ボードゲーム

2020/06/21 さくらさんプレゼンツボードゲーム会

自粛明けすぐの週末、2日目は夕方までしか遊べないけれどというつぶやきに手を上げてクローズ会に参加しました。駿河屋って結構朝早くから営業しているのですね。今回のメンバーはホスト恐妻家さくらさん、ちょいエロ人妻まあやさん、淫らな関係モロヘイヤさんです。私からみてゲームを遊ぶ点で遠慮は要らない好敵手ばかりなのでとても楽しみ。

今回遊んだゲームは
ファンタジー レルムズ/Fantasy Realms (2017)(初)
俗語論/De Vulgari Eloquentia (2010)(4)
ヴァレリア辺境伯/Margraves of Valeria (2020)(初)
ブラックレディ/Hearts (1850)(26)
です。

ファンタジー レルムズ 説明2分 プレイ11分

最近発売されたばかりのカードゲームでしょうか。おそらくオールユニークなカードを集めて効率良いコンボを作って得点していきます。カードに素点があり、点数が高いカードにはペナルティの条件(〇〇のカードと一緒に持っていると減点など)が付き、点数が少ないカードはボーナス(〇〇とXXを揃えると加点など)が付いたりします。手番にはカードを1枚引いて1枚捨てるだけ。場の捨てカードが10枚になった時点でゲーム終了、その時点での手札のカードの合計得点で勝負を競います。最初に遊ぶ時はカードの効果をいちいち確認するのに時間がかかるのが難点ですよね。私は最初に配られた素点が0点のカードに書かれていたボーナスの「すべてのペナルティは無効になる」という1枚に賭け、セットコレクションをあきらめてとにかく素点が高いカードを集めるように動きました。結構早いテンポでゲームが進んだので勝てたかなと思いましたが、少ない手順にも関わらず難しいコンボを決めたまあやさんが勝利しました。お見事でした。

 

俗語論 説明60分 プレイ105分

自粛前にさくらさんとまあやさんとTLで遊ぼうとコメントしていたゲーム。2人同時に集まるのでこれは都合がいいと思い持っていきました。アクションポイントを使って勝利点を重ねていくゲーム。見た目とても地味ですがテーマとアクションの親和性が高く遊んでいて世界観に没入しやすいところがお気に入りです。今回は2ラウンド目にまあやさんがすぐ出家して都市ボーナスも順当に知識を優先にゲットし続け頭の良さでは終始トップを走っていました。さくらさんとモロヘイヤさんは最初に東方を完結して商人先行、さくらさんはできるだけお金を貯めて一気に出家を2段階行く方針でモロヘイヤさんは最後まで商人で通しました。私はあちこち目移りしっぱなしで方針が定まらず終始だめだめでした。そんな中、まあやさんが順当に枢機卿になり俗語も取得、最後の選挙でもさくらさんをおして教皇に昇格し完全勝利でした。お見事でした。

 

ヴァレリア辺境伯 説明25分 プレイ115分

アートワークが「レイダース・オブ・ノースシー」と同じデザイナーなので一見同じシリーズかなと思いましたが別のゲームのシリーズでした。2通りの使い方があるカードを使ってリソース管理するのが基本のシステム。マップ上に自分のコマがいる場所で取れるリソースが異なったり、カードの効果で移動が楽になったりと、リソース管理好きとしては軽すぎず重すぎず程よい塩梅でどストライクでした。日本語版が出たら欲しいです。勝者はまあやさん、お見事でした。

 

ブラックレディ 説明とプレイ25分

あっという間に終わりの時間が近づいていたので最後に軽くトリックテイク。短いディールでしたのでクリアルールは無しで遊びました。勝者はさくらさん、お見事でした。

さくらさん、皆さまありがとうございました!
今日はまあやさんにやられっぱなしの日でしたね(笑)

ボードゲーム俗語論 (De Vulgari Eloquentia) [日本語訳付き]

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