ボードゲーム

2000/08/27 かんぽ

24344/24500 VZB10150 Shun. 8/27かんぽ
( 5) 00/08/29 23:13 コメント数:1

毎日暑い日が続いております。皆さま体調に気をつけて下さい。

今回遊んだゲームは
「マメじゃないよ(4)」「稲妻と雷鳴(初)」「トンガボンガ(初)」 「リーフ(初)」「エスパー実験(全体)」「アムステルダムの商人(2)」「エスナプール(2)」です。

今回もメビウス便頒布会の時期と重なりまして新作ゲームの消化に励みました。新入荷の内半分が2人専用ゲームということもあって「ローゼンケーニッヒ」「ロストシティ」等今回は2人用のゲームをフューチャーして持参しましたが新作以外は結局遊びませんでした。

長時間系2作「アムステルダムの商人」と「白蓮」ですが「白蓮」は今度のTGP木曜会でやるようなのでとりあえず置いて行きました。ルール説明が難しそうで時間がかかりそうだというのもあったのですが。

 
*マメじゃないよ 4人 30分 1ディール

UさんTさんと他1名、3人で説明が終わったところで誘われました。あまり気が乗りませんでしたが軽いゲームだし良いだろうと座ったら1ディールで終了。気乗りしないのが伝わったかな?

 

*稲妻と雷鳴 2人 40分

某所タイトルのことでたかのさんもコメント付けていましたがたかのさん曰く「一度やってみたかった」ということで念願の初プレイ。僕はギリシャ神話に詳しくないのでルール読んでも神様の名前とかちんぷんかんぷんでしたが要は数字が多いと強くて特殊マークがついているカードは特別な働きをするんだなという程度で覚えればゲームはできます。分からなくてもそれぞれにカードの説明がカラーかつ日本語で(笑)付いていますので確認しながらのプレイもできます。

マジック等トレーディングカード系は遊んだことがないですがそのような雰囲気を受けました。スターターというかお互いに同じ能力のカードを同じだけ持って戦います。最初はカードが裏返しになっているのがミソですか。面白いです。

 

*トンガボンガ 4人 60分

次にたかのさん持参の「トンガボンガ」をプレイ。ちょっと前のラベンスのやつですか。バネストさんのHPで見たことがあるかもしれない名前だけは知っていたゲームです。お金を払って船長と船員を雇って船を進ませるというのはこういうことだったんですね。なかなか面白いです。いくらお金を積んでもサイコロは他の人の運頼みというところがニクイ演出。また自分がいくら良い目を出しても金が積まれていなければ良い目の上げ損で「なんだこりゃぁ」と思います。軽すぎず重すぎず良いゲームでした。

 

*リーフ 2人 35分

頒布会2人ゲーム2作目です。こちらは「稲妻と雷鳴」とはうって変わって明るいパッケージ。内容も海で魚を釣って決められた魚を繁殖させるということでカードも涼しげな絵が書いてあったりしてテーブルに広げた様は海そのもの、暑い夏に丁度良いゲームです。 

涼しげなカードとは裏腹にゲームの進め方は結構シビアです。基本的に2色の魚を捕獲して繁殖させるのですが魚を住まわせるにはまずサンゴを取らなくてはならなくて、魚には雄と雌の区別があって、魚をゲットする時には同じ色の餌がなくてはならないです。餌は毎手番の最初に振る2個のカラーダイスで入手できますが欲しい魚の色がなかかな出ないんだこれが。今回相手のTさんが用があるということで時間切れ、点数的には4-1で負けでした。

 

*エスパー実験(全体ゲーム)

えーと、正式なタイトルは忘れました。今回の全体ゲームは「ゲーム」ではなく壮大な科学実験なのです。と気合いとやや芝居がかったスタッフS氏入魂のものでした。都合3ラウンド、内容的には10枚のトランプのスートを当てるゲームです。第一ラウンドは「透視」実験。机に並べられたビッグトランプのスートを当てます。第二ラウンドは「予知」実験。インストS氏がランダムにめくるカードのスートをあらかじめ皆で予想、いや、予知して確率を競います。第三ラウンドは「テレパシー」S氏の見たカードを念で飛ばしそれを受けます。かんぽのメンバーはノリが良いことで有名(?)ですが今回のノリはちょっと頂けなかった。4Dサイコロを持ち出し振るのは良いのですがインストS氏に対するヤジにちょっと行きすぎた感がしました。それを除けば結果、S氏ノリノリのインストともとても楽しかったです。

 

*アムステルダムの商人 5人 90分

「かんぽ」初参加の人がいたのでここそとばかりに「歴史カタン」を勧めるも「やっぱりカタンは基本のカタンが一番らしいから」ということを噂に聞いているらしくパスされ、じゃあ皆で楽しめる「ニューヨークチェイス」を勧めたら今度は『「スコットランド・ヤード」を何度もやっているから』とパスされ、それじゃぁ「ラ・チッタ」は?と聞くと「5人ならやる」ということだったのですが一人長時間系はやだという方がいて仕方なく(?)新作ならごねる理由もないだろうし時間も「ラ・チッタ」に比べ短めなこないだのTGPでやった「アムステルダムの商人」をエントリーしました。

説明は初めてでしたが自分で説明すると自分が一番ルール把握していないというのはどうしてなんでしょうね。通り一辺説明したところで一番把握してないのは僕でした。遊んでいて感じたことは僕がしっかりしなかったのも悪いのですが競りマシーンの置き場所が定まらず、白熱してくるとボードの脇に置いててもボタンを押す度にチットが動いてしまいゲームが中断したのがまずかったと思いました。競りマシーンの置き場には困りますが恐らく競りは競りでボードとは別の場所にずらして(人も動いて)やった方が良いと思います。多少面倒ですけれど。

 

*エスナプール 5人 80分

新人さんのリクエストに辟易しながらもやったことがないというので僕にとっては久しぶりの「エスナプール」をエントリー。実はこの新人さん、まず頭に勝敗があるようで僕には苦手なプレイヤーでしたが比較的軽めなのでこういう時には丁度良いゲームだったでしょう。途中大黒様をゲットしたNさんは効果を発揮できず残念でした。

  *** Shun. / VZB10150 ****

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2020/09

稲妻と雷鳴(1)
リーフ(1)
2人専用ゲームはなかなかオープン会では遊び辛いですね。ここ数年ですそ野が広がってきたので2人で遊ぶ機会も増えてきたんじゃないかなぁ、とは思います。この頃の2人専用ゲームは遊び甲斐があると思っているのでぜひまた遊んでみたいです。

トンガボンガ(1)
軽いマネジメントゲームかギャンプルゲームと言うのかな、印象はほぼなくなってしまいましたのでもう一度遊んでみたいな。

アムステルダムの商人(3)
このゲームで初めて「ダッチオークション」という言葉を知りました。競りに特化したゲームをいくつも開発しているクニッツア先生ですが、個人的には一番の売りの競りマシーンが合わなかったなぁ。リアルタイムというのとマシーンの置き場所の問題なのかな。

ボードゲーム稲妻と雷鳴 ドイツ語版 (Blitz&Donner) [日本語訳付き]

ボードゲームリーフ 完全日本語版 (Reef)

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