ボードゲーム

2006/04/09 秘密結社

今回は長時間ゲームを遊ぶ会。

今回のゲームは「エイジ オブ ルネッサンス」。
私が参加しなかった会、ちょうど去年のTGFの日に遊ばれ、その時は最後までゲームが終わらず時間切れとなってしまったようで、今度こそ最後まで遊ぶぞ! という意気込みで集まりました。前回は5人プレイで説明150分、プレイ7時間でどこまで遊べたか分からず(第2エポック終了までかな?)。

今回は6人プレイ。前回の経験をふまえて電卓と筆記用具を用意するよう通達がありました。以前このゲームを遊ぼうと企画された時に、Hさんが不完全ルール訳という冊子を作成されて私も頂きました。ですがその頃はあまりこのゲームに対して興味が沸かずに長い期間JAGAMAGAと一緒に眠っていました。今回インストは長くなると予想して前日に読み込みゲームに望みました。さて、どうなることやら(笑)
 

*エイジ オブ ルネッサンス(初) 6人 説明75分 プレイ8時間50分

長時間ゲームはシステムやルール整備の素晴らしさやプレイ内容を書くといくら時間があっても書ききれないのでここでは省略。素晴らしいゲームなのは間違いないと思います。最近遊んだ長時間系でいちおし。ただ本当に時間がかかるのはネックだよねぇ、社会人には辛い。エリアの主張とか交渉はじっくりやらなければゲームはサクサク進むのだろうけれど、今回もいろいろだべりながら、史実を思い出しながらまったりと遊んだので結局最後まで遊べず第2エポック終了までとなりました。

入札はうまく立ち回ったつもりだけど、ダイス運が無かったなぁ。陣取りの要素は思っていたほど強くなく、貯めたお金でいろいろな文明(技術)を購入するのが楽しくて、お買い物ゲームっぽい面も感じました。戦争や黒死病のイベントはつらいねぇ。今回最後まで遊べなかったので再プレイ望む(笑)

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2021/06

エイジ オブ ルネッサンス(3)

「カタン」を知ってから以降初めて、1日かけても遊びきれなかったということにとても衝撃的な印象が残っています。ゲームシステムの流れから見ると「シヴィライゼーション」が基になっているのだと思うのですが、まあ私はこのゲームが最初で良かったかなと思っています。比較的最近になって「アドバンスド シヴィライゼーション」を一度だけ遊んだことがあるのですが、毎ラウンド産物カードに混ざって災害カードが必ず登場するのだけど、そのカードを半分秘密裡に交渉するのが結構辛かったことを思い出しました。なんて言うんだろう、陣取りのせめぎ合いであれば直接交渉から決裂して軍事力勝負という流れは、それも辛いことの一つかもしれないけど、全プレイヤーにやりとりが開示されている状態なので、「ああ、この状況でこのプレイヤーはこんなことをした(言った)のね」ということがその場のプレイヤーに共有されるのでその分気持ちが楽というか。1対1でカードを交換してその中に災害カードが入っていたときのがっかり加減とはまた異なる辛さなのですよねぇ。もらった災害カードを今度は自分が嘘をついて(厳密には嘘ではないんだけど)他プレイヤーに渡すのも気持ち的にあまりやりたくない行動でした。

なんとか一度自分で所有してもう一度遊びたいと思い、BGGで海外のギークと取引をしてやっとこさ手に入れたは良いけれど、「トワイライトインベリウム 4版」の登場とともに手放すことになりました。同じメンバーと時間に恵まれるのなら、今はTI4を遊びたいな。歴史にもう少し詳しいならまだ持っていたかもしれません。
 

下の画像は「アドバンスド シヴィライゼーション」を遊んだときのもの。

 

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[日本語訳無し] エイジ・オブ・ルネッサンス (Age of Renaissance)

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