2012/03/02

画像はいきものがかりの新譜。
今週も前半から怒濤の忙しさでやっと今日買えた。
何回かループして聴いてるけどアルバムの前半と後半でイメージがだんだん変わってくるのが面白い。歌い方を変えているのかな?
限定盤にはライブ音源がてんこ盛りでいいですね。
2012/03/10
あをさん主催のいきカラだったけど連れ合いの休みが合わず参加を断念。先週の土曜は出勤だったので翌日にアグリコラができる袋小路があったけどこちらも涙を飲んでチビと映画を観に行く。私はそれなりに面白かったけどチビはゲームの内容がイマイチ分らなかったらしい。「今回のゲームはイス取りゲームじゃない。本質はこういうゲームだ。」という肝心な所が理解できなかった様子。まだ難しかったかな。楽しみにしていた分ちょっと可愛そう。

1位賞金が20億で参加者20人でってところでもう結末が見えているのも同然(笑) 何もせずゲームに負けると1億の借金で優勝者のメダルが20枚。分っていながらもどう収束させるのかに興味が行ったけどそんなに無理もなかったと思います。こばーんさんがいろいろな気持ちを代弁している日記を書いているのでどうぞ。
2012/03/18

昨日も休日出勤。あと今月は31日も出るように言われている。今の会社に勤めてこれだけ休出が重なるのは初めて、というか今まで休出なんて1年に1回あるかないかくらいだったので今年はほんとに異常だな。今日は連れ合いの休みが重なったので久し振りに秘密結社へ行けるかと思ったけど、一週間チビの相手ができていなかったのでゲーム会に遊びに行って良いか聞いたらダメとのことでチビとショッピングセンターへぶらつくことに。画像はHMVに寄ったとき衝動買いしたもの。Amazonで買った方が300円安いけどおまけの缶バッチに目がくらみました(笑)
2012/03/20
ボカロを聴いているならと、こないだくらさんに教えてもらった「呪いのススメ」を聴いてみたら笑える。歌詞と曲調のアンバランスさが面白いですね。この曲はポップな感じだけど、bibukoさんの世界観は彼岸だったり断罪だったりなんかダークな感じが多いです。万人受けする曲ではないと思うけれど好きだな。「モザイクロール」が好きな人なら許容範囲内かも?
他に聴いた曲はこんなところ
・クレヨン
・断罪アウターレッド
・幻肢パラノイア
・お彼岸ファジークラップ
・盆暮れロックフリンジ ~里帰りエディション~
・側頭葉は静かに笑う
・雨、夕闇、引籠り ~引きずremix~
ダークな世界繋がりというわけではないけれど、ボカロのトップページで24時間ランキングに入っていた「怪異物ノ怪音楽箱」もいいですね。てにをはさんもダークな世界感が際立っています。
他に聴いた曲はこんなところ
・kalavinka overload
・胎児孕む胎児
・ゾンビもたまには恋をする
・海洋生物と木星言語
・アンファンテリブル・イン・ハロウィン
2012/04/01 花やしき
マンションの理事会がまんまるの日程ともろにかぶって参加できずにいたのと春休みに長女をどこかへ連れて行かなきゃいけないなぁと思ってて、いつもまんまるに連れて行く友達を連れて花やしきに行ってきました。
去年は震災の後ということもあって午前中は人が少なくローラーコースターに何度も乗れるくらいでしたが、今年は朝から凄い人でした。10時半くらいに着いた時には既にローラーコースター40分待ち。たかが花やしきのジェットコースターに40分も並べるかと思って空いているものから乗っていったけどローラーコースターの列だけは短くなるどころか伸びる一方でした。お昼を済ませていい加減乗りたいとゴネたので仕方なしに並ぶと、多分その日一番長く待ったであろう80分待ちという長さでした。
私はフリーフォール系が超苦手で去年は乗らなかったスペースショットですが、チビ達がローラーコースターに乗ってテンションがMAXの時にとうとう乗らされることになりました。逆バンジーだから上昇するのは、まあ恐くないんだけど、落ちるのがねぇ。。 とは思いつつも乗ってしまったのであとは無事に終わるのを祈るしかない。
急上昇したあと落下に転じるところで隣に座ってた長女の友達が恐がったので「大丈夫、恐くないよ」となだめたのですが、なだめている自分が本当は一番恐かったのは秘密。
18時に閉園予定だったけど園内大盛況ということで19時くらいまで延長していた感じ(ローラーコースターの列の状況から)でした。子ども達は帰る間際まで乗り物に執着して乗りまくり。スペースショットは花やしきの絶叫系で一番恐いからか比較的空いていて乗りやすいので結局3回も乗っちゃったよ。というか、これに乗れるなら富士急やとしまえんの絶叫系全部いけるんじゃないかな?
2012/04/20
試験の直前の週まで週末出勤するかしないかすったもんだしたけれどなんとか休日出勤は回避。21日もなんとか回避。単にいつまでに何の仕事を終わらせないといけないかということを誰も明確に把握していないだけなのかもしれないけど。この状況って過去に何度もあったと思うけど、その仕事の締め切りが見えたときには既に手遅れになっていたり、わかった当日までとか明日までに、とかなんですよね(笑)
まあ、休める時に休んでおこう。
週末は長女と長女の友達を連れてコナンの映画に行くことと、マンションの理事会の予定があるだけ。あるだけと言いつつ、日曜は理事会が重ならなければまんまるに連れて行きたかったな。
長く家を空ける外出の予定もないし、ガソリンは高いし、休みは家で過ごすことにして金曜の仕事を気持ち早めに切り上げ、図書館に寄って本を探すことにしました。初めは1階で雑誌系とCD、DVD系をぐるっと回ってみたけど雑誌は興味あるバックナンバーは借りられていてどれも皆無。DC、DVDは興味をそそるものがなくて借りず。CDはちょっと興味があるものでも無料でいつでも借りられるという状況に安心したのか手がでなかったです。DVDは堅苦しいものしか置いていなかった。面白い落語とかのDVDがあればと思ったんですけどね。
2階に上がって文庫で「村上」の辺りを探してみたけどお目当てのものはなかったので単行本の方へ移動して両村上の背表紙を物色すると春樹の「ねむり」という短編がなにやら新しそうだったのでまずキープ。龍の作品では「コックサッカーブルース」を探してて、これは当時単行本で出たばかりの時に小遣いで買って読んだ記憶があるけど、全く小説の内容が頭の中に残っていなくて(笑) パソコン通信でFPOと呼ばれるところでのオフ会で知り合った一つ下の男性が「これを読んで涙した」というのだけ覚えてて、時が経った今、再読してみようと思ったのでした。
もう一つ龍の作品で「半島を出よ」も読まなきゃ、読まなきゃと思っててずっと読んでいなかったのでキープ。
それともう一つ、龍の作品で「心はあなたのもとに」という長編があって、こちらは前知識が全くなかったから後書きをちらっと読んだら1型糖尿病のことについての本だということが書いてあって、特に糖尿病が気になった訳ではなかったけど、丁度1年前に出た新刊というのが気になりました。
単行本ばかりになってしまって持って帰るのに重くなるなぁと全集の中に入っていた「コックサッカーブルース」を諦めました。
「ねむり」(村上春樹)
短編集「TVピープル」に納められていた「眠り」というタイトルの話をバージョンアップしたというもの。最初は読んでてそんなことまったく気づかずにいたのだけど、終わり方がなんかどっかで読んだことあるなぁ。という感じがして、後書きを読んでやっと昔に読んだことあると理解しました(笑)
昔のと比べると、話の細部が厚みを増した印象でした。
2012/04/22
レイクタウンへコナンの映画を観に行く。封切りして間もないからか、人気があるからなのか、シネコンの中で1番か2番目に大きな場所を割り当てられていましたが、初回はあまり人が入ってなく空席が目立っていました。逆に小さめの場所だった仮面ライダーと戦隊ものの映画は朝の時点でどの時間もネットでの事前予約がたくさん入っていたようで空席あとわずかの表示ばかり。朝イチで並んだにも関わらず、最初の回が2~3分で売り切れてしまい、後ろで子どもを連れていたお父さんがびっくりして残念がっていました。
コナンの映画は相変わらずの面白さでした、前作と比較して。長女たちも面白かったと喜んでいました。エンディングの曲がいきものがかりでしたが、「なくもんか」の時は本人登場してたけどさすがにアニメだからなのかな、ご本人登場の場面はありませんでした。
14時からマンションの理事会。今回はマンションの外壁等の目視点検があり、普段自分の住んでいるマンションなんてしげしげ見ることはないのでちょっと新鮮。機械式の立体駐車場の地下に潜って水をはき出すポンプを見たり、9階の上の屋上に上がってみたり。屋上は柵も命綱もないので恐かったぁ。遊園地にある絶叫系の乗り物より、なんの装備もなく屋上を歩くことが何倍も恐い。股下からぞわぞわする感じが連続できてもう止まらなかった。心臓に悪いよ(笑)
「心はあなたのもとに」(村上龍)
金曜に「ねむり」を読み終わってからすぐに読み始めてこの週末の一人でいられる時間をほとんどつぎ込んでつい先ほど、日記を書き始める前に読み終わりました。導入こそ風俗とかが絡んでていつもの感じでしたが、次第に主人公の心の微妙な揺れというか感じというか、今までの小説を読んだ感じとは異なって、とても丁寧に書かれているなと思いました。龍の昔読んだ時に感じた疾走感、勢いというものがあまり感じられなかったけど、これはこれで私はぐっと引き込まれました。読後感も良い感じです。さっきちょっとネットで感想を検索してみたら賛否両論で、やっぱり人の感想はあてにならいものもたくさんあるよなぁ、と思ってしまいました(笑)