お芝居・映画・小説・エンタメ

2026/08/16 苺プロダクション☆ファン感謝祭2026×劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語

イベントのネタばれを見たくない方はこの先進まないことを推奨します。

過去の感謝祭日記のリンク
2023/11/26 苺プロダクション☆ファン感謝祭2023
2025/02/02 苺プロダクション☆ファン感謝祭2025 その1
2025/02/02 苺プロダクション☆ファン感謝祭2025 その2

普段の週末はボードゲームのイベントで9時開始や10時開始が常なので14時開始となると「まだ7時間眠れる」と逆算して前日に夜更かししてしまいがち。というか健康寿命をいかに伸ばすかを念頭に置く場合毎日の起床時間は揃えた方が良いというのだけどたまに当たりがある動画を掘り当てようと YouTobe のトップページを何度も再読み込みしては結局3時くらいに寝ました。先日の取手ハウス合宿で山田さんがスマホゲームにはまって合宿前日に朝4時まで遊んでいたというのを咎めましたけど人のこと言えないですね。

 

今回の会場は「B小町ライブツアー2026 - Beyond the Brilliance Virtual Live -」の有明ガーデンと高速道路を挟んで反対側、かつてゲームマーケットの会場となっていたビッグサイトに向かって右に折れた道をまっすぐ進めばたどり着くので降りる駅は国際展示場に決まり。行き慣れた経路を使うのは大きいイベントのときは何かトラブルに巻き込まれたときに焦って変な行動をとってしまわないよう気持ち的に安心するのも大事ということで。

 

ビッグサイトではコミックマーケットが開催されているということもあって私が国際展示場駅に着いたときは駅周辺が大勢の人でごった返していました。ホームの階段を上がって改札に出る前までもフロアをぐるっと大回りするような導線が敷かれていて改札に出るまででも一苦労。家を出てから水分を摂っていなかったので駅近くのコンビニでペットボトルを買おうとしましたがここも店の中はすごい人でレジに並ぶ人も尋常ではなかったので一旦パスして会場へ向かうことにしました。

ビッグサイトへ向かう途中で右に曲がれば良いとなんとなくわかっていた感じで歩いていくとコミックマーケットへ入場する列に紛れ込んでしまいまして、そこから離脱するのがなんかこっぱずかしかったです。天気予報も前日までしか見ていなかったのでぱらぱら雨が降ってきて、あれ、すぐ止むよね? と思っていたら止むどころか時折強くなったりして大誤算。ひとまず近場に見えてきたコンビニに寄ってペットボトルとお昼用にベースブレッドを1つ購入しました。


ドラえもんのイベントも開催されていて屋台やキッチンカーがありました。野外のイベントはあいにくの雨で厳しそう。手前の行列は私の行く方向と逆のコミックマーケットに向かう一団。ビッグサイトからかなり離れている場所なのにスタッフさんが何人もいて誘導していました。凄いなぁ。

更に雨が強くなってきたのでこれはたまらんと近くの建物に一旦避難するとそこにはフードコートとレストラン街があったのでここで腰を落ち着けてお昼を食べても良いかなと辺りを歩き回りますが、やはり初めて行く場所がどこにあるかを把握するまでは気持ちがなんだか落ち着かないのでここでお昼を食べるのは止めました。外へ出て少し雨に濡れながらコミックマーケットに向かう列と逆行すると目指す建物がやっと見えてきました。というか今いた建物の1ブロック先の建物だったのですけどね。

開場まではまだ時間があるのでまずは物販を見てみようと思ったらちょうど休憩時間に当たってしまったのか今は入れないとのこと。昼公演13時の開場後から14時の開演前までは購入できますとのことなのでそれまで待つことにしました。13時の開場まであと40分くらい、ドアの前には既に列ができていて大勢が並んで待っていました。雨も強くなってきたしさっきの建物に戻って腰を据えてお昼を食べる時間はないかなと思って近場のコンビニでパンを買って飢えをしのぎます。無計画でくるからこうなるというね、毎回学習しないな、自分。

13時になって開場するも、入り口が2列分と狭く、デジタルチケットは紙のチケットと比べてどうだったかはわかりませんが、グッズありの待機列が解消されるまで30分かかりました。その間も雨は更に強くなって並んでいる方の半分以上は傘を持っていなかったみたいでずぶ濡れです。体調崩されていないと良いな。グッズありの列が解消されてから10分、まだ雨は降り続いていたので我慢できなくなった方がスタッフに声をかけてなんとか外へ大回りしないでここから入れてもらうことはできないかと交渉して私も便乗して入れてもらうことができました。待機列が無くなったら柵は解放しても良いと思うのだけど、なかなかそうはいかない事情もあるのでしょう。

