ。ふと「アップル トゥ アップル」のお題カードで代用できるかな?と思ってみたりしました。

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2021/04

お邪魔者(1)

お手軽に招待隠匿疑心暗鬼なチーム戦を遊べるゲームと思いますが一度しか遊んでいませんね。

ワードリンク(1)

Aさんが持参したというのだからカワサキファクトリーに決まっていると思ってplay:gameで検索したらその通りだったんだけど、この他にまったく情報がないのですよね、とても気になる(笑)

ボードゲームプエルトリコ ドイツ語版 (Puerto Rico) [日本語訳付き]

ボードゲームそっとおやすみ 日本語版 (Schlafmutze)

ボードゲームアップル・トゥ・アップル 日本語版 (Apples to Apples)

ボードゲームサムライ (Samurai)

ボードゲームハゲタカのえじき 日本語版 (Hols der Geier)

ボードゲームアクワイア 英語版 (Acquire) [日本語訳付き]

ボードゲームアクワイア(Acquire) [日本語訳付き]

ボードゲームニムト 日本語版 (6 Nimmt!)

ボードゲームお邪魔者 日本語版 (Saboteur)

カワサキファクトリー

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