
今日はボードゲームをお休みして長女と年に一度の城山羊の会の観劇です。

場所は城山羊の会2回目となるKAAT神奈川芸術劇場。横浜の中華街から近い場所にあるので観劇の前にお昼ご飯を食べようと中華街で待ち合わせ。

お昼時ということもあるけど相変わらず人でいっぱい。


特に行きたいお店はなかったので歩いて適当にみつけたお店でお昼。長女に言わせればどこも似たような感じとのこと。


お芝居の開始時間にはまだ余裕があるのでどこかでパフェでも食べたいと思って付近を散歩しながら探します。

スマホでパフェを検索したら会場の近くに良さげなお店を見つけたので現場近くまで行ってみると。ビルの階段下に看板は見つけたのですが、二階に上がると辺り一面殺風景ながらんとしたコンクリートを敷き詰めた薄暗い踊り場の感じでした。一軒だけ雑貨屋っぽいお店がありましたがパフェを出す感じでは全くなく、反対側の階段を下りてみたりしばし周辺をぐるぐるしてみましたが一向にお店は見つけられませんでした。
ほどなくして一組のカップルが階段を上がってきまして、殺風景なフロアにはとても似つかわしくないのになぁ、と不思議に思って一旦やり過ごした後でまた二階に戻ったら先ほどのカップルは雑貨屋に入った様子もなく消えていました。正確には消えてはいないのですがあまりにも短い時間でいなくなってしまったのでわざわざ階段を上ってきて反対側の階段から降りたとも思えずどうしたものかと考えていたら、さっきはスルーしたガラス張りの暗い一角に入ってみたら一見扉には見えない場所に引き戸があったので開けてみたらなんと隠し通路を見つけました。
トイレを通過して突き当りの引き戸をそろそろと開けてみたらカウンターバーのようなお洒落な隠れ家のようなお店が目に入ったので完全に場違いと思って引き返そうとしたらお店の方に声をかけられました。パフェを食べられるお店を探していると伝えたら、確かにパフェは扱っているけど予約しないと食べられないとのことでしたので退散しました。

仕方なく近くの珈琲館に落ち着きました。





ここの会場は入口からのホールが吹き抜けになってて壮観なのです。

お芝居のあらすじなどは他のブログにお任せしてリンクをいろいろ貼ります。
ツイッター(現X)での感想まとめ
Yu_Se さんの Note 舞台 「勝手に唾が出てくる甘さ」 観劇レビュー 2025/11/22
もるるんのよくばりポケット「勝手に唾が出てくる甘さ」 見てきました
出演していた中山求一郎さんの Note 城山羊の会『勝手に唾が出てくる甘さ』所感。今。

お芝居の時間とお腹の空き具合が中途半端な感じになってしまったので晩御飯はこれと言ってガッツリ食べずに小籠包を買って立ち食いしました。