さて、やっと建物の中に入れましたが物販に並んでいる人も2階の展示場も人でごった返していたのでフラワースタンドとスタンディは遠くから数枚画像を撮ったのみです。時間的に逆光ということもありましたし。物販は一度諦めたものの、開演5分前になったらさすがに空いていたのでここぞとばかりに並んでパンフレットのみ購入しました。

さてぎりぎりになって席に着きます。場所は1階左前方のめっちゃ良い席! ペンライトは Virtual Live のときに買ったものも持っていたのですがこの際だからと新しい方のパッケージを開けてライトが点くか試そうとぐずぐずしていたら隣のアイ・ルビー推しの方に点け方を教えていただきました。ありがとうございます。誰推しか聞かれたので箱推しですと返して、開演が迫ってきているところで「緊張してきた~」と一人で参戦している様子だったのでこちらから何か話しかけようかと思ったのですが案件になってはまずいとそのままやり過ごしました。というのも最近ボードゲームをお誘いした方に、もう何度も断るのも面倒なので今後一切誘わないでくださいという趣旨の返信をいただいたときのことをふっと思い出してしまって一歩を踏み出せませんでした。

さて、そんなことは置いておいて。前回に引き続き会場内に苺プロダクション社長、ミヤコ(CV:Lynn)さんのナレーションが流れます。今回は更にメンバーが増えていましたね。イベントはこれまた前回と同じく伊賀拓郎さんのピアノ生演奏とともにアニメ3期の名場面をアフレコで再現するコーナーから始まりました。3期はどのキャラクターも感情を爆発させる場面があって、演者さんもいきなりハイライトの場面ばかりで気持ちを持っていくのが難しかっただろうなぁと思います。第35話の再現は思わず泣いてしまいました。

クレームなのですが、アフレココーナーの間ずっと右の少し後ろの方でスタッフらしき方の声がぶつぶつ聞こえてきたのですね。BGMがピアノメインで会場全体が静かでしたので小声でもなんかずーっとしゃべっているなぁ、というのが耳に入ってきて気が散ってしょうがなかったです。配信のためのカメラワークの指示だかなんだかわかりませんが配慮していただきたかったですね。はっきりと様子を見たわけではないのでもしかしたらお客さんがしゃべっていたのかもですが。

2チームに分かれての「深掘れ☆ワンチャン」コーナーではこれテレビで見たことある~! の「箱の中身はなんだろな」で、大久保さんのリアクションがさすがというしかないくらいこの中で一番バラエティ慣れしているであろう貫禄ばっちりでしたね。投票は村田さんにもっと頑張って欲しいということで青に入れました。

アニメ第4期 Final Season のティザービジュアルはそれぞれのキャラクターが単行本の表紙の衣装を纏っていましたね。アクアは3巻、ルビーは2巻、かなは4巻、あかねは5巻、MEMちょは8巻、アイは1巻と16巻とどっちかなぁ。ああ、ほんとにこれで終わってしまうんだなぁ、とふと気づかされてしまいました。

最後のミニライブは公式がセットリストを出しているので助かります。

01 POPIN2
02 MY WILL
03 キミインプレッション
04 チェキチェキLOVE ME
05 Bのリベンジ
06 サインはB-New Arrange Ver.-

Virtual Live 用に作った曲を今度は声優さんが自ら歌うという逆輸入? いや、元々歌っているのでその言葉は当てはまらないか。それぞれのソロ曲はフルではなかったけど聴けてとっても良かった。演者さんの体力も限界ぎりぎりを攻めていたようで要所にインターバルを取っていました。チェキチェキLOVE ME のコールは練習不足でまともにできなかったけど、右後方の一帯で完璧にコールするグループがいて凄かったなぁ。この曲はコールというかコーラスと言っていいくらい言葉が多いので覚えるの大変です(笑)

サインはBが流れると最高に盛り上がること必至で、同時にイベントも終わりなんだなとちょっと寂しい気持ちになります。あっという間の時間間隔ですがとても楽しかったです。過去参加した感謝祭の中で一番ステージに近い席でずっとモニターを通さないで観ていられました。

