今日は先生のところへお世話になりました。
今回遊んだゲームは
バグダット(2)
ドラゴンデルタ(23)
宝石の煌き(90)
オリーバ(2)
です。
バグダット 4人 説明とプレイ200分
つい2日前に北ボードゲーム会で遊ばせていただいたばかりの『バグダッド』を、こちらでも遊ぶことができました。BGG Weight は 3.29 とまさに自分のストライクゾーンど真ん中。間を置かずに再戦できたのがとても嬉しかったです。

しかも本作には私の好きなメカニクスであるタブロービルドが採用されています。そういえばタブロービルドにはどんなゲームがあっただろうと調べてみたところ、
・ギンコポリス/Ginkgopolis (2012)
・スペースベース/Space Base (2018)
・ウイングスパン/Wingspan (2019)
・西フランク王国の子爵/Viscounts of the West Kingdom (2020)
・南チグリスの旅人/Wayfarers of the South Tigris (2022)
・エズラとネヘミヤ/Ezra and Nehemiah (2024)
・オリーバ/Oliva (2025)
といった作品が並び、私好みのゲームがずらりと顔を揃えていました。このリストを眺めているだけでも楽しくなってしまいます。
また、『ギンコポリス』のように、発売当時はまだ「タブロービルド」という言葉が一般的でなかった作品も、後になって同じ系譜のゲームとして整理・分類されているのが興味深いところです。ゲームそのものだけでなく、メカニクスを捉える言葉や概念が少しずつ整備されていく過程も面白いですね。

先生は重ゲーがお好きですし、「ゲーマーなら多少苦しいくらいが楽しい」という信念の持ち主でもあるので、今回は拡張の「門」の要素を加えて遊びました。
もっとも、後になって一部ルールの解釈が異なっていたことが判明したため、そのあたりの詳細は割愛します。ただ、結果的には今回採用したルールならではの展開が楽しめましたし、これはこれで十分に面白いプレイ体験だったと思います。

なお、本作については先生が素晴らしいレビューを書かれていますので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。


ドラゴンデルタ 4人 説明5分 プレイ40分
割と挨拶代わりに持参することの多いゲームです。6人まで遊べて、何人で遊んでもしっかり面白く、プレイ時間も長すぎないので重宝しています。勝者は先生、お見事でした。



宝石の煌き 4人 プレイ40分
こちらももはや定番中の定番。ただ、残念ながらこのゲームがあまり刺さらないという方もいるんですよね。好みは人それぞれなので仕方ありません。それだけボードゲームという趣味の懐が深いということでしょう。勝者は先生、お見事でした。

オリーバ 4人 説明17分 プレイ90分
『バグダッド』でも書きましたが、本作の中心となるメカニクスはタブロービルドです。他プレイヤーのタブローも確認しながら進める必要があるため、重いゲームだとかなり頭を使う要素になりがちですが、本作はカード中心でタブローの規模もほどよく、無理なく楽しめる塩梅になっていると思うんですよねぇ。勝者はクロマさん、お見事でした。



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検索用メモ
バグダット(2)/Baghdad: The City of Peace (2025)
ドラゴンデルタ(23)/River Dragons (2000)
宝石の煌き(90)/Splendor (2014)
オリーバ(2)/Oliva (2025)
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