ボードゲーム

2000/04/22 JAGA

23053/23500 VZB10150 Shun. JAGA4月例会4/22
( 5) 00/05/03 01:44 コメント数:3

たまたま連れが出かけるのと重なり、この日は子供を連れてJAGAに行って参りました。会場には3時半~4時頃に着いて8時までいました。普段やりそうにない子供向けのゲームはないかとゲームボックスを探してUさんを交え「クレイジー・ココナッツ」をやりました。

 

*クレイジー・ココナッツ 4人 30分

Uさん以外身内なんですが初めてやったので報告します。実は前回JAGAの時からちょっと気になっていたゲームでした。単純で子供向けで面白がってくれるか期待していたのですが、5歳と4歳の子供には難しいようでした。これ、記憶ゲームなのですが大人でも結構悩まされます。ルール上は6色ある猿を揃えたら勝ちなのですが時間が長くなるだろうと思い4つ取れたら終わりにしました。上の子は結構ゲームを面白がってやるのですが下の子はゲームにあまり興味を持たず、集中力がすぐ切れてしまい、ゲームが成り立つことが少ないです。家でゲームをやってても途中で「やっぱりやーめた」と言って止めてしまうことが良くあります。ゲーム的にはまあまあ面白いのではないでしょうか。サイコロ運が悪いと猿を当てに行くことすらできないのが少々難点かな。

そういえばサイコロを振るゲームって最近めったにやってないのは何故かなぁ。サイを振ると言ったら「ブラフ」くらい、あと「カタン」シリーズ(シリーズと言ってもそんなにやってないけど)4/6TGPでやったフルーツのカードを使ったゲーム。4/9ボードウォークでは全く使わず、3/26かんぽでは唯一「アラカルト」でお茶にごしで触っただけだ。ま、最近サイコロ振って良い思いをした記憶はないので別に取り立てて振りたい訳でもないのですが。

今回やったゲームは、
「クレイジー・ココナッツ(初)」「ボンガル(初)」「チキチキマシン猛レースカードゲーム(2)」「ライヤーズ・ダイス(ブラフ)(6)」「スイム(初)」です。

「クレイジー・ココナッツ」をしまい、少し経つとUさんが「ギガンテン」を持ってプレイヤー集めをしようとしていたので、比較的重めのをやりたがっているならここは一つ、隠し持ってきたメビウス便の新作「ボンガル」をやりましょうとお誘いしました。

 

*ボンガル(初級ルール) 5人 80分

このゲームを初めてみた時の印象はまず箱のデザインにびっくりしました。まるで落書きのような絵は箱だけでなくボードやコマやカード全てにおいて独特の雰囲気を出しています。メビウス便で届いた時にはまだ日本語ルールがなく、説明書を除いてゲームに使う道具に一切文字が書かれていないのがとても不思議でした。一体この丸や四角はなんなのだろうといろいろ想像するのでした。デザイナーは「エアラインズ」「ユニオンパシフィック」のムーンともう一人の競作と事前に知っていたのですがもう一人の方が誰だか分からずにいました。後のTGPで「ブラフ」のデザイナーだと教えてもらいました。さて、こんなゲームを期待するなという方がおかしいくらいで、やったらやっぱり面白かったです。
ここからゲーム内容に入っていきますが今日はここまで。デザイナーがどうのこうのってJAGAMAGA原稿にはカットした方が良いでしょうかね。

*** Shun. / VZB10150 ****

23077/23500 VZB10150 Shun. re:JAGA4月例会4/22
( 5) 00/05/04 00:16 23053へのコメント コメント数:2

続きです。

草場さんも#23012で「ボンガル」は「タジ・マハール」と似ていると言っていましたが言われてみれば僕もそう思います。強烈なジレンマという点では「タジ・マハール」の方が上ですが儀式を執り行っている時のコマの飛ばしあいによるプレイヤー同士のぶつかり具合は両者劣らずどちらも好きです。好きなゲームの傾向が変わってきたのか、プレイヤー同士が良く拮抗するゲームを最近は好みます。でも1回やると非常に疲れますね。そんな時はカード系でリフレッシュするのがいいです。

「ボンガル」をやっている最中子供にまだ終わらないのかとせがまれ「ボンガル」をやってみたいという声が上がる中、連戦はきついので説明だけすることにして子供と家で良くやっているゲームをやりました。子供が退屈しているのなら一緒にやりましょうという方2人を交え4人プレイとなりました。

 

*チキチキマシン猛レースカードゲーム 4人 20分

ルールは「ウノ」のアレンジで手札をなくした時に自分の車が1位であれば勝ちというもの。ゼロゼロマシンは良く他の車を妨害するのですが、その妨害を免れる車というのが良くありまして、これは恐らくTVの内容に沿っていると最近分かりました。例えば、木を倒して道を通せんぼする妨害カードは「マジックスリー号」や「ヒュードロクーペ号」には効果ないんです。何故だか分かりますか?

ところでゲームマーケットで田中さんに譲って頂いたボード版の方なのですがこちらは豪勢なボードと中央の立体交差が目を引く、まあ言ってみれば普通のすごろくレースゲームです。ボード版ではプレイヤーはゼロゼロマシンを選べなくNPCとして登場し、相変わらずプレイヤーに邪魔をしてきます。ま、ゲーム内容は良しとしてですね、このゲームにはお金が入っているのですがその使い方がイマイチ不可解なのです。

ゲームを始める前にお金を均等に配り、レース参加費として1枚づつ出して脇によけておきます。手元にはたくさんのお金が残っていますのでレース中他のプレイヤーとお金をやりとりして、皆ゴールした後にお金の計算をして、順位を決めると、普通は想像するでしょう? ですがそうではないのがこのゲームの凄いところ。説明書にはこう書いてあ
ります。

<ゲームの勝敗>
1、1番早くフィニッシュに到着する事のできたプレイヤーが優勝となります。
以下到着順に順位が決まります。

>うん、これは納得でしょう。

2、1位で上がったプレイヤーは、他の参加プレイヤーのレース参加費を賞金
としてもらうことができます。

>はいはい、でお金をいっぱい持っていると逆転も可能なんだな。

と思うのですが、説明はそこで終わり、何か書いてないか裏を見ますがそこには何も書いてない。う~ん、お金は一体なんなんだろう。「もらうことができます」なんてまるで「もらわなくても良い」みたいな書き方が変。しかも、レース中にお金のやり取りがあると思いきや、その様子もない。最初は子供と2人でやったのでたまたま止まらなかったマスにお金のことが書かれているのかと思いきや、後で調べてみたが全く持ってそんなマスは無い。田中さんにこのことを伝えたら「そんなこともあるよね」と一笑され、僕は途方にくれるのでした。おーい、お金はどうなるんだよぅ。

カードゲームの方は長男が劇的に勝ちました。長男はどちらかというと次男よりゲームが好きで、ルールの理解もしてゲームをするのですが、どうしてか勝つことには不運でいつも手を抜いてやっても負けが多いです。以前はあからさまに自分が負けに行っても分からず喜んでいましたが最近はルールを理解してきたからか、明らかに最善手と分かる手をしないとゲームに勝った後で「何でドローツー出さないんだよー」とかポンジャンでは「何でこのアグモン捨ててんだよー」とか責められます。負けが込むと泣くから勝って頂こうと(笑)思っているのにそりゃぁないよなぁ。

*** Shun. / VZB10150 ****

23087/23500 VZB10150 Shun. re2:JAGA4月例会4/22
( 5) 00/05/05 23:28 23077へのコメント

続きです。

今回初めて例会に子供を連れて行きましたが、親はあまり面倒を見ず、ゲームに興じている間遊んで頂いた方、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。肩車をせがまれた方無理をしないで適当にあしらって下さいね。そういえばブクブクさんの膝の上に乗っていた時もあったような。その時は「カヤナック」やっていたかな。あれは子供に大ウケでした。次男は記念に穴の開いた紙をもらっていました。今回はハバゲームスは結構種類多く良く遊ばれていましたがプレイはできなかった。僕も欲しい、やってみたいです。

ところで久しぶりに国産の懐かしいゲームが立てられていました。ボード版「クレイジークライマー」です。これ僕も昔持ってて何度もやりましたね。窓の空き具合と上昇カードの相性が悪くこのカードの使いどころというか、いわばスペシャルカードにも関わらず勝手が良く無かった印象があります。その他は良いゲームですよ。たぶんメビウスさん紹介の「スカイランナー」に触発されて誰かが持ち込んだと思います。「スカイランナー」は次の「かんぽ」でやりましたので詳しくはそちらに報告しますが1度やった感じでは国産の方が良い印象でした。

 

*ライヤーズ・ダイス 6人 ブービー抜け20分

5月にはJAGAでミニ大会をやるそうです。ジャストビット2回が痛いです。最近サイコロを振るゲームと言って真っ先に思い出すのはこれですね。

 

*スイム 6人 ブービー抜け30分

そろそろ帰ろうと思っていましたが最後に軽くカードゲームをということでPANTAさんの説明でやりました。トランプの「51」のような(メルド系というのですか?)ゲームです。「51」に似た系といえば僕の好きな「ゼロ」もそうですがこちらは配られるカードが3枚なので人数が多くても配るのが楽でいいです。3枚配るカードと言えば「ノイ」ですね。最初に3本の木(丸太)を持っていて、1ラウンド毎に1本づつ失っていくところは「ノイ」と全く同じ、でも3本とも無くなっても自力で「泳いでいる」というのがいい味出しています(4回負けたらゲームから抜ける)。3枚だと配られた時点で揃っていることもあるのであえて難点と言えば難点かな。面白かったです。

*** Shun. / VZB10150 ****

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2020年8月

クレイジー・ココナッツ(1)

ボンガル(12)
つい先日遊んだばかりなゲームの初登場に自分で驚きました(笑)
大好きなゲームです。初級ルールはお勧めしません。

スイム(2)

ボードゲームブラフ 日本語版 (Bluff)

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