ボードゲーム

2009/01/18 NGゲーム会

メンバーは前回と同じ。さて今回はどんなNGゲームが飛び出すやら。
 

今回遊んだゲームは
ハリネズミ(初)
地球崩壊の序曲(初~2)
マネー・マニア(初)
ワイルド(初~2)
俺の嘘彼女は世界一(初)
キューバ(-)
リバー・フィーバー(初)
タッチ カードゲーム(初)
12erスティッヒ(初)
ドミニオン(16)
です。
 

ハリネズミ 説明10分 プレイ120分

こういうドンパチものは遊ぶ前の期待が比較的高いのですが、得てして特殊カードの解釈にゲームの進行が妨げられることが多く、このゲームも多分に漏れずでした。

カード1枚1枚が超法規的ルールというのは最初はMtGなのかな、他にも「シュラウメン」「バダブーム」が同じ感覚ですね。「アグリコラ」もこの部類にいれても良いのかもしれないな(笑) お互いに隠し持った必殺技の応酬が醍醐味ですね。まだそんなすげえカードあったのかよー、とか。思ったより時間がかかってしまいましたがルールを整備すると半分くらいで終わると思います。
 

*地球崩壊の序曲 説明5分 プレイ10分・20分

お次は珍しい国産カードゲーム。環境破壊、放射能汚染といったカード群に「テラ」を彷彿しましたが、システムはソロで遊ぶ「ミルボーンズ」でした。うん、普通に楽しかったです(笑)
 

*マネー・マニア 説明10分 プレイ30分

お次は余計な飾りを限りなくそぎ落とした株ゲーム。株を買うと価格が上がり、売ると下がるだけの単純なもの。安いときに買って、高いときに売ればその差額が儲けになります。売買できる株の種類と枚数はダイスで決めるので、売りたい/買いたい株がそのときに買えるかどうかは運次第となります。基本的に右肩上がりの経済系なので遊んでて楽しかったです。え、でもこれもうお蔵入りなの?? もったいないなぁ。
 

*ワイルド 説明5分 プレイ10分・10分

ミルトン・ブラッドレイ(人生ゲームの作者)の小箱シリーズというのでしょうか、6個くらいあるうちの1つで、このシリーズの中に「ラック・オー」もありました。パッケージからしてかなり古そうな感じが漂ってきます。んー、なんていうんだろう、一つのアイデアを無理やりゲームに仕立て上げた感が強いです。ま、古いゲームなんてみんなそんな感じなんだけどね。まあまあ楽しかったです。
 

*俺の嘘彼女は世界一 説明10分 プレイ80分

国産、というか同人ゲームです。キャラのもとネタはあるようですが私は全く分かりません。俺の脳内にいる嘘彼女がどれだけ素晴らしいかを説く中二病ゲームというのでしょうか(笑) システムは今日最初に遊んだ「ハリネズミ」と同じです。ただ、こちらは彼女の属性というかパラメーターがやたら多いです。やたら多いけど特殊カードについてのFAQが充実してて、ゲーム中ルールの適用について皆で話し合って決めるということがなかった分スムーズに進められたと思います。一部の特殊カードが強すぎる印象がありましたが、基本バカゲーなので取り立てて物申すことでもありません。ははは。
 

*キューバ 説明とお試し60分

NGゲーム会にしては珍しく定番ゲーム。私が遊んだことがないというので持ってきていただきました。システムは「大聖堂」「ケイラス」「レオナルド・ダ・ヴィンチ」を踏襲した感じ。複雑さはこの3作品と比べると低いと思います。シビアさは「大聖堂」よりちょっと軽い感じかな。今回は残り時間を鑑み、説明とお試しにコマの動きを確かめたのみでした。
 

*リバー・フィーバー 説明10分 プレイ30分

フリードマン・フリーゼがレースゲームを作るとこうなった?の急流川下りレースゲーム。まあ、なんというか、いわゆる普通のレースゲームでした。今回は初めてだったので基本のボードを使ったのですが、川のボードはいくつもあっていろいろな展開が楽しめそうな感じです。このゲームはフリーゼという名前に期待しすぎると肩透かしを食らうかもしれませんね(笑)
 

*タッチ カードゲーム 説明2分 プレイ6分

キャラクターもののゲームは本当にそのキャラクターでないといけなかったのか? ということに大いに疑問になるものが多いと思いますが、これは「ゴー・フォー・ザ・ゴールド」そのまんまでした(笑) スートが3つ(体操・野球・ボクシング)になっています。まあ、国産ゲームでトリックテイクのパッケージを出すというのはとっても意義があるとは思います。でもこれはトリックテイクと気付きにくいシステムだからなぁ。ん~、トリックテイクの認知度を上げる効果あったのかどうか微妙なところだと思います。ま、あまりに本格的過ぎてとっつきにくくなるよりは良いと思います。
 

*12erスティッヒ 説明2分 プレイ5分

スコポーネの個人戦のようなゲームでした。カウントアップ(黒スート)/ダウン(赤スート)で、ある数字になったら場のカードを獲得(得点)できるというものでした。

アフターは前回と同じくサイゼリヤで。終電近くまで話し込みお開きとなりました。

枇杷さん、皆さまありがとうございました~
 

ボードゲームウサギとハリネズミ (Hase und Igel) [日本語訳付き]

ボードゲームキューバ (Cuba) [日本語訳付き]

ボードゲームリバー・フィーバー (Fast Flowing Forest Fellers) [日本語訳付き]

ボードゲームタッチカードゲーム みんなライバル!

 

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検索用メモ

730.ハリネズミ(初)/Igels: Das Kartenspiel (2005)
731.地球崩壊の序曲(初)/-
731.地球崩壊の序曲(2)
732.マネー・マニア(初)/Money Mania (1991)
733.ワイルド(初)/-
733.ワイルド(2)
734.俺の嘘彼女は世界一(初)/Ore no Uso Kanojo Ha Sekaiichi
xxx.キューバ(-)/Cuba (2007)
735.リバー・フィーバー(初)/Fast Flowing Forest Fellers (2008)
736.タッチ カードゲーム(初)/-
737.12er スティッヒ(初)/Ritter Kunibert's 12er Stich (1987)
711.ドミニオン(16)/Dominion (2008)

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