
今日は先週に引き続きすづきさんと共同でクローズ会を開催しました。
今回遊んだゲームは
ゲーム・オブ・チップス(初)
ポートランド(5)
ミッチ(8)
宝石の煌き(84)
アップんダウン(10)
ジンラミー
ゲシェンク(13)
ウキヨエ(初)
島札
ミッチ(9)
メンフィス(23)
スカルクイーン(2)
です。
ゲーム・オブ・チップス 3人 説明とプレイ20分

開幕は本物のお菓子のようなパッケージが目を惹く拡大再生産? と思ったらちょっと思っていた方向性とは違ったみたい。バッグの中からどのチップが何枚出てくるかを予想するくじ引きゲームのような感じでした。さっと出してサクッと遊べて良いですね。勝者はすづきさん、お見事でした。

ポートランド 4人 説明とプレイ20分
お次は Reiner Knizia 先生作の1人1組のトランプを使ってポーカーの役を作るゲーム。こちらもお手軽に遊べるゲームです。チップを袋から出すときのくじ引き感とトランプのデッキから「〇〇のカード来い!」とカードをめくる期待感が先のゲーム同様に楽しい要素になっていると思います。こちらも勝者はすづきさん、お見事でした。

ミッチ 3人 説明とプレイ
こちらもトランプで遊ぶゲーム。Reiner Knizia 先生の「ロストシティ」の元となったゲームと勝手に呼んでいます。勝者はうりんさん、お見事でした。

宝石の煌き 3人 プレイ30分
短めのゲームが続きます。主催をしているとなかなか2時間級のゲームに入りにくい状況にはなりますね。勝者はキューさん、お見事でした。

アップんダウン 7人 説明とプレイ40分?
「6ニムト」のカードを使って「アップんダウン」を遊びました。一桁目の数字が一致しているカードも出せるというところがちょっとばかり考えどころがあって好みです。


ジンラミー
べにさんが到着して今空いている人がいなかったのでジンラミーを説明していると人が増えてきたので説明だけで終わってしまいました。人のくるタイミングはなかなか読めませんねぇ(笑)

ウキヨエ 4人 説明?分 プレイ25分
Michael Schacht さんの「クレイジーチキン」をベースに世界観を浮世絵に置き換えて Toshiki Sato さんがリメイクした作品です。異なる枚数のカードセットのマジョリティ争いをするだけの簡単ルールが良いですね。


島札
こちらも説明するタイミングで人が増えたか他の卓のゲームが終わるタイミングだったかで、カードを広げてそのまま片づけました。


ミッチ 3人 説明とプレイ?分
3人でこのゲームを遊んだということは時間調整で遊んだの
だっけかな? 勝者はたかりんさん、お見事でした。

メンフィス 4人 説明50分 プレイ185分
今日一番の長時間ゲーム。何度遊んでも楽しいんだよねぇ。勝者はえとせとさん、お見事でした。



スカルクイーン 6人 説明7分 プレイ65分
最後に Stefan Dorra さんの新作トリックテイクを遊びました。勝者はえとせとさん、お見事でした。

今日も朝から時間ぎりぎりまで遊び倒しました。楽しかった~、皆さまありがとうございました!
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検索用メモ
ゲーム・オブ・チップス(初)/Bag of Chips (2021)
ポートランド(5)/Portland (1995)
ミッチ(7)/Mitch (1983)
宝石の煌き(84)/Splendor (2014)
アップんダウン(10)/Up & Down (2023)
ジンラミー
ゲシェンク(13)/No Thanks! (2004)
ウキヨエ(初)/Ukiyo-e (2025)
島札
ミッチ(9)/Mitch (1983)
メンフィス(23)/Men-Nefer (2024)
スカルクイーン(2)/Skull Queen (2024)
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