
今日は ANGU さんの主催するボードゲームクラブ朝霞に参加しました。
今回遊んだゲームは
フェニックス~新たな地平線~(3)
サマルカンド(3)
ぐるぐるラビリンス(初)
スウープ(40)
ジャスト・ワン(52)
です。
・フェニックス~新たな地平線~ 4人 説明30分 プレイ160分
私的2025年下半期初プレイゲームベスト10入りの大好きなゲームを RAKUDA さんの持ち込みで遊ばせていただきました。なかなかレアなゲームなのでまた遊べて嬉しいです。勝者はみっきーさん、お見事でした。



・サマルカンド 4人 説明12分 プレイ45分
『アクワイア/Acquire (1964)』などで知られる巨匠 Sid Sackson さんの作品。外周と内周を巡りながら商品を仕入れては売り歩く、お買い物がテーマのゲームです。同じ街で連続して同じ商品を売れないルールが効いており、他プレイヤーの動向をにらみながら売り時を見極める駆け引きが楽しめます。半世紀以上前の作品にもかかわらず、インタラクションの面白さは今遊んでも色褪せません。勝者はジェフさん、お見事でした。


・ぐるぐるラビリンス 4人 説明8分 プレイ30分
円形に並べられたカードの山を探索し、マンカラのようにカードを再配置していくゲーム。これを繰り返していくと山の数がどんどん減っていき、最後は各プレイヤーがどこか一山を引き取ることになります。カードにはお宝もあれば厄介なモンスターも混ざっているので、「あの山にはお宝があった気がするんだよな……」と記憶を頼りに探検先を選ぶのがキモ。ほどよく記憶力がものを言う作品でした。勝者はジェフさん、お見事でした。




・スウープ 8人 説明2分 プレイ100分
もう40回にもなるのですね。私的2025年下半期初プレイゲームベスト1ゲームです。勝者は peace さん、お見事でした。


・ジャスト・ワン 8人 プレイ50分
本日最後は時間ぎりぎりまでジャスト・ワンで遊びました。


新版になってお題がいきなり難しくなりましたよね。

アフターはスシローで寿司パーティー。
ブラスの新しいKickstarterの締め切りが近かったこともあり、自然とその話題に。ANGUさんは推し活の一環とのことで『ブラス:ピッツバーグ』をプレッジされたそうです。手元に届いた暁には、タイミングを合わせてぜひ遊ばせていただきたいものです。
〆のパフェ。
稲月さんが「もう我々の世代になると無限に食べられるわけじゃないから、何を食べるかを常に意識している」と話していて、さもありなん、と深くうなずくなどしました。
と言うことで今日はここまで。ANGU さん、皆さまありがとうございました~!
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検索用メモ
フェニックス〜新たな地平線〜(3)/Phoenix New Horizon (2024)
サマルカンド(3)/Samarkand (1980)
ぐるぐるラビリンス(初)/Guru Guru Labyrinth (2026)
スウープ(40)/SWOOP Card Game (2024)
ジャスト・ワン(52)/Just One (2018)
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