さてイベント終了後にも2階の展示をしばらく見ることができる時間がありますが、私はそのまま外へ出ました。幸い雨も止んでいたので傘がなくとも普通に歩けます。そういえば夜公演も参加する人~、のコーレスで私の視界一面ほとんどの方がペンライトを振っていたのをみて強火ファンの熱量に圧倒されましたね。夜公演は予定していなかったのでこのまま直帰しても良かったのですが先日のなべ屋アフターでちいかわの話題がめっちゃ盛り上がったのでどこかで観ようかなと近くの映画館のタイムスケジュールを調べていました。国際展示場からは新宿も近そうだなと確認してみたら次の開始時間が19時とちょっと時間が空きすぎている感じだったのですね、明日は仕事だし映画を観終わる時間も考えると家に帰ってからゆっくり給湯室を観る時間がなくなるかもなー、と思い直して帰路途中の上野周辺はどうだろうと調べてみてもちょうど良い時間がなく、そんなこんなで駅に近づいてくるとサイゼリヤが見えてきて、そういえばまだまともな食事をしてなかったからどこかで食事でもしようかなとサイゼリヤ近くまでくるとここでも大行列でとてもじゃないけどすぐには入れそうもありませんでした。リーズナブルに済ますのは良いけど1時間以上待つなら高速道路の反対側の東京ガーデンシアターまで歩けばいろいろレストランもあるのに~、と教えたくなるのをぐっとこらえてスルーしました。

コミックマーケットの終了時間と被ったのか駅近くにくるとまたしても改札に入るための行列が形成されていまして、こりゃ電車に乗るのも一苦労だなと思って脇にある立ち食いそば屋で軽く食事をとることに。店内満席でしたが回転は速いので難なく席にすわって落ち着くことができました。皆さん凄い荷物でコスプレの衣装を入れているんだかカートを引いてる方が何人もいました。映画はぴったり時間が合うところはなかったのですが、途中下車するならやはり地元に近い場所で観た方が帰りも楽だし何かと便利だよねと思ってそばを食べながら結局西新井アリオで観ることに決めました。改札への列も少し落ち着いてきたところで移動を開始します。ただ西新井アリオでも時間はちょっと中途半端で、到着してチケットをとったらフードコートで何か食べようと思って、たまの1人外食に少し期待を膨らませます。

ところがチケット発券ブースについて操作すると魔法少女まどか☆マギカの映画が20分後に開始ととてもタイミングが良かったというのもあって急遽切り替えることにしました。チケットを買う瞬間は「もう新作の上映って始まったんだっけ?!」と今回観る映画がリバイバル上映ということは知らずのまま購入、既に封切されていれば TL ではそりゃあもう大騒ぎ状態と思うのでよく考えればわかったのだろうけど、今はちいかわの時間を観るのにあと1時間以上待つのが嫌という気持ちがむくむくと立ち上ってきたのと、ちいかわはこの先でも観る機会は見つけられるだろうという算段もありました。旧作でも直前に観れば復習になるでしょう。元々まどかマギカはリアタイも【推しの子】のようにどはまりしていた訳でもなく一通りアニメと映画をなぞっていただけでしたのでちょうど良かったです。相変わらず物語が難しくて3分の1くらいは話の内容を理解できないままだったですね。というか映画のラストってあんな感じだったっけ? もしかしたら [新編]は初めてだったのかもしれません。

そういえば最近やっと「十角館の殺人」を読んだ~! と思ったら、読み終えた後に「もしかしたらこの小説を前に読んでいたかもしれない」という疑念が湧いてきまして、皆が声高々に言うあのどんでん返しのところで全然ひっかからなくて、「ああ、そうなんだぁ」という微妙な感想になってしまった記憶がほんのり残っているのと、最後の犯人側の視点で館を前にして語る場面は「そういえばなんかこのシーンは過去に見たことがあるかも」という感じになりまして、内容をすっかり忘れて2度も読むことができたなんてすごいのではと一人で納得したことがありました。ただ、おそらくですが、一気に読もうとして内容を深く理解しないまま先へ先へ読み進めた感じもします。だから2回目もまっさらな気持ちで読めたということで、この作品は自分には刺さらなかったようですね。

まどかマギカの新作は8月28日封切ということでリバイバル上映の後に冒頭5分くらいかな、先行して少し観ることができました。さて、すっかり食事ができる時間は過ぎてしまったのでフードコートはどこも閉まっていましたのでそばを食べておいたのは正解でした。この後のレイトショーで本日最後のちいかわが予定されていましたけど、さすがに明日は仕事なのでパスをして家に帰って「苺プロダクション給湯室 出張版」【苺プロ☆ファン感謝祭2026】を観て一日を締めくくりました。あー、とても充実した一日でした!

 

推しの子特集 | 中古・新品通販の駿河屋



-お芝居・映画・小説・エンタメ
-, ,

© 2026 Shun.のボードゲーム日記