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2023/11/26 苺プロダクション☆ファン感謝祭2023

※公式が既にいろいろネタバレしているのでこちらのブログでも気にせず書いていこうと思いましたが個人的に好みではないのであからさまなネタバレは書かないようにしようと思います。気になる方は公式ツイッター(現X)や私のブログにリンクを貼っているので先にそちらを観ていただくようお願いします。

YouTube のリアクション動画からアニメの【推しの子】にはまり、一期が終わってからミシマ.さんの解説動画を観てからというもの、原作者に還元したいという思いで単行本とDVDを一気に大人買いしました。DVD一巻の特典としてイベント申し込みの抽選権があったのは知っていましたがチケットの値段が少々お高かったのと声優のイベントには今まで行ったことがなかったというのもあり最初は行こうか迷っていました。今までアイドルを推すといういうことはしたことはなかったし、アイドルであれば本人へ直接推すという感覚は理解できるものの、アニメの声優さんのイベントというとアニメキャラクターを推したら良いのかキャラを演じている声優さんとして推したらよいのか?というところが自分の中で整合が付かなかったのです。【推しらじ】の第1回で大塚さんが今までアイドルとか推したことがないのであんまりイメージが湧かないと話していたのを聞いて大塚さんには勝手な親近感を持ったりしています。伊駒さんは推し活動を自身でもしてきた様子が伺えて頼もしく見えました(笑)

キャラクターは10代で演者は大人という構造は「M.O.S.ヤングタウン」を観たときの感覚と似ているなぁと思いました。どのキャラクターも推せるし矢面に出ている声優さんを推しても良いのだけど対象を一つに絞るなんて無理だなと思ったら「箱推し」という便利な言葉があるのを知ってどうせなら推しの子チーム全員推したいと思うようになりました。声優さんはもとより原作、作画、音楽などいろいろなその筋のプロが寄ってたかって【推しの子】の物語を紡いでいると思うと全部推すしかないなと思ってこの際だからイベントに行ってみようと申し込みをしたのはかなり後になってからだったと思います。席は前方でしたがステージの右端のブロックでステージ上の演者さんが肉眼では柿の種くらいの大きさでしか見られなくて今思えば最速で申し込むべきだったと後悔しています。でもイベント会場のライブ感というか一体感はやっぱり他の何にも代え難い特別な体験ですね。思い切って申し込んで良かったです。

イベント開始時間は当初から少し後ろ倒しされて12:00開場、13:30開演と普段の週末に出かけるボードゲームのイベントと比べてとてもゆっくりめだったということもあって前日に YouTube を観ていたら「まだ大丈夫」とか思ってしまってついついいつもより夜更かししてしまいました。

ということで睡眠時間6時間はやっと確保できるくらい寝て今日の朝起きたらすぐに出かけても現地で1時間くらい余裕があるかなくらいの時間になってしまいました。午後からのイベントなので会場近くでパンを食べて余裕があれば物販を覗いてみようかなくらいの軽い気持ちでいたのがいけなかったのか、日比谷線で八丁堀で京葉線に乗り換えた直後に何かのトラブルで運転見合わせとなってしまいました。最初はすぐに動き出すんじゃないかくらいの感じのアナウンスでしたのでドラクエウォークで時間を潰していると15分経過した頃に運転再開見込みの時間がやっと明らかにされ、その時間が13時30分ということで絶対間に合わないじゃん!となって電車内で待機していた人が一斉に動き出しました。

TLで京葉線以外での幕張メッセへの行き方をつぶやいている方がいたのでそれを参考にして一旦日比谷線で茅場町へ戻って東西線経由で総武線の幕張本郷駅からバスかタクシーで現地入りしようとしました。多くの方が秋葉原乗り換えを目指していたみたいで東西線の中は空いていましたが西船橋で乗り換えから幕張メッセへ向かう人で大混雑していました。

幕張本郷駅で降りた後はバス乗り場に向かうまでも人でいっぱいでどのバスに乗れば良いか判断するのを歩きながら案内板を見て幕張メッセ直通の路線と幕張メッセの隣にある大きな建物のイオンモールへ行くバスを見つけてメッセ直通に乗れなかったらイオンの方へ向かうバスに乗ろうと思ったらもう既にバスのロータリーも歩けないくらいの状況でどこが最後尾か分からなかったので直通はあきらめ比較的すいていたイオン行きのバス停へ向かいました。まあそこでも同じようなことを考える人がいるので混雑状況は大差なかったです。時間も時間でしたので本来イオンに行きたい家族連れが巻き込まれて憤っている様子も伺えました。

一台目のバスには乗り切れずもう一台待って二台目のバスに乗り込むと別イベントのライブに向かうご婦人グループが同様に時間に間に合わないと話しており、どのバス停で降りれば一番近いかを相談したりしていました。結局近くの停留所に着いた時間は13:40くらいで間に合わずがっかりしたのですが公式ツイッター(現X)で京葉線遅延の都合により30分遅れての開演というアナウンスがありひとまず開演に間に合う!と胸をなでおろしました。

会場に入ると既に大多数の人が席に座って待機していました。声優のイベントってどんなものだろうかと完全になめていました。しょせんにわかなので申し訳ございません。開演前に物販でお目当てのグッズを購入してからイベントに望むのべきなのですね。時間ぎりぎりだったので食事も物販も後回しにして最低限水分補給だけして席に着きました。まだ周りの席にもちらほら空席が見えました。実は家を出て自転車に乗っている間に気づいたのですがこの日のために長女に借りたペンライトを持ってくるのを忘れてしまって落ち込んだりもしましたがそれを上回るハプニングが起こって、まるで【推しの子】の第百五話をなぞっているようにも思えたのでとにかく間に合って良かったと思うことにしました。

イベントはゴロー役の伊藤さんの司会でアニメ一期の名場面を振り返る朗読を静かなピアノソロで始まりました。なぜかわかりませんでしたけど2時間のイベントの最中ずっと涙を流していた気がします。どばーっと出る感じではなくさざ波のような感じでじわじわきたり引いたりしていた感覚はイキウメの「散歩する侵略者」を観たたときと似ているなと思いました。今回は初めから泣いている自覚がちゃんとありましたけど(笑)

パンフレットだけは買わなければと思いイベントが終わって物販のホールへ移動するとそこでも凄い人。開場前の様子もTLで少し見かけていたのですが物販の列がエグイとか書いていたので落ち着いて普通に買えるだろうと思っていたのは甘かったです。推しの湯でも同じことがあったのに学習しないねぇ、まったく(笑)

でもまあ売り切れていたのはペンライトとパーカーでしたのでパンフレットは無事購入できましたしイベントの魔力なのか買うつもりのなかったグッズもボードゲームで言うところの大箱1つ分くらい買ってしまいました。

会場を後にして持ってきたパンを食べようと隣、隣と言っても歩いて10分くらいあるイオンモールへ移動してやっと一息ついて暖かいコーヒーと一緒に食べました。昼と夜のイベントの間に生放送配信があるということでスマホで少しの間観ました。共通スペースの端っことは言え音を出していたのでイヤホンを持って行くべきだったなぁとここでも反省点がありました。普段イヤホン使わないからねぇ。一通りパンをコーヒーで流し込んで駅へ向かおうとしたら目の前にマクドナルドが見えて、ああ、最後に暖かい食事をしたいなぁと何年振りくらいにマクドナルドへ寄ってエッグチーズバーガーを1つ買って食べました。前に買ったときは150円くらいの記憶でしたが240円で高くなりましたねぇ。レジの店員さんがバーガー1つのみでイートインということを聞いてあきらかにびっくりした表情を見せていましたが、こちらはいままで散々パンを食べた後で最後の追いバーガーなんですよと言いたかったけどもちろん言わずにそそくさとテーブルに移動します。

夜の部の開始時間になって駅に移動しようと動き始め幕張豊砂へ向かって建物を出たら道の向こう側にもイオンの建物があって幕張のイオンはどんだけ広いんだ!とびっくり。もう車を手放しているし一緒に買い物にいく子どもらもいないので行く当てはないのだけどぶらっと一通り歩いてみたいなぁと思いました。
 

以下物販の数々。


 

↓今回の推し活結果

BOXで買ったのにまさかの被り(泣)

今メンゴ先生のスペースを聴きながらこのブログを書いています。今日会場にいたのですねぇ!

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