ボードゲーム

2022/07/09 ヤツカノアソビバ

今日はまなさんの主催するヤツカノアソビバに初参加しました。会自体は夕方で終わってしまうので、延長できる草加でボードゲーム会のひろさんのところとどちらに行こうか迷っていたところ、ひろさんのところは満員御礼になったのでまなさんのところにお世話になることにしました。会場は私の家からは国道4号線をずーっと下っていって外環を過ぎた辺りで草加と反対側に曲がればすぐのところにありました。草加でボドゲの会場と近いので慣れている道を行っても良かったのですが、新しい道を通ってみようと思っていつも左に曲がるT字路を右に選択したら見事に迷ってしまいました(笑)

迷いながら以前車でレイクタウンに行くときに通った道を並走したりして、実はもう少し足を伸ばせば自転車でレイクタウンにも行けるんじゃないかな? と思えたのは収穫でした。時間に余裕があるときは自転車で行ってみようかな。


ヘッドスパ&ネイルもあります。
 

会場のシェアアトリエつなぐばは地元密着型のイベントスペースで、誰でもシェアルームを借りてカフェや物販などもできるマルチな場所でした。託児所も常設しているのでお子さんを預けてボードゲームで遊ぶなんていうこともできるみたいです。目の前に公園もあって、んー、なんて言ったら良いのかな、例えば下北沢駅を出た近くの広場で何かしらのイベントをやっていたりする感じをそのまま谷塚の住宅街に持ってきたといった趣きです。毎月第二土曜日にはマルシェと言って公園に出店が集まり、今日はかき氷やまなさんお勧めの肉まんも販売していました。肉まんは中華街で食べ歩きするような大きくて中の具も多くて300円台というこれで儲けが出ているか申し訳なくなってしまうくらいの感じでした。ボドゲで遊んでいるスペースの隣は常設のカフェで、出店者が日替わりで食事を作ってもらえるというなんとも贅沢な感じです。
 


 

今回遊んだゲームは
アイルオブスカイ(19)
犯人は踊る(2~3)
美徳(初)
ロンド(初)
アニマナイズ(5)
です。

到着したときに「敗者の権利」を遊んでいるところでしばらく様子を見ながら待っているとhiiragiさんがやってきてツイプラの参加表明を見ていなかったのととても久しぶりでしたのでびっくり。なんでも私の名前を見て急遽参加を決めたようでとても嬉しいです。hiiragiさん最近は仕事が忙しくてたまの休みにボードゲームで遊ぶ気力も無くすくらいということで、早く落ち着くと良いなと祈るばかりです。まなさんはひろさんともお知り合いということで、ひろさんの会は重ゲーを遊ぶメンバーが良く集まるのでこちらの会では比較的軽めのを遊ぼうという差別化を図っているということでした。ただ、まなさんの持ち込みゲームにビトクとサイズ 大鎌戦役がラインナップにあったので遊ぼうと思えば2時間超級も遊べそうです。
 

アイルオブスカイ 3人 説明?分 プレイ70分

初参加のオープン会でしたので私の持ち込みも「西フランク王国の建築家」が一番重いくらいのラインアップにシフトして持ち込みました。そんな中hiiragiさんもまなさんも遊んだことがないというのでそれではぜひということで私が大好きな Alexander Pfister さんの「ブーンレイク」の代わりに持ってきたゲームを遊びました。1時間くらいでさくっと終わって確かな充実感もあり何度も遊べるので重宝してます。


 

犯人は踊る 7人 説明2分 プレイ10分・7分

お次はもう少しでお帰りになる方がいるので短い時間で遊べるゲームをとこのゲームを遊びました。8人まで対応しているところが強いですね。短く大人数でさっと遊べるのでアイスブレイクにとても良いと思います。


 

美徳 3人 用意15分 説明30分 プレイ120分

さてお次はまなさんが西フランクシリーズをまだ遊んだことがないというのでそれではぜひと建築家の箱を開けて説明し始めたのですが、なんと拡張の箱に基本で使うカード類を分離したままになっていて遊べないことがわかり、次回のリベンジ案件となりました(笑)

でしたら最近TLで話題沸騰中の「ビトク」をぜひとまなさんにお願いして遊ばせていただきました。ゲームの準備からメインボードと自分ボードの様子を一目見てわかるようにいろいろな要素が詰まった複雑系のゲームですね。

システムはダイスを振らないワーカープレイスと若干のデッキ構築と個人ボードの能力解放やリソース管理と言ったところです。リソースは主に建物に使う木と石、トンボと御霊を取るために使うヒスイとお酒の大きく2系統に分かれます。それぞれのアクションは直接的に得点繋がっており、多段階のリソース変換は考えなくて良いところは楽で良いですね。まあそれでも最初からできるアクションはだだっ広く解放されているのでゲーム開始時にどの方向で進めていくかは1度遊んでみないと皆目見当がつかないと思います。

いやぁ、私の大好きなゲームですねこれは、言語依存もほとんどないし欲しいくらいですね(笑) 勝者はhiiragiさん、お見事でした。


 

ロンド 4人 説明8分 プレイ20分

お次はhiiragiさん持参の Reiner Knizia 先生の2012年作品。手番にはチップを引くか手元にあるチップをボードに置いて得点するかの単純2択なゲーム。ルール説明を聞いているところから「バビロニア」の前身のような印象でした。これは手軽で誰にでもお勧めできると思ってすぐ駿河屋のwebを検索したのですが、なんとプレミア価格でしたので反射的にポチらなくて良かったと思うことにします(笑)


 

アニマナイズ 3人 説明5分 プレイ55分

最後にちょっとテクニカルなトリックテイクを遊んで〆ました。最初のディールは感覚が掴めないままお二人がマイナスポイントになってしまったのでやり直しをお勧めしましたが続行してそのまま大人げなくインスト勝ちしました。コツを掴むまではどうコントロールすれば良いかわかりませんが、わかってくると俄然楽しくなるのでこの感覚を皆に楽しんでいただきたいですね。最近の推しの一つです。


 

まだ外は明るくて普段ならここらへんで最後の重ゲーチャンスですがそろそろ閉会の時間です。もう一卓ではチケット・トゥ・ライドを遊んでいてちょうど最終得点計算に入ったところでした。たまには早い時間に帰ってゆっくりするのも良いですね。またタイミングが合えば参加したいです。まなさん、皆さまありがとうございました!

ボードゲームアイル・オブ・スカイ 族長から王へ 日本語版 (Isle of Skye:From Chieftain to King)

ボードゲーム犯人は踊る 第三版

ボードゲームロンド 多言語版 (Rondo) [日本語訳付き]

ボードゲームアニマナイズ (Animanize)

ボードゲームバビロニア 完全日本語版 (Babylonia)

ボードゲーム敗者の権利

ボードゲーム西フランク王国の建築家 日本語版 (Architects of the West Kingdom)

ボードゲーム西フランク王国の建築家 拡張:奇跡の大業 日本語版 (Architects of the West Kingdom: Works of Wonder)

 

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検索用メモ

アイルオブスカイ(19)/Isle of Skye: From Chieftain to King (2015)
犯人は踊る(2)/Hannin Wa Odoru (2013)
犯人は踊る(3)
美徳(初)/Bitoku (2021)
ロンド(初)/Rondo (2012)
アニマナイズ(5)/Animanize (2022)

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