ボードゲーム

Genotype: A Mendelian Genetics Game (2021)(ジェノタイプ)

「Cytosis: A Cell Biology Board Game (2017)(サイトシス)」のプレイレポートの次は同じデザイナーさんの最新ゲームで、最近TLでもバネストさんの流通に乗ったということでにぎわっていましたね。私個人的には同じ日に遊んだ「SHADOW KINGDOMS OF VALERIA」の方が気になってしょうがなかったのですが、VALERIAシリーズの方も日本での流通を心待ちにすることにしましょう。

さて「ジェノタイプ」のテーマはメンデルの法則ですね。私それを聞いてまったく記憶の彼方というかおぼろげに言葉の響きはなんか聞いたことあるぞ、というくらいの認識でした。エンドウ豆の遺伝子をリソースとしてカードに描かれているレシピ通りに遺伝子を集めて得点化していくというワーカープレイスです。「サイトシス」がワーカー3つ固定で技術カードの類がないというとても素直なワーカープレイスでしたが、この作品はワーカーは増やせるしお手伝いさんという技術カードも用意されています。リソースにお金も登場しますね。まあ要はよくあるワーカープレイスと言えばそうなのだけど、この方のテーマの選択がとてもユニークで世界観が好きな方にはどっぷり浸かれます。ラウンドは人数によって変化するんだっけな?

今回4人プレイ、ルール説明20分、プレイ80分、勝者はジャンクさん、お見事でした。
 

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