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2006/12/02 ポツドール 恋の渦

THEATER/TOPS ソワレ C列6~9番

実は柏木行ったこと無いんだよね。ということでゲーマーは持てる時間をゲームに費やす。

今回遊んだゲームは
ミューラ/Miura(6)
プエルトリコ/Puerto Rico (2002)(10)
ペルード/Perudo (1800)(初)
テイク イット イージー/Take it Easy! (1983)
シチリアノス/Sicilianos (2004)(初)
です。
 

*ミューラ 3人 説明5分 プレイ60分

このゲームは時間調整にちょこっと遊ばれる場合が常で、今まで通して1ゲーム遊んだことがありませんでした。この機にフルプレイを目論みやっと通して遊べました。大富豪のようなトリックテイクのようなギャンブルゲーム。3ラウンド目にダブルマイナスをくらったのが響いて最下位。最初はこちらの仕掛けがうまくいったものの、後半になってからくらさんの仕掛けにはまりまくったのがまずかったですねぇ。
 

*プエルトリコ 3人 70分

夏以来のプレイ。3人は初めてかも。相変わらず面白いです。私の敗因は分かっています、調子に乗ってあれを買ったからですね。あそこは一旦しゃがんで10建物に行くのが正解だったかな。
 

*ペルード 3人

ブラフ? 違いはボードが無い、振りなおしはできない、サイコロを一度に失うのは常に1個。それにパラフィシコとカルツァ宣言かな。これはこれで良い味出しています。ただ、ボードがないと今何をビッドしているのかが見失いやすいですね。またまたくらさんに仕掛けられ1抜け。今更だけど席順の交代を要求するべきでした(笑)
 

*テイク・イット・イージー

お試し1ラウンドのみでした。
 

*シチリアノス 3人 説明とお試し20分 プレイ30分

テーマがマネーロンダリングだったのでいまいち手をつけていなかったゲーム。最初の説明はちょっと難儀ですが、覚えてしまえばそんなに難しくないはず。とっつきが悪いかなと思っていたけどギャングの抗争をおき楽に楽しめる好ゲームですね。次は6人でワイワイ遊びたい。
 

ということで今日の本題。
いつか日記で書いていた表題のお芝居を観にいってきました。

以下私のコメントも含めネタばれを含みます。
読む方はご注意のほどを。

http://naochi.air-nifty.com/chokk/2006/11/post_57c3.html
http://d.hatena.ne.jp/apismellifera/20061130
http://blog.livedoor.jp/spotted701/archives/50859996.html
http://homepage1.nifty.com/mneko/play/HA/20050424s.htm
http://communityart.cocolog-nifty.com/hato/2006/12/post_2042.html
http://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/42642819.html
http://www.melma.com/backnumber_32/
http://d3films.seesaa.net/
http://d.hatena.ne.jp/shinaco/20061130#p1
http://blog.goo.ne.jp/iza-azi7/e/4d9b909633cf498a5a4223857ea59d61
http://zokunatsukinozatsuki.blog.ocn.ne.jp/dadena/2006/12/post_19cb.html

おまけ その他の作品レビュー
http://homepage2.nifty.com/SayCorner/KansoLink/review/potudoru.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~pokopoko/0603.html#060311b
 

「始る前に流れていたのは岡ちゃんでしたよねぇ。曲自体は聴いたことがなかったものだったけど。暗転を繰り返して進む芝居で、「だいすき」のイントロがかかった時は「ああ、(芝居が)もう終わってしまうんだなぁ」とちょっぴり切なくなりました。途中1回だけ暗転のタイミングが遅かったかな? とも思ったけど、そんな失敗に全然こだわらない。2時間15分あっという間だった。最後の左右の2人、良くて笑っちゃいます。あの中の誰に一番共感するかというと、特に誰という感じはありません。または全員に共感したというか。自分が結婚しているので後半の右上の男が一番近いとも言えます。奥手なので皆のキャタクターのエピソードが実感として沸いてこないのですよね。

それぞれキャラが際立ってて、小市民な私は貪欲に芝居を楽しもうと思うあまり、全てのエピソードで笑おうと想像力をフルに発揮しました。笑うには目の前で行われている恥ずかしかったり痛かったり情けなかったり身悶えている登場人物を一旦自分の中にあるものだと受け入れ、意識的か無意識的か分からないけど自分はあそこまでじゃないぞと思いつつも多少デフォルメされたキャラなり自分の影が吐くであろう台詞を「OK、これは自分の中にもある」と思い込み、結構たくさんの場面で笑えたと思う。おバカな笑いではなく「あるよね、こういうこと」という感じの笑いですけど。

ぎゅっと凝縮された時間にやったものだからちょっと頭が痛くなった。大人になってもかかる知恵熱というか。それぞれのエピソードで(会場内で)笑いの起きる場所が異なるのは、とても納得。今まさにそれぞれの渦中を映し出されたとしたら笑えないだろうし。ま、極端な部分はあるけどこれだけのあるあると思う事柄をちりばめ、とても素晴らしくまとめたと思います。私はもろ手を挙げて歓迎です。玄人のお二人は相変わらず辛口でしたけど。もう、観る視点が違うもんだからさ(笑)

唯一(?)質の違う笑いが一箇所あって、全く場面と関係ない(?)時に大塚愛の「さくらんぼ」のサビを変にした貧弱な着メロが繰り返し繰り返し流れて、そこは会場一致で笑ったと思う。最初は理解してなかったけど後になって「はっ!」っと腑に落ちてからはあの場で笑えなかった自分が恥ずかしいです(笑)
 

ボードゲームミューラ

ボードゲームプエルトリコ ドイツ語版 (Puerto Rico) [日本語訳付き]

ボードゲーム[日本語訳無し] ペルード (PERUDO)

ボードゲームテイク・イット・イージー 多言語版 (Take it Easy!)

ボードゲームシチリアノス (Sicilianos)

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