ボードゲーム

2021/07/24 取手ハウス合宿 3日目

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画像は朝早く起きて勉強していたらベランダに現れた山田さんが「とりちゃん」と呼んでいる野良猫。合宿の合間にご飯欲しさにたまに現れますが決して人にな慣れないようです。私以外に誰もいなくエサの場所は知っていたので山田さんがやっているようにみようみまねでエサをあげようとしたら見事に手をひっかかれてしまいました(笑)
 

合宿3日目の朝も8時からゲーム開始です。今回遊んだゲームは
エメラルド(初)/Emerald (2002)
ウルル(初)/Pelican Cove (2011)
この天才科学者が首席になれないとでもいうんですか?(初)/Are you telling me this genius scientist can't get the first place? (2020)
エメラルド(2)/Emerald (2002)
ファーストコンタクト(2)/First Contact (2018)
まじかる☆キングダム(初)/Magical Kingdom(2021)
エイジオブクラフト ~大建築時代~(8)/Age of Craft (2014)
マイラミー 111(初)/111 Ants (2017)
です。
 

エメラルド 5人 説明12分 プレイ30分

タコさん持ち込みゲーム。タコさんはまだ起きてこないので以前遊んだことのある律さんのルール読みでゲームを開始したのは良かったのですが、スタートのコマの位置がどうやら間違っていた感じで開始。

「ジェノバの商人/Genoa (2001)」「ゴア/Goa (2004)」で魅せた「ドーン歩き」の要素はなく、「移動を開始するマスにあるコマ(他部レイヤー含む)の数分歩く」というルールは今でこそ見慣れたものですが、当時はキラリと光るものがあったと思います。リスクを冒してドラゴンの行き来する洞窟の奥地まで探検するか、日和って洞窟の前で他の得点を拾うかの選択が悩ましい、早取りセットコレクションもあり30分でこれだけ楽しませてもらえるのはさすがRüdiger Dornさんと思いました。勝者は大島さん、お見事でした。


 

ウルル 4人 説明15分 プレイ20分

取手ハウスに常設されている中で気になっていたゲームを遊びました。コスモスの大箱パッケージは目を惹きますよね。どんなゲームかと思っていたらタコさんがこのゲームの名人級のようで、軽くレクチャーしていただきました。

「ウルル」とはオーストラリアのエアーズロックのことを指すようです。夕方エアーズロックに集まる8色のドリームバードが、各々臨む場所に降り立ちたいというので陽が沈むまでの短い間にプレイヤーが助けてあげようというアクションパズルゲームです。各鳥の前にその鳥がどのように配置されたいか、というお題カードを並べ、各プレイヤー同じボードを持ち、砂時計をセットして一斉に同じお題に取りかかります。曰く、赤い鳥は青い鳥の隣に居たいだとか、白い鳥は黄色い鳥の向かい側に居たいなどなど。お題カードの難易度は簡単なものから難しいものまでランクがあるので小さいお子さんでも気軽に楽しんで遊べると思います。最上級のお題は互いに矛盾する場合も出てくるのでそんな場合は無視して良いようです(笑)


 

この天才科学者が首席になれないとでもいうんですか? 3人 説明30分 プレイ?分

BGG含めタイトル長いよ(笑) んー、何て言ったら良いんだろう、お馴染のリソース変換がメインなのですが、リソース変換する装置を自分で作ることができるというところがユニークかつキモですね。レンズと呼ばれるリソース変換装置の基礎をいくつか組み合わせて、消費するリソースと生成されるリソースをプレイヤーがある程度カスタマイズして決めることができます。あえてマイナスリソースを生成する装置も作れたりするところも面白かったです。

キャラクター毎の特殊能力とみんな大好きな技術ツリーも標準装備されています。萌え絵デザインを避ける方もいるかもしれませんが、海外パブリッシャーから錬金術師のモチーフで販売したら大ブレイクするかも(笑) 勝者はYさん、お見事でした。


 

エメラルド 4人 プレイ?分

タコさんが起きてきたので今度は正しいスタート配置で遊びました。すごくまともなゲームになっているとより感じました(笑) 勝者はYさん、お見事でした。
 

ファーストコンタクト 6人 説明8分 プレイ95分

お昼をはさんでコミュニケーションゲームのファーストコンタクトを遊びました。当てようとする言葉はあえて似た表現を使っているのだなぁ、と思いました。勝者はMさん、お見事でした。


 

まじかる☆キングダム 4人 説明25分 プレイ75分

前作の「まじかる☆ベーカリー~今日から財閥!」は遊んだことがないのでわかりませんが、前作で不評だった部分を再調整してリメイクした作品とのことです。ルール説明を聞いた限りでは「ハートオブクラウン/Heart of Crown (2011)」「街コロ/Machi Koro (2012)」「エイジオブクラフト ~大建築時代~/Age of Craft (2014)」を思い出しました。もっと辿ると「ドミニオン/Dominion (2008)」フォロワーというべきでしょうか。

リソースを貯めてより効果の高いカードを購入して自分のデッキを強くしていき、勝利点を重ねていくというベースは変わらず、リソースの種類が3種類とさらにダイスを加えたものになっています。前出のゲームはどれもリソースは1種類ですね。リソースの種類を3つに増やすのは良く分かる進化ですが、さらにダイス目のリソースまで加えたところがユニークというかアイデアを貪欲に取り入れた感じがしました。いやぁ、好きです(笑)

キャラクターの能力がどれも大概なところは「マルコポーロの旅路/The Voyages of Marco Polo (2015)」を彷彿とさせますね、自分の使っている能力がとても強く感じましたがそれは他プレイヤーも同じみたいで、毎手番「それ強すぎるでしょー」と互いに言い合っていましたね(笑) んー、これは素直に欲しいかも。勝者はジャンクさん、お見事でした。
 

エイジオブクラフト ~大建築時代~ 4人 説明7分 プレイ60分

取手ハウスにあるのは旧版なので交渉ルールがデフォルトで入っているのですが今回も交渉ルールは抜いて遊びました。私がリーチをかけるもとけいさんが寒村破棄の一発勝負で逆転勝利しました。お見事でした。


 

マイラミー 111 4人 説明8分 プレイ30分

「ラックオー/Rack-O (1956)」「アニマルオリンピック/Animal Olympics (1989)」「コンプレット/Completto (2015)」と、人は何故数字をそんなにも並べたがるのでしょうか?(笑)

このゲームは12枚のカードを昇順に並べるゲームです。すべて綺麗に並んでいなくてもラウンド終了時に手札の中で一番繋がっている部分を得点として良いので優しい世界ですね。何ラウンドか行い規定の点数に届いたら勝ちですがこの手のゲームは何度遊んでも劇的な展開が起こることもないので2、3ラウンド遊んで晩御飯の時間になったので途中打ち切りとしました。

ここで晩御飯を食べ

合宿は明日まで続きますが私はここで離脱して一人帰路につきました。


 

山田さん、皆さまありがとうございました!
 

ボードゲームウルル (Uluru) [日本語訳付き]

ボードゲームこの天才科学者が首席になれないとでもいうんですか?

ボードゲームファーストコンタクト

ボードゲームまじかる☆キングダム

ボードゲームエイジオブクラフト ~大建築時代~ 2021版

ボードゲーム111 (111 my Rummy) [日本語訳付き]

ボードゲームジェノバの商人 (Die Handler von Genua) [日本語訳付き]

ボードゲームゴア (Goa)

ボードゲームHEART of CROWN ~ハートオブクラウン~

ボードゲーム街コロ

ボードゲームドミニオン:第二版 日本語版 (Dominion Second Edition)

ボードゲームマルコポーロの旅路 日本語版 (Auf den Spuren von Marco Polo)

ボードゲームラックオー (Rack-O) [日本語訳付き]

ボードゲームコンプレット 日本語版 (Completto)

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