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2012/09/13 呪われた部屋 第三章

リアル脱出ゲームは開催期間中に感想を書こうとするといろいろ制約が多くて終わるまでやきもきしますね。

今回も行ってきました、東京ボウズ主催のリアル脱出ゲーム、呪われた部屋の第三章。サザエさんの街の呪われた部屋も今回が最後とのことです。

第二章の感想はこちらです。
2012/07/01から2012/08/01 水曜日の会、リアル脱出ゲーム、玉屋他

 

今回は暗闇の中を懐中電灯を使って謎解きするということで、難易度上がるんだろうなと不安もありましたが、第二章で最速組だったという過去の栄光に酔っぱらい続けていたので今回も最速狙っちゃうぞと意気込んでの参加でした。謎解きメンバーはお台場タカラッシュで一緒だった5人の内4人。きなこさん、たかりんさん、blueroseさんと私です。部屋には計8人で謎解きに望み現地で別の4人チームと合流。部屋に入る前に受け付けの方から、「今回はなんと部屋の中が真っ暗なのです。皆さん明かりを持っていますか? お! こんなところに懐中電灯が。今回特別に2,500円でどうです?」と言ったかどうかは忘れてしまいましたが、お金を払って懐中電灯を受け取ります。電球は今流行のLEDではなく旧式の豆電球で光が弱くて頼りなさそう。でも雰囲気はばっちり。2,500円はお品代ではなくレンタル料とのこと(笑)

さて、8人で扉の中に入ると本当に真っ暗。ここでゲーム開始の前に今までの経緯を振り返ってみましょうと、スタッフが第一章、第二章の背景を語り始めます。ここの導入部分はとても良いですね。でも今回は2回分の回想だったのでちょっと間延びしてしまったかな。


当時はスマホを持っていなかったのでAIに作ってもらったイメージ画像。テレビから人が出てきたときはびっくりしました(笑)

 

振り返りが終わって脱出開始。懐中電灯の明かりは思ったより頼りになりました。なんか、手探り状態で部屋を探すのかなとイメージしていたのですが、そんなことはなくて薄明りがぼんやりと差し込んでいて結構予想より明るかったですね。ま、それでも最初は部屋の電気を点けるのが目的。肝心のスイッチには南京錠でフタがしてあって、部屋のどこかにある鍵を見つけないと電気が点けられません。ゲーム開始と同時にスタッフの方がテーブルを指さし、「ここに何か書いてある紙が8部あるぞー、なんだろう?」と誘導します。一番のヒント(問題)は「4つの日付」これをまず探さないといけないらしい。

前回はスタッフさんの誘導のまま紙を見ていたけど今回は2回目なので、前回他のプレイヤーを見てていいなー、と思ってたことを真っ先にやってみました。それは、部屋の探索。壁に張り付いた文字をメモしてたら周りの人があっという間にあちこちからヒントを探し出してきて関係ありそうな物をグループ分けしたりしてたのですね。今回はそれをやりたかった。

部屋にあるものは片っ端から、机だったら引き出しを全部出して裏側まで覗き、タンスがあれば当然引き出しを全部出して中まで確認する。他の方が「もうタンスは調べましたよ」というタンスの状態は全て引き出しが収まったまま。「ちっちっ、これじゃぁ甘いな」と思いつつ全部引き出しを外し、タンスそのものをひっくり返すくらい探したら更に4つくらいのヒントを見つけました。

その他の場所でも「もう探したよ」という場所でいくつかヒントを見つけることができたけど今回の活躍はここまで。今回の謎で一番難しかったであろう理論パズルは別の4人組の一人に任せっきりだったし、鏡台で板をねじ止めされていた猿知恵パズルはヒントの棒にリボンの目印がついているにも関わらず解けなかったもんなぁ。。

オセロも解けなかったなー

キーボードは見事に引っかかったなー

花言葉辞典と色のパネルはたかりんさんと全然当てが違うことを考えてたなー

むん、明らかに前回より難易度高かったですね、というか過去の栄光におごってたかも。それでも時間内ぎりぎりに脱出できたのは一緒に組んだ相手チームが良かったから。理論パズルを解いた男性は明日行く予定の廃病院も既に行ってきたというリアル脱出ゲーム好きでした。私の頭脳はほとんど役立たずじまいです。とほほ。ま、チーム戦だから脱出できれば良いのよ、良いことにしよう。

アフターは会場近くにあるファミレスかシズラーかで迷ってファミレスにする。ロイホなのにソフトドリンクが飲み放題じゃなかったのとコーヒーだけはおかわり自由ということが分りづらくて少し損した気分。でもクーポンで安くなったので良しとする。次回はシズラーに行こうと話してたけど、今webで料金確認したらグリルメニュー抜きで2,400円。パスタとドリンク食べ放題だけどやっぱり少々高い印象だな。場所柄ゆえしょうがないのかな。



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2026/09

トーキョーボウズ」はまだ健在のようですが呪われた部屋のイベント案内は web には無いようです。残念。設立年は2012年なのでほんとに設立してすぐのイベントみたいですね。この頃はリアル脱出ゲームや謎解きイベントの黎明期でいろいろなサークルや団体が乱立していたようだけど、今や SCRAP が凄い大手ですね。

